前回の記事でも書きましたが、息子は1歳半健診で病気の疑いありと診断され、いま大きい病院に通院しています![]()
今回は、病気の詳細は置いといて、私が感じたことをメインに書きます![]()
前回息子が斜視疑いで受診したときも思ったんですけど、小さい子供が大病院に通うのって、子供はもちろん、親も大変すぎませんか……![]()
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まず、仕方ないけど、なんせ時間がかかる。
自宅と病院の往復に1時間半かかり、前回は受付してから診察終了まで2時間半かかったので、息子がいつグズり出すかハラハラ![]()
絵本と動画で何とか間を持たせたけど、もし飽きてグズってギャン泣きしたら……お手上げかもしれない![]()
そして、診察では息子がお医者さんを怖がって金切り声を上げて大泣きするのでかわいそうになってくるし、診察・検査・また診察と日数がかかるのでメンタルがじわじわ削られていきます![]()
1回の通院でワンオペ育児3日分くらい疲れる![]()
ただ、私自身も小さい頃に大学病院に長期の通院と入院をしたんですが、そのときに親が(少なくとも表面上は)ドンと構えていたので、検査(採血)は大嫌いだったけど病気自体への恐怖心はなかったんです。
だから、私もドンと構えていたいと思ってます。
当時、私は超迷惑な患者で……![]()
採血が頻繁にあったんですけど私はそれが嫌で嫌で、、、なぜそんなに嫌だったのかは覚えてません![]()
毎回泣き叫んで&大暴れして抵抗していたので、私の採血の時間になると院内放送で医師や看護師さん計10名ほどが私の病室に呼ばれ、皆さんが横になった私の手足を押さえるのが恒例でした![]()
それでも暴れるので腕には針を刺せず、くるぶしとか色んなとこに刺してもらいました![]()
しかも採血中、暴れながらも担当医に数々の暴言を……![]()
私 「痛い~、へたくそ
地獄に落ちろ~
」
医師「うん、ごめんね、地獄に行くね![]()
」
私 「地獄に行ってもう1回勉強し直してこい![]()
」
医師「うん、勉強してくるね![]()
」
みたいなやりとりを毎回のようにしてました![]()
(担当医は優しいうえに名医で、数十年後にこの病院の院長になられました
)
いくら病気の子供とは言え、こんなんだと親も困ったと思うんですけど、親はいつも落ち着いて対応してくれたので、私もだんだん冷静になれたような気がします![]()
だから私も、心の中はどうあれ、息子の前では落ち着いてるフリをしている……つもり![]()
親に何かしてもらって助かった経験って、自分が親になって困ったときに道しるべみたいになりますね![]()
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次回の通院も、絵本やおやつをたくさん持って行って乗り切りたいと思います![]()
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続きの②③の記事では、症状とわたしの葛藤を書きました。
