ラスターさんからおもろいの出ました。
事前調査段階から”謎多き不人気台(失礼)”
としての位置づけがあるが、
確かにゲームの様々な契機が少し複雑でさっさと説明することは難しい。
が、RTストックの採用、高確ゾーンの存在は
まさに4号機で失ってしまったものの復元である。
それ故に試打した際は
4号機で言う”秘宝伝”5号機にたとえれば”哲也”
に近いものを持っている印象だった。
高確への期待、連チャン性のあるような仕様自体には
興奮を覚える人もいるはず。
ただなんだか安っぽいんだよな(笑)
しかも当のメーカーHPでは
ボーナスストックを採用したと書かれているが、
それはまた後に説明をする。
更に言えば行政がかなり厳しくなっている今日において
「高確」だの「ストック」だの「無限」だの「天井」だの
大丈夫?な表現が多い。
こんなんで早々ともっと手厳しい6号機が生まれた日にゃ…
ゲームシステムは通常からボーナス当選後、
ARTストックありの場合はARTへ移行。(激アマタイム)
その後のナビで特殊リプレイが出るとRTへ移行する。(激アマゾーン)
チェリー入賞が終了契機。
その後のRTはボーナス確約。
つまりチェリーが目押しによって回避可能である=ボーナス確定、
そしてARTをストックしているので事実上のボーナスストックといえる、ということ。
それ故に連荘性が強いという謳い文句が使われている。
更に内部的にも通常、高確などの抽選があるようだが、
見た目がほとんど変わらないのであまりよく解らなかった。
スペックはあまり明かされていないが、以下出率。
設定1 : 96.0%
設定2 : 98.0%
設定3 : 100.5%
設定4 : 103.7%
設定5 : 106.9%
設定6 : 112.0%
ボーナス合成確率は全設定共通の1/136.5。
うーん、正直なところ、あまり私は好きになれなかったかな。
