思考の整理日記 - アメブロ時代 -89ページ目

瞳の奥に

昨日玄関に一歩足を踏み出したところ、突然背中を痛めました。痛って。
だいたい背中の真ん中。
で、夜に練習をしたところ、痛みを感じる場所が右にずれました。
そうです。ズレたのです。

痛む場所が拡大するなら納得はするのですが、ズレたというこは右箇所に痛みが広がる一方で、左半分は練習を経て完治したということになります。

衝撃。

今現在、痛みはすっかり背中の右に偏ってしまっております。
日常生活の何をするにしても、「うぎっ…!」ってなり結構きついです。

うん。



さて、本日のニュースから。
ディープインパクトが、先のパリで行なわれた凱旋門賞に出走した後、禁止薬物が検出されたそうです。

競馬は全くしないのですが、初めてディープインパクトの走りを見た時に衝撃を受けたのは忘れられません。
あの圧倒的な勝ち方。

現実として、日本は格差社会です。そしてその格差は今後も大きくなるような気がしjます。
そんな強さの中の強さが取り上げられる弱肉強食の時代、ディープインパクトが持つ「強さの中の強さ」に人々が関心を寄せ、熱狂するのは必然だったのかもしれません。


ディープインパクトはすでに引退の意向を発表し種牡馬となることも決定しています。

しかし、今回の薬物問題で悪影響が出かねない状況になりました。
競争界から去るにあたり、かつての熱狂によりなおさら黒い影を落としてしまうかもしれません。
これは何か、ライブドア事件や村上ファンド事件と共通するものを感じてしまいます。

ただ、今回の一番の犠牲者はむしろディープインパクトなのだと思います。

先の二つの事件と大きく異なり、ディープインパクト自身は全く悪くないのだから。

23.4度の傾き

先日、PCをアップデートしたことでやたらと動きが遅くなってしまいました。
ちなみにこのワードを起動するのに、数分ほど要します。

ここ最近、一年前を振り返ることがちょくちょくあります。

同じ「時間」であるこの二つ。
とても同じ速さで流れているとは思えない今日この頃。



さて時間と言えば、太陽暦であったり太陰暦であったり、はたまた星座であったり。
昨日、友人の2boyが後輩の誕生日祝いの色紙に、ただ一言「宇宙」と書きました。

深いのか何も考えてないのか。

今年もまた、何かをやってくれそうな10/28。



さて宇宙つながりで数時間前の出来事。

しゃがんだ状態でのターンを練習していた時のこと。
ターンの軸を傾けていました。
で、ターン中に何気に顔を上に上げてみました。

ターン中に見た世界は、軸の延長上の一点を中心に回っていました。クルって。


そうです。僕は北半球になったわけです。

だってターンと自転の向きが同じなわけで。
上を見たら、「北極星のまわりをまわる恒星」って中学時代の教科書通りの絵なわけで。

秋は読書の季節でもあり、食欲の季節でもあり、スポーツの季節でもあり。
そして今年は、北半球も加えたいと思います。

あの動きに当分ハマりそうな秋の夜長。

くも男、大海原へ

ここ最近、まわりでドルフィンが流行っています。地味に。

ちなみにドルフィンとはダンスのムーブの一つで、イルカが水面に飛び込むような動きからそう呼ばれる。他の呼び方としてシャチなど。
なお余談ですが、中国雑技団がやればドルフィンはシュリンプまで進化できるのではと確信しています。

先日、このドルフィンを某超人S氏にやっていただくという貴重な機会がありました(写真)。
つばさのブログ-スパイダーマン


他に、おんなのこ座りもやってもらいましたが、全く萌えませんでした。

流れるようなドルフィンができるよう、只今修行中であります。



さて、流れと言えば、とあるプレゼンで考えさせられたこと。

某団体の企画するイベントの集客状況が思わしくないことから始まるものでした。
プレゼン内容は主に、その問題点及び課題の現状把握、その具体的解決策、そして、その団体への提案という流れのものでした。

聞いていて、問題点の把握は適切なものであり、その解決策においては自身の視点のみではなく来てくれるであろうお客の目線に沿ったもの。
なによりプレゼンでは、多くの人たちの関心を集めたようでした。

おれは特にプレゼンは得意とは言えないし、先に触れたような問題点を見つけ、適切な解決策まで落とし込むことに関しても劣っているなと思います。正直なところ。

日常の何気ない一コマでしたが、かんばらなきゃいかんと思いました。