料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。 -9ページ目

料理と子育て、そしてミュージシャンの日常。

料理が大好きな私は、子育ても積極的に関わっており、結構マジメに生きているのをわかっていただけたら幸いです。


ごきげん麗しゅう!

ビーツアップ前田です。

魚炭火

以前さんまを室内で焼いて「えらいめに」あい、よしかえ(嫁)から禁止されていたが、さんまや鶏の皮以外なら大体いけると推測。

今日は、シャケ 塩サバ いってみよ~


魚炭火


月並みですが、やはり炭火は「調味料」に匹敵するパワーがありますなあ~

しょっちゅうやっていると、炭の量とかもだんだんジャストになってきますね。


上達ってうれしい♪


そのうち、製麺も復活させるぜ!!
















ごきげん麗しゅう!

ビーツ・アップ前田憲です♪



先日、新そばを頂いた。
そばも上々。そして、そのそば湯も香り高く、大満足。


しかし。。。

そば湯は、2リットルくらい残っている。


いくら蕎麦が淡白で、そば湯が美味くとも、2リットルは飲めまい。

そこで、このそば湯を使って、スープを作ることにした。


そば湯1



<材料>

・そば湯
・人参/里芋
・白菜

野菜を、ホソ切りにして、そば湯で炊きます。

味付けは、塩少々、砂糖少々、そばつゆ これで十分。


そば湯2



五臓六腑にしみいります♪


また、この根菜スープは多めに炊いておいて、残った分は雑炊にすると大変美味です。


是非お試しあれ!







こんにちは、ビーツアップ前田です~

ごきげん麗しゅう♪


+++++


煮干しだしはなぜか、豚と合いますねえ。


ラーメン乾麺面白いでしょ。

なので、中華スープのもとがあれば、煮干し出汁の塩ラーメンが出来ます。


もちろん、醤油ラーメンもいいと思います。


麺は今回、マルタイの「お鍋にラーメン」を使いました。


豚バラの油も、調理中に出てきます。これがまた、いい香りづけになります。


+++++



☆スープ1人前

煮干しだし 350ml
中華スープのもと 350ml に入れる量
塩 小さじ半分
さとう 小さじ4分の1
酒 小さじ1


<味見のち>
ショッツル または醤油で「ほんのちょい辛いかな」って言う感じに仕上げます。


☆具

ネギみじん切り
白菜 適量
豚バラ薄切り





豚バラは、塩こしょうしてフライパンの弱火でちょっとじっくり焼きます。そのときにサラダ油大さじ1 ネギ、ショウガを少々入れて、豚バラ香味油を作ります。
(仕上げにラーメンにかけます)

スープで、白菜をちょい固めに炊いておきます。
乾麺 マルタイ「お鍋にラーメン」 1人前を、1分お湯でゆでて、残りはスープで炊きます。

丼に盛り、ネギ、豚バラ、香味豚バラ油をトッピング。

香辛料は、ストレートに胡椒がいいでしょう。




成功を祈る♪






ps ラーメン(乾麺)について

なかなかいいのに出逢うまでに時間がかかりました。

そうめんメーカーのものや、長崎チャンポン乾麺、それぞれおいしいのですが、やはり食べ始めて中盤になると、ちょっと伸びてがっかりする事がしばしば・・・

マルタイのはさすが「煮込み用」、なかなかコシがしっかりしていて、最後までええ感じで食べれました。

ちなみに私は、ほんのちょい芯が残っている状態でゆで終えます。






ごきげん麗しゅう♪

お時間&ご興味ありましたら、是非ご高覧下さい。。。




<お役立ち情報> ミュージシャンのスキルからうまれたノウハウを公開します!


☆こころとからだの「かんたんリラックス術」

◆荷物の持ち方で、あなたの「リラックス度」がわかります
http://ameblo.jp/beats-up-rythm/entry-11948457911.html


+美容と健康にぜひ「リラックス」+
脱力しないなんて、ブレーキかけながら自転車こぐようなもの・・・もったいない!




