診察でビビり倒し、恐怖の時間を過ごした息子。
診察室を出てからも怒りながらもおやつのパン
を求めて
「ぱん![]()
」と連呼していました。
息子はとっても食いしん坊です![]()
「今すぐパンを食べる![]()
それ以外の活動は断固拒否する![]()
」
という強い圧を感じ、いそいそと飲食可のロビーに連れていきました![]()
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①~⑤の記事はこちらです。
息子は、ロビーで大人用の椅子にちょこんと座り、幼児用の小さなパンを小さな両手で持ち、はむはむはむ

と夢中で食べ進め、あっという間に私が持っていった4個を完食

満足したと思ったら、次は、大大大好きな電車の動画を見たくなったらしく、私のスマホをさわって「んー
んー
」と猛アピール。
電車動画は自宅でしょっちゅう見ていて、外出先でも見始めるとキリがない感じがするので外では基本見せません。
息子もそれはわかっていて、いつもは外ではアピールしてこないんですが、この日はよっぽど見たかったようです
今日は診察頑張ったからねと思い再生したら、途端に真顔になり集中して20分くらい見てました


診察で消耗したエネルギーを補給する方法を、すでに自分でわかってる。
たくましく生きてるなあと思いました

一方の私は、その姿を見ながら、色んな感情が込み上げてきて、涙がとまらず……

息子がたくましく生きていることが、嬉しくてとても幸せという気持ち

でも、やっぱりどうしても、息子が子供を持てないかもしれないことがとても悲しい気持ち

でもでも、親が悲しんでいると息子に迷惑だから切り替えなくちゃという焦り
人生には、(子供を持つ以外にも)数えきれないくらい色んな幸せがあるっていう価値観をさりげな~く伝えたいという前向きな気持ち

……こんな私に、そんな素敵な子育てができるだろうかという不安

ポジティブとネガティブが入り交じって、わけのわからんことになっていました
けれど、この一人で考える時間で自分の中の気持ちを出しきって、だいぶ整理できた気がします
そして、ブログ記事に書いているうちにさらに整理できました
の3つが大事かなと思いました
基本的なことだけど、実行は難しい……
ぼちぼち親らしくなっていこう

このシリーズはこれで終わりです


最初からたくさんの方に読んでいただいたおかげでモチベーションが上がり、自分的には短期間で書き終えることができました

アクセス、いいね、フォロー、Ameba pickのクリックをどうもありがとうございました

最近のブログは、義母にまつわる事件といい、波瀾万丈な話が多かったですが、次回からはもっとゆるゆるな話を書いていくつもりです
また読んでいただけたら嬉しいです



