ELEMENTS OF STYLE
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2018-08-18 21:49:44

MEN'S EX 連載 9月号

テーマ:連載

 

お盆休みも終わり、東京に帰ってきました。

 

 

昨日から出社し、今日もオフィスで仕事しています。

 

 

東京はまだ休みの人が多いのか電車が空いています。

 

 

渋谷駅もすいすい歩けますが、それも原宿駅に着くと一変し、竹下口は大混雑で竹下通りもすごい人です。


一週間新潟にいて人の少ないことに慣れてしまった体には、全く前に進まない竹下通りはかなりキツイ。

 

 

昨日も今日も遠回りして脇道を通って出社しました。
 








 

MEN'S EX 9月号

 

 

 

 

9月号の特集は”「上質な服」のカタログ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も最も基本となる上質の見分け方について4ページにわたって解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60ページから63ページです。

 

 

連載ページと合わせて、こちらも是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の連載 ”中村達也の買い足しノート”

 

 

 

 

 

 

今回はパープルタイについてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンのバイイングを行った1月のイタリア出張やネクタイブランドのコレクションの中にもパープルのネクタイが多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のようにベースカラーがパープルのものだけでなく、挿し色としてパープルを使った柄が多いのも今シーズンの特徴です。

 

 

英国ではROYAL PURPLE(ロイヤル パープル)というカラーがあるように、パープルは元々高貴な色として英国王室で用いられてきた色です。

 

 

一方、イタリアでは葬儀の時に使われる色なので、不吉な色として一般的に好まれる色ではないようです。

 

 

しかし、ここ数年の英国調の流れが更に強まったこともあり、今シーズンは英国のネクタイブランドだけでなく、イタリアのネクタイブランドも積極的にパープルをコレクションに加えて提案しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、パープルの流れはネクタイだけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、様々なアイテムでパープルが打ち出されているので、ネクタイだけのトレンドカラーではなく、パープルの色自体が今シーズン注目されるカラ―だと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーディネートは特に難しいことはありませんが、パープルにあまり馴染のない方は、ネイビーやブラウンベースにパープルを挿し色に使ったモノを選ぶと良いでしょう。

 

 

小紋やストライプやペイズリーなど、定番的な柄にパープルを挿し色に使ったネクタイが今シーズン多くのブランドから提案されています。

 

 

ビジネスで着るようなダークスーツと合わせる場合は、深みのある濃いパープルのタイが合わせやすいと思います。

 

 

パープルと言ってもボルドーに近い赤みのあるパープルからブルーを混ぜたようなパープルまで幅広いバリエーションがありますので、合わせるスーツやジャケットに合うトーンを選ぶと良いでしょう。

 

 

私も昨年からパープルのネクタイを少しづつ揃えてきましたが、今シーズンも何本か欲しいものがあるので入荷待ちです。

 


購入したら、またご報告します。

 

 

パープルのネクタイを一本も持っていない方は、今シーズン是非チャレンジしてみてください。

 

 

きっと新鮮なVゾーンが作れると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018秋冬 トレンド解説動画 Vol 2 アップしました。

 

 

 

 

今回はカジュアルアイテム編です。

 

 
 
是非ご覧ください。
2018-08-14 01:47:08

夏休み

テーマ:ブログ

夏休みで新潟に帰省しています。


今年83歳になる父親がひとり暮らしなので、お盆と正月に新潟に帰省するのが唯一の親孝行なんです。


冬は寒くて東京暮らしが染み付いた身体には辛いのですが、夏は大好きな海が近くにあるのが嬉しいですね。


子供の頃から通っている実家から一番近い海水浴場は海の家もないのでプライベートビーチ状態。








今年は雨が降っていない事もあって、こんなに青くて透明だったかなと思うくらい水が綺麗です。


夕暮れ時の海も癒されます。







海に行く途中に通る "地獄極楽小路"




名前の由来は、路地の左側は新潟を代表する高級料亭の行形亭(いきなりや)


元禄年間に創業された由緒正しい高級料亭です。




自分も2度ほど行く機会がありますが、ここの料理はとても美味しいです。


今も新潟の芸妓さんを招いた会食が行われています。







一方、右側の赤煉瓦の塀は昔の新潟刑務所。




今は公園になっていますが、私が子供の頃はここに刑務所がありました。


赤煉瓦の塀は当時の刑務所の塀を残しているようです。






高級料亭と刑務所。


細い路地を隔ててまさに天国と地獄が隣合わせていたという事で、この名前が付けられたそうです。







刑務所跡にある当時の通用門を縮小再現した鉄条網。






靴職人だった祖父が昔、この刑務所で受刑者に靴作りを教えていた事を生前よく聞かされていました。


きっとこの通用門を通っていたのでしょう。


毎年夏に帰省して海に行く時に必ず通る路地。


ここを通るたびに先祖への思いをはせ、なんとなくノスタルジックな気分なるものです。






帰省の楽しみは食もあります。


東京ではあまり食べないラーメンも新潟では必ず食べます。




今回まず食べたのが、新潟ラーメンの代表的な店、三吉屋の中華そば。


新潟ラーメンは鶏ガラや豚骨に煮干しなどを加えた細麺のあっさりラーメン。


東京で流行っている二郎系とは対極的なラーメンですね。


因みに、ラーメン二郎 新潟店もあるようで、結構人気のようです。





そして、必ず食べる(食べなければならない?) のが、みかづきのイタリアン。




日本テレビの秘密のケンミンショーで紹介されて、地元でも大変なことになっている新潟を代表するソウルフード。


私の知り合いのファッション業界人やレストラン業界の人達も一度食べてみたいという人が本当に多いんです。


たまに表参道の新潟館に出店する事があるのですが、BEAMS JAPANでも期間限定で出店できないかなと真剣に考えています。


因みに、右側定番のイタリアン、左がカレーイタリアンです。


二つ食べても¥780!