<ライブ音源> お楽しみ頂ければ幸いです♪

http://www001.upp.so-net.ne.jp/beats-up/live.html
(ページ中ほどにあります)




<ポピュラー講座&ミニコンサートの様子> 7分程度のダイジェストビデオです。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/beats-up/school_piano_pop_taiken.html
(ページ上部にあります)





<編集後記> 11月7日は「立冬」


冬の足音がそろそろ聴こえてきそうな今日この頃。

そういえば雲も重く、陽はやわらかく、草木は冬の準備のために葉っぱもおとなしくなりました。


私事ですが、一本下駄で毎晩(雨の日以外)歩き始めてはや半年、道行く人から「あらあ、おにいちゃん、すごいやんか~」とおだてられ、いい気になっていたのもつかの間。

FBで友人が、


「マラソンで、一本下駄の人に抜かされた」
「おれも」


と、続々コメントされました。


いや~ 悔しいっす!!

いつか見てろよオレだって・・・と思いながら、毎晩奮闘しています♪



では皆さん、風邪など召されませんように。











ビーツアップ前田です~

バーベキュー 鉄板 9mm




あ~、買ってしまった。



前から欲しかった鉄板を。

縦90センチ、幅40センチ。厚さ何と9mm


これなら余裕で大人数いけますね♪


しかし・・・


15キロって重~い。


ちょうど下の娘(年長)位の重さ。

娘は持ち上げたらフニャ~ってなるので運び易いが、鉄板は・・・



じつに、固い!


足腰鍛えねば。







みそ汁は日本人のソールフード。


朝ご飯にもいいし、昼に豚汁もいい。

夜飲んだ後の締めに貝のみそ汁など、どれも五臓六腑に染み渡る。


家庭の数だけ味があるのがみそ汁だが、一体どんなみそ汁が絶妙なのか?


私なりにまとめてみた。




*****



ワカメは「シャキッ」としてるほうが美味いと思うのは私だけだろうか?


プリプリだったり、佃煮寸前のとろとろも美味いが。

しかし、みそ汁に入れるなら、食べてるうちにふにゃふにゃ柔らかくなるくらいの固さに戻すのが好みだ。

塩蔵ワカメを戻す時も、さっと水洗い、ざるに揚げ、そのまま放置。
みそ汁に入れる直前にもう一度さっと水洗い。軽く塩味が残る程度にすると、みそ汁になじみが良い。

汁の塩気と、ワカメの塩気がバランスして、立体感が出る。




出汁はききすぎてない方が美味いと思うのは私だけだろうか?


僕のおふくろは、みそ汁にもギンギンに出汁をきかせる。

確かに美味い。だが・・・

「旨味がありすぎる」のだ。

つまり、みその味が隠れてしまっている。


この味で育った僕は、ある日割烹のみそ汁を飲んで思った。

「みその味が、鮮烈にする!・・・みそしるや!!」

みそ汁を注文したから当たり前じゃ。
だが、そうなのだ。みそ汁は、みその味がしないとあかんのだ。

出汁は、みその脇役。

なので、僕が作るみそ汁は出汁を水で半分に割る。
(キノコなど出汁が出る具材ならもっと薄める)





具材は煮すぎない方がいいと思うのは私だけだろうか?


みなさんはプロが奉行してくれた「鍋」を食ったことがあるだろうか?

それはもう、絶妙です。

なにがって、引き上げるタイミング。

「煮えばな」

ってやつですね。

素材感とだしの含み具合が、ちょうどいい加減にバランスして、見事なんです。


僕はみそ汁の具にもこの感じを追求しています。


しかし豚汁などは、くたくたとろとろになっている方が美味かったりする。

厳密に言うと、豚汁はみそ汁ではないからだ。




ビーツ・アップ 前田 憲









こんにちは。11月も半ば、風が冬らしくなりました。

気分もプチ心細くなりますが・・・いやいや!負けずに楽しんで生活したいですね~

ところで最近、年長の娘も、年少の娘も「◯◯ちゃんにプレゼントやねん」とかいって、折り紙おったりお手紙書いたりしてます。

女の子やな~

でも時々、朝ご飯の用意できてるのに「プレゼント作り」に熱中。パパに怒られたりしてて、ブスーーーッ!!って不服を表明したり。

僕にしてみればそんなもん今日の夜でええがな~って思ったりする訳です。


*****


「娘は集団の中で、どんなふうにしてるんだろう?」


最近そんなふうに思うようになりました。自分の子どものころ思い出しながらね。

で、秋は何かと「幼稚園の行事」多い季節。なので行って参りました「お誕生日会」10月と11月生まれの子。パパも積極的に行かないとね~

うちの「年長の娘」含めて3人のお友達が、教室でクラスのみんなから「祝福」されるんです。


教室に入るとみんな「キャー!」っお手手振ってくれて・・・テンション上がりますね♪


「じゃあ、司会のお友達お願いします」と先生。「プログラム1番、誕生日の歌。」

と、みんなで歌い出します。いいですね~子どもの歌は。上手い下手じゃなくて「うたう心」がある。ちゃんと司会のお友達もしっかりしゃべってエラいね!

