こんにちは。11月も半ば、風が冬らしくなりました。
気分もプチ心細くなりますが・・・いやいや!負けずに楽しんで生活したいですね~
ところで最近、年長の娘も、年少の娘も「◯◯ちゃんにプレゼントやねん」とかいって、折り紙おったりお手紙書いたりしてます。
女の子やな~
でも時々、朝ご飯の用意できてるのに「プレゼント作り」に熱中。パパに怒られたりしてて、ブスーーーッ!!って不服を表明したり。
僕にしてみればそんなもん今日の夜でええがな~って思ったりする訳です。
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「娘は集団の中で、どんなふうにしてるんだろう?」
最近そんなふうに思うようになりました。自分の子どものころ思い出しながらね。
で、秋は何かと「幼稚園の行事」多い季節。なので行って参りました「お誕生日会」10月と11月生まれの子。パパも積極的に行かないとね~
うちの「年長の娘」含めて3人のお友達が、教室でクラスのみんなから「祝福」されるんです。
教室に入るとみんな「キャー!」っお手手振ってくれて・・・テンション上がりますね♪
「じゃあ、司会のお友達お願いします」と先生。「プログラム1番、誕生日の歌。」
と、みんなで歌い出します。いいですね~子どもの歌は。上手い下手じゃなくて「うたう心」がある。ちゃんと司会のお友達もしっかりしゃべってエラいね!
娘は終始、にちゃにちゃ照れている。
「プログラム3番、自己紹介。」
「将来の夢は、お料理が上手になりたいです!」
・・・じゃあ、毎日オムレツ焼くの担当してもらおうか。
「プログラム4番、歌のプレゼント。」
わああ、1人1人に別の歌詞つけてうたってあげてるんや・・・照れまくって「ひっくり返ってる」やんうちの娘。
そんな風に、子供たちの声聞いていると・・・
「ジワー」って
なってくるんですね~お恥ずかしい(* ̄ー ̄)>
こういう行事に「パパは大変弱い」のです。
で、ラストを飾るのが「プログラム10ばん、お楽しみ」っていう、お友達が出し物をするコーナー。みんな上手に踊りを踊ったり、ピアノを弾いてくれたり、なぞなぞを出してくれたりします。
その中で、あるお友達が3人に「お祝いの首飾り」を作ってプレゼントしてくれた。ウラには手書きで「~ちゃん、おめでとう」って書いてある!もちろん3人とも、とてもうれしそうにしている。
そして娘は、もらったプレゼント僕に預けにきてこう言った。
「これちゃんともって帰ってや。おかえしをするんだからね!」
そのセリフを聞いて、僕はちょっと自分が恥ずかしくなってしまった。
「あ・・・なるほど、そうやったんや・・」って気づいたんです。
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男同士、プレゼント交換することは大変「まれ」。
なので、男であるパパは「プレゼントでコミュニケーションする」なんてこと知る由もない。
こういうと少し乱暴すぎますね・・・つまり、何となく知ってるんだけど、「いかに重要か」を肌で解っていないから、さほど大切に思えない。
そんな感じでしょうか。
だから、朝ご飯によばれても「ちょっと待ってよ~」って「プレゼント作り」に熱中している娘の気持ちに「ピンと」こなかったんですね~
もちろんその作業「前の日の晩にやっておけよ!」って思ったりするから怒るんですが、そういう正論、いまは抜きにして語ってます。
つまり、想像力が乏しいのである。
子どもたちが、そして自分の妻が、どんなふうにコミュニケーションしているか?
コミュニケーションしている「事実」は知ってるけど、
どんな風にコミュニケーションしているか「解ってはいない」のである。それどころかむしろ、「女子供め」って半分さげすんでいるフシも必ずある。
男同士の「遊びの会合」なんて、あいさつそこそこにすぐ本題に入ったりするからなあ~特に麻雀のときとか。
改めて、男のコミュニケーションスキルの貧弱さ。
痛感した次第です。
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年少、年中と「お誕生日会」にいけずに、今回「年長」でやっといくことが出来てホントに良かった。
娘の照れまくるうれしそうな顔。
お友達の笑顔、歌声。
そして、子供なりに精一杯のコミュニケーション。
この日いただいた感動は、一生の「糧」になることでしょう。
また、「父親」なのに、こんな素晴らしい体験ができたこと、改めて感謝したいと思います。