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Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

他店視察メモ vol3


この日はスロットホールにお邪魔。

日曜の昼間だがあまり稼働はない。

それどころか少し奥へ入ると閉鎖している島が2ボックス以上。

恐らく5スロ導入のためなのか、それとも単に閉鎖なのか。

解らないが印象としては「この店大丈夫?」

と言うのが正直なところ。


店員の態度は至って普通。

トラブル対応の際はかなり心地よい接客をしていただいた。

清掃面もそれなりに行き届いている。

別積みや札などの出玉ピールは

出来ないのかしていないのかは解らないが見受けられなかった。


このとき思ったことが一つ。

トラブル対応の際はやはり少しずつでも

お客様には説明があった方が良いのかも知れない。

ちなみにこのときに呼んだ理由はオーバーフロー

(メダルがホッパー、アウトボックスからあふれる状況)

だったのだが、

黙々と掻き出されているだけでは

不安に思う人も中にはいるのではないだろうか。


自店はベルコンを使用しているのでオーバーフロー事例は2,3日に1回程度だが

それでも理解できるほど遭遇するお客様は限られてくるだろう。

(しかもハマっていると言う意味合いなのであまり良いトラブルではない)

そんなことを思った。

音楽聴きながらスポーツするのは好き? ブログネタ:音楽聴きながらスポーツするのは好き? 参加中


私は気が向いたときに一人で勝手に30分くらい走るんですが、
そのときは必ず音楽聴いてます。

基本的に彼が好きなアーティストをiPodにぶっ込んでいるので
そのあたりをシャッフル再生したり、(私は基本シャッフル派)

あと特定の気分があるときは
アーティストで絞ってシャッフルしたり、
アルバムなどで絞ったりもします。

ちなみに今日久々に走ってみたんですが、
連日の体調不良としばらくぶりの日中走行で
4分の1程度のところでリタイアして帰ってきました。


やはりさぼってはいけません。

そして日中はやはりメラニンが気になるので出たくないです。


THE HUMAN RACE 10K Amebaスペシャルサイト
Ameba RUN CHALLENGE

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augest 1st , 2008


at "club 251"



別名”横田君をけちょんけちょんにする会”です。



この日はJACKEY BORN CLOCKER'Sさんの企画ライヴ。

御贔屓にしてるthe freak outのメンツからすると

新境地という意味のアウェー。


そのアウェーでも思いっきり暴れ爆音でやってくれました。



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本番前に散々酔っぱらっていた横田君ですが、

ドラムの手は狂いません。やはりただ者ではない。


そのあとスティックをとばしてステージをあとにしたんですが、

誰もその骨を拾わず(笑)

仕方なく拾って皆で落書きして遊ぶ。

横田君が現れると腹の肉をつかんで遊ぶ。


22にしてメタボな彼を何とかスレンダーに導いてください、神様。



イッセイさんもショージさんもアウェーの緊張からかお疲れのご様子。

しかしスティックの落書きには快く応じる彼ら(笑)

さすがです。


ちなみにこの日のイベントのバンド、全体的に結構イカす方々でした!

が、バンドについての情報に全く詳しくないので

レビューは割愛させてください。

しかし良い夜だった。やっぱライヴは良い!

何かみんなぶっ飛んでたし。おっさんに話しかけられるし。これはどうなんだ。

曲も全体的にギターに凝ったものが多く、ベースもがっちり!

という私の好きな音が多かったのでお酒が進む進む♪

音以外の感想と言えば出演者、お客さん共にTattoo入れてる人が結構いて

単純にTattoo好きの私は勝手に見て勝手に癒されてました。


カウンターの隅っこでひたすらビールやれウォッカやれバーボンやれ

グデグデ飲みながらノリノリで聞いていた女は恐らく私です。


ファンの方に誤解を招くとアレなので書きますが

横田君及びThe freak outは共通の知り合いがいるという関係です。

電話番号すら知りません(笑)

が、好きな音楽を渾身込めてやってる彼らを素直に応援しております。


以下オフィシャルサイト。



freak

「事実を積み重ねることが

必ずしも真実に結びつくとは限らない」


hsk


映画化が決定したというニュースを読んで

早速動画を探して見てみた。



これ…面白い!