娘は終始、にちゃにちゃ照れている。

「プログラム3番、自己紹介。」

「将来の夢は、お料理が上手になりたいです!」

・・・じゃあ、毎日オムレツ焼くの担当してもらおうか。


「プログラム4番、歌のプレゼント。」

わああ、1人1人に別の歌詞つけてうたってあげてるんや・・・照れまくって「ひっくり返ってる」やんうちの娘。

そんな風に、子供たちの声聞いていると・・・


「ジワー」って


なってくるんですね~お恥ずかしい(* ̄ー ̄)>

こういう行事に「パパは大変弱い」のです。


で、ラストを飾るのが「プログラム10ばん、お楽しみ」っていう、お友達が出し物をするコーナー。みんな上手に踊りを踊ったり、ピアノを弾いてくれたり、なぞなぞを出してくれたりします。

その中で、あるお友達が3人に「お祝いの首飾り」を作ってプレゼントしてくれた。ウラには手書きで「~ちゃん、おめでとう」って書いてある!もちろん3人とも、とてもうれしそうにしている。

そして娘は、もらったプレゼント僕に預けにきてこう言った。

「これちゃんともって帰ってや。おかえしをするんだからね!」

そのセリフを聞いて、僕はちょっと自分が恥ずかしくなってしまった。

「あ・・・なるほど、そうやったんや・・」って気づいたんです。


*****

男同士、プレゼント交換することは大変「まれ」。

なので、男であるパパは「プレゼントでコミュニケーションする」なんてこと知る由もない。

こういうと少し乱暴すぎますね・・・つまり、何となく知ってるんだけど、「いかに重要か」を肌で解っていないから、さほど大切に思えない。

そんな感じでしょうか。

だから、朝ご飯によばれても「ちょっと待ってよ~」って「プレゼント作り」に熱中している娘の気持ちに「ピンと」こなかったんですね~

もちろんその作業「前の日の晩にやっておけよ!」って思ったりするから怒るんですが、そういう正論、いまは抜きにして語ってます。


つまり、想像力が乏しいのである。


子どもたちが、そして自分の妻が、どんなふうにコミュニケーションしているか?

コミュニケーションしている「事実」は知ってるけど、

どんな風にコミュニケーションしているか「解ってはいない」のである。それどころかむしろ、「女子供め」って半分さげすんでいるフシも必ずある。

男同士の「遊びの会合」なんて、あいさつそこそこにすぐ本題に入ったりするからなあ~特に麻雀のときとか。

改めて、男のコミュニケーションスキルの貧弱さ。

痛感した次第です。


*****


年少、年中と「お誕生日会」にいけずに、今回「年長」でやっといくことが出来てホントに良かった。


娘の照れまくるうれしそうな顔。

お友達の笑顔、歌声。

そして、子供なりに精一杯のコミュニケーション。


この日いただいた感動は、一生の「糧」になることでしょう。


また、「父親」なのに、こんな素晴らしい体験ができたこと、改めて感謝したいと思います。









こんにちは、ビーツ・アップ 前田 憲です♪

鴻臚館ライブのいい所は、お客さまとミュージシャンが「境目無く」なる所です。

もちろん、演奏中にお客さまが「楽器を持って乱入」とかではないですよ!

「アットホーム」になるって言うことなんですね~

わざわざライブを聴きに来てくださる方って、やっぱり「おもしろい方」「文化芸術に理解のある方」が多くって、演奏する僕たちも「最高のパフォーマンス」を目指し張り切ってしまいます。

そして、そういうお客さまとの休憩時間は、たいへん楽しく、おしゃべりにも花が咲きます。楽器の話、好きな音楽の話、ちょっと色っぽいお話・・・ちなみにこの日は、前田の「大学時代、ジャズ研の先輩」が来てくださってました。これがまた結構・・・痛いとこつつかれるんですわ!!

ついには、お客さまどうしで「お友達」になってしまったり、こんなふうに僕たちの写真までとってくださったりします。








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