瞳の奥に | 思考の整理日記 - アメブロ時代

瞳の奥に

昨日玄関に一歩足を踏み出したところ、突然背中を痛めました。痛って。
だいたい背中の真ん中。
で、夜に練習をしたところ、痛みを感じる場所が右にずれました。
そうです。ズレたのです。

痛む場所が拡大するなら納得はするのですが、ズレたというこは右箇所に痛みが広がる一方で、左半分は練習を経て完治したということになります。

衝撃。

今現在、痛みはすっかり背中の右に偏ってしまっております。
日常生活の何をするにしても、「うぎっ…!」ってなり結構きついです。

うん。



さて、本日のニュースから。
ディープインパクトが、先のパリで行なわれた凱旋門賞に出走した後、禁止薬物が検出されたそうです。

競馬は全くしないのですが、初めてディープインパクトの走りを見た時に衝撃を受けたのは忘れられません。
あの圧倒的な勝ち方。

現実として、日本は格差社会です。そしてその格差は今後も大きくなるような気がしjます。
そんな強さの中の強さが取り上げられる弱肉強食の時代、ディープインパクトが持つ「強さの中の強さ」に人々が関心を寄せ、熱狂するのは必然だったのかもしれません。


ディープインパクトはすでに引退の意向を発表し種牡馬となることも決定しています。

しかし、今回の薬物問題で悪影響が出かねない状況になりました。
競争界から去るにあたり、かつての熱狂によりなおさら黒い影を落としてしまうかもしれません。
これは何か、ライブドア事件や村上ファンド事件と共通するものを感じてしまいます。

ただ、今回の一番の犠牲者はむしろディープインパクトなのだと思います。

先の二つの事件と大きく異なり、ディープインパクト自身は全く悪くないのだから。