やらせとか言い始めると本当にしらけてくるんだけど、

そういうんじゃなくて、

この構成にたどり着いたという着眼点に天晴れ!だと思う。


こんなに手の込んだフィクションってあんまり無いと思う。


少なくとも私は今まで見たことがなかった。



最新放送であるシリーズ6作目の「デスリミット」

そしてその裏側が今度公開される映画なのだという。

それは今回確認してはいないが、

検索をかけた際の記事の多さからその完成度が伺える。


実際に私の周りの友人も

たまたまテレビをつけていてこの番組を見た人もおり、

「これって何なの?実話なの?怖いけど」

と言うコメントをつけてブログを書いているほどだ。



番組の概要としては、

テレビ局に埋もれた、当時放送禁止となってしまった

無数の”お蔵入りテープ”の中から、

当事者達の了解を得て再編集し、放送するというもの。

さしずめここからフィクションが始まっているのは言うまでもない。


そうして番組がスタート。

最初は心霊、大家族、ストーカー被害、隣人トラブル、自殺志願者支援施設

等の取材という銘打ちで始まり、

そこから事件が発生するという流れになる。

そして一連の事件の一部始終をカメラ取材で追っていき、

結局それらの不可解な事件が原因でお蔵入りになったというラストで終わる。

しかし、一連のVTRを見るにつけ、様々なところにトリックが隠されており、

もう一つの事件の真相の存在をにおわせる作りとなっている。



「あなたには、真実が見えましたか?」



と言う言葉で最後を締めくくっているのはこの全体の流れのためである。



世にも奇妙な物語が大ヒットを納めている中で、

そういったリアリティを含んだホラー・サスペンスというものは

意外と需要のあるものだと推測できる。

その上で更にそれを超えたリアリティを追求したのが

この「放送禁止」と言う企画だ。



いかんせん放送回数があまりにも少ないために

あまり話題に上ることはなかったが、

今回の映画化によってその知名度を上げ、

動画のアクセス数、DVDの売り上げ共に伸びるのではないだろうか。


そのくらい現代のウォッチャー欲求に沿った作品と言えると思う。



あのとき、私に何が言えたの?

そして私が何を言うことを

あなたは望んでいたの?


ギターの音色と響く歓声

もう始まる前から私はその曲だ、ってわかるの

そして胸を打つドラムロール

本当は泣きたくて仕方ないのよ

amazon


ラスターさんからおもろいの出ました。



事前調査段階から”謎多き不人気台(失礼)”

としての位置づけがあるが、

確かにゲームの様々な契機が少し複雑でさっさと説明することは難しい。


が、RTストックの採用、高確ゾーンの存在は

まさに4号機で失ってしまったものの復元である。

それ故に試打した際は

4号機で言う”秘宝伝”5号機にたとえれば”哲也”

に近いものを持っている印象だった。

高確への期待、連チャン性のあるような仕様自体には

興奮を覚える人もいるはず。


ただなんだか安っぽいんだよな(笑)


しかも当のメーカーHPでは

ボーナスストックを採用したと書かれているが、

それはまた後に説明をする。

更に言えば行政がかなり厳しくなっている今日において

「高確」だの「ストック」だの「無限」だの「天井」だの


大丈夫?な表現が多い。


こんなんで早々ともっと手厳しい6号機が生まれた日にゃ…トボトボ


ゲームシステムは通常からボーナス当選後、

ARTストックありの場合はARTへ移行。(激アマタイム)

その後のナビで特殊リプレイが出るとRTへ移行する。(激アマゾーン)

