思考の整理日記 - アメブロ時代 -87ページ目

最近の非日常事

ここ最近の出来事をいくつか。


◆打ち上げ

シンボル京都のハウス(ダンスのジャンルの一つ)メンバーで打ち上げをしました。@2boy邸

ただ、シンボルの打ち上げ感が出たのは、わだちゃんによる約三時間にわたるシンボルビデオ鑑賞要求および鑑賞中のみでした。
ぶっちゃけ。

それでもいい時間が過ごせたのは、チームメイトの幸せをチーム全員で共有できたからだと思います。
おめでとう。



◆ユニクロ サッカーキッズ!

ユニクロや日本サッカー協会などによるU-6のサッカー大会がありました。
六歳以下の子どもたちです。

その中のイベントの一つである、カポエイラのデモンストレーションに参加してきました。
ちびっこ五人に取り囲まれてはさすがにボールキープはできず、悔しい思いをしましたが、太陽と青空の下、芝生の上でやるカポエイラやサッカーは気持ちのいいものです。

シンボル京都

3年前、テニスサークルでのそれまでの役割が一息つき、Egoistic Dancers(以下、エゴ)というサークルに入りました。

と同時にダンスに出会った。
それまでやっていたバスケとか野球、またはテニスなどの球技とは少し違う、それまでにやったこともないストリートダンス。

エゴがおれに与えてくれたものを挙げるときりがないくらい、おれの人生を変えたものの一つだと思います。


数ヶ月前、今回の10/28シンボル京都@西部講堂に出演しようと決めたのは、
そんなエゴ対して自分に何かできることはないかと考えた時の、一つの答えがあるような気がしたから。

ドラムラインをなくした一番の理由も、ハウスの振りを難しくした理由もそう。

エゴに恩返しをしたかった。


シンボル前日の夜、これまでを振り帰ってみた時、一昨年や去年ほど果たしておれは貢献できたのかと疑問に思い、不安になった。
このままでは目的が果たせないような気がした。
だから本番も来てほしくなかった。

前日の夜中、チームメイトから「引っ張ってくれたつばさのためにも明日は最高のパフォーマンスをする」と一通のメールをもらった時、
ショーが終わりステージに立ったみんなで、何百人という観客からのあの歓声を受け止めた時、
ステージ上でみんなが最高の笑顔になっているのを見た時、
自分の力なんて微々たるものだっただろうけど、エゴに貢献できたような気がした。

ラスト曲「Sweetest day of May」を提供したにもかかわらず、実は当初は使うのに反対でした。
でも、あの曲を提供できて、そしてあの音で踊れて、今では本当によかったと思っています。


最後にメッセージを少々。

後輩に託す言葉
シンボルに出た・出ていないに関係なく、一人一人が持つパワーはエゴのショーが輝いていたエネルギーの源になったような気がします。
シンボルを通して得たダンスの素晴らしさを決して忘れないでほしいです。そしてシンボルに注いだ情熱や努力をダンス以外でもこれからも持ち続けてください。

スタッフへの感謝の言葉
長期間おつかれさま。
スタッフの仕事は時として脚光を浴びることがないこともあったと思います。でも、誰も見ていない部分でのがんばりがあったからこそ、あれだけの歓声をつくりだしたはずです。
スタッフを経験して得たものはかけがえのない財産になっていると思います。それを活かすも殺すも全てこれからの自分たち次第だということも含め、これからもダンサーとしてだけではなく、人として成長していってください。

同回のみんなへ
今回、一緒のステージに立てて本当にうれしかったです。
エゴ歴が圧倒的に短いおれを快く受け入れてくれて感謝の一言です。
梅雨明けのカンフォーラで、六人全員がシンボルに出られることになった時の感激は今でも忘れることができません。ま、一人抜けたのはご愛嬌ということで。笑
みんながいなかったらステージに立っていないかもしれないわけで、みんながいたからこそ、あそこまでがんばれたような気がします。
ありがとう。



最後に
一昨年のシンボル関西、去年のシンボル京都、そして今年のシンボル京都で大学ショーケースに三回も出演したわけですが、その三回とも自分が最年長だったことに今さらながら気づきました。
大変複雑な思いとともに、そんな自分に陰ながら拍手を送りたいものです。笑

彦摩呂は偉大

昨夜のオール練(徹夜での練習の意)にて。

夜中特有のアホみたいなテンションの中、後輩の提案もありおいしく食していたチョコチップ入りアイスをみんなでトルコ風につくり変えてみました。

納豆 in the アイス。


なぜオール練に納豆があるのかという疑問はさておき、
アイスに少量の納豆を加えかき混ぜること数十回、見た目は確かにトルコ風チョコアイスに早変わり。
問題はその味・食感・風味でしたが、おれ的に風味以外はクリア。

その場にいた全員が味見をしましたが、唯一、某友人だけは吐きそうになっておりました。


これだけならすごく楽しそうなエピソードなのですが、なぜかおれを中心に、

① トルコ風アイスをつくる
② むさぼるように食べ続ける
③ 見事完食
④ 彦摩呂
⑤ 全員だだ引き

というドラマが映像として残ってしまったのは、人生の汚点になるやもしれません。
青春の一コマとしてビデオをまわしていたはずなのに、一体どこで狂ってしまったのでしょうか。
ビデオって怖いですね。


最後に
練習後、夜明けとともにみんなで車でドライブ(迷走)し、運転自体はすごく楽しかったのですが、某中華料理屋で食べた天津飯と油でぎっとぎとの四川ラーメンによるダメージが今現在も残っております。
夜明けのテンションもまた危険極まりないものだと実感しました。