チェリー入賞が終了契機。

その後のRTはボーナス確約。

つまりチェリーが目押しによって回避可能である=ボーナス確定、

そしてARTをストックしているので事実上のボーナスストックといえる、ということ。

それ故に連荘性が強いという謳い文句が使われている。


更に内部的にも通常、高確などの抽選があるようだが、

見た目がほとんど変わらないのであまりよく解らなかった。



スペックはあまり明かされていないが、以下出率。


設定1 : 96.0%

設定2 : 98.0%

設定3 : 100.5%

設定4 : 103.7%

設定5 : 106.9%

設定6 : 112.0%


ボーナス合成確率は全設定共通の1/136.5。



うーん、正直なところ、あまり私は好きになれなかったかな。

ここ1ヶ月での

自店に訪れた出来事を記してみる。





皆のまとめ役だった副店長の異動。


責任感の強かったアルバイトサブリーダーの退社。


コーヒーレディでありながらムードメーカーだった子の退社。


母的存在だった社員の内部不正、退社。


気分屋だが皆から信頼を集め始めていたアルバイトの移籍決定。


自店の目と鼻の先に敷地四倍の競合店のオープン。




そして



治療を続けていた元社員が、亡くなった。




以前にもブログで書いた、

彼がとても気にかけていた後輩社員である。



彼の顔色がいつもにまして悪かったのはこのためだった。




先ほどあれだけ待ち続けて

理由を尋ねたのは私なのに、

あまりの急な出来事に何も言葉を返せなかった。


特に生前関わりの深い彼には

このショックが絶大なものだったに違いない。

私などまだまだ甘い。



そして前述のことが重なって

私たちの担うべき課題は本当に超絶的なものになっている。

別に、彼らがいなくなるから、と言うわけでは決してないが、

どれだけ今までが貴かったのか思い知らされているのが事実だ。


いなくなってしまった人たちの唯一の共通点は、

誰一人として現場を離れたくはなかった、というところにある。

どれもやむを得ない理由であることも知っている。


そしてその思いを私はきちんと受け止めたいと思っている。


一度にバトンを受け取って、

両手で抱えて不格好にでも走ろうと思っている。



もう一つ、


ちょっとカチンと来る出来事があった。




先に記した新規の競合店には知り合いが勤務している。

別件で電話をする用事があったが、その際に


「ごめんねぇ、おたくには迷惑おかけして」



と言われたことが思った以上に頭に来た。



敷地も4倍なら台数もしかり、

更にはテナントまで入っていて盛り上がりを見せるその競合店に

新台導入の速度などでは到底かなうものはないし、

新店のため設備も充実。

築年数の長さはある自店と比較すればそれもかなうことはない。


しかし、自惚れるわけではないが自店では本当に誇れるものもたくさんある。

足繁く通ってくださる常連様がいる、

一緒になって自店を盛り上げてくれているお客様がいる、

根の本当に良い従業員がいる。(曲者は私だけ)


自店では、”人”が何よりも武器。


勝ったり負けたりは時の運。

だがパチンコやスロットの醍醐味とは何だ?

いかに楽しく”遊技”をするかだ。

私は今でもそう思っている。


相性は何故か存在するとは思うが、

言ってしまえばそういったことは全ての店舗においてイーヴンだ。


それでも私たちは従業員だけではない、

お客様とも足をつないで百人百一脚、千人千一脚だ。


選んでもらえるかどうかは解らない。

が、設備投資がある店舗が必ずしも優良店ではないと言いたい。

自店にはそうしたつながりや絆というものがあるのだ。


自信を持ってそれは言えるのだが、

そうはいっても課題も山積みであることも事実。

これからよくしていきたいと思うこともたくさんある。

恐らく今回カチンと来てしまったのはその対応に余裕がない証拠だと思った。


確かにのんびり構えている時間はない。

焦らず着実に一つ一つをこなして前進しなければならない。

色んなことがあるけれど乗り越えていかなければならない。


今に見てろよ、おたくに迷惑かけるくらい、お客様に喜んでいただきます。

びっくりされました。



当たり前だー(笑)




結局3時間待ってたんだもんね。

そりゃそーだ。



近くのコンビニに2回もトイレ行くわけだ。



早く帰って寝ろよという彼が正論です。

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夜明けが来ました。


彼は、来ません。