東京でこの値段だったら完全に赤字ですね。(笑)





楽しそうなことばかりのようですが、本家の長男なので家の掃除や墓掃除や買い物やら、やる事多くて実は毎日結構忙しいんです。


逆に、夜はやる事ないので退屈ですね。


なので、後輩に誘われて酒も飲めないのに東京では滅多に行かないスナックのハシゴしたりもします。(笑)


昨日は花火大会の後、20数年振りに実家の近くにある、とても雰囲気のいいお洒落なバーに行って来ました。




20数年前とマスターも同じ。


マスターは某メンズファッション誌の編集長と同級生という繋がりもあり。


そして、同じカウンターにいた3人のお客さんが偶然このブログを読んでくださっていて、ご挨拶されて記念撮影。


思わず恐縮してしまいました。


皆さん歯科医の先生で、私がお世話になっているKU歯科の梅田先生の後輩という事でさらにビックリ。


20数年振りに伺ったバーでとても良いご縁がありました。







明日は中学の同級会。


10年振りです。


新潟在住者の方が多いので、本当に久しぶり会う人ばかり。


楽しみです。


なに着て行こうかと...


悩むほど服持って来ていないですが、ショーツは穿きません。(笑)


居酒屋ですが、私のドレスコードなので...






































2018-08-10 13:05:57

2018秋冬 ジャケット 1着目

テーマ:買い物

 

猛暑が続いていますが、店頭は続々と秋冬物が入荷しています。

 

 

BEAMS Fのメインディスプレイも ”HELLO AUTUMN” とすっかり秋のディスプレィ。

 

 

 

 

 

バックのパープルは今シーズンのトレンドカラーであり、英国調を象徴するカラ―でもあるので、プレス内覧会に続きショップのメインディスプレイにも使いました。

 

 

 

 

 

 

店内のディスプレイや陳列もすっかり秋の雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がディスプレイを撮っていたら、ディスプレイ担当スタッフがグッドコーディネートとしてインスタにアップされるかダメ出しで指導が入るか一喜一憂。(笑)

 

 

今の時期はシャツもネクタイもバリエーションが少なく、コーディネートが難しいのはわかっているので、なるべく厳しい指導はしないことにしています。

 

 

9月に入ったら厳しく指導しますよ。(笑)


 

 

 

 

 

私も春夏の最終セール品を色々探して購入しつつ、少しずつ秋冬物の購入計画をたてています。

 

 

今シーズンの1着目はこれを購入することにしました。

 

 

 

 

 

DEPETRILLOのグレンプレイド ジャケット。

 

 

かなり大柄のグレンプレイドです。

 

 

 

 

 

 

 

ベージュ×ブラックというカラーコンビネーションも刺さったポイントです。

 

 

 

 

ブラックは正確に言うとチャコールグレーにも見えますし、ミッドナイトネイビーにも見える微妙なトーンです。

 

 

それがベージュとのコンビネーションを引き立てているポイントでもあります。

 

 

このグレンプレイドの生地、オーダーした時からかなり刺さっていたので迷いは全くなく、購入を決め予約を入れました。


今シーズンは引き続き英国柄の流れがありますが、その中でも特にグレンプレイドが注目されています。

 

 

スーツは2年続けてグレンプレイドを購入したので、今シーズンは大柄のグレンプレイドのジャケットをワードローブに加えることは当初からのプランでした。

 

 

チェンジポケットが苦手と言う方もいらっしゃると思いますが、自分にとってこのジャケットは最初からチェンジポケットのイメージでした。

 

 

チェンジポケットの付いたジャケットは、英国的なクラシックなイメージでコーディネートしなければならないという事はありません。

 

 

デニムのファイブポケットを合わせたり、デニムのウエスタンシャツを合わせたりと、あえてカジュアルなアイテムとミックスするのも今の気分です。

 

 

これは80年代にBEAMSのスタッフや顧客様の間で流行ったスタイルでもあるので、ある意味OLD BEAMS STYLEのリバイバルとも言えます。

 

 

このジャケット、画像はプレス用のサンプルなのでまだ入荷していません。

 

 

入荷は9月になる予定です。

 

 

値段、素材などは最寄りの店舗にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 


今シーズンは大柄のグレンプレイドをもう一着いこうと思っています。

 

 

もう一着はCUSTOM TAILORでオーダーしようと思っています。


私のお勧めの生地はBEAMSのWEBサイトでアップする予定です。

 

 

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

今日から夏休み。

 

 

いつものように新潟に帰省します。

 

 

新潟の街をウロウロしていると思いますので、見かけたら気軽にお声掛けください。

 

 

東京では穿かないショーツ姿でウロウロしているかもしれません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FORZA STYLEの特集 ”僕の捨てなかった服” 今回は以前このブログでも紹介したLUIGI BORELLIのワイドBDについてです。

 

 

 

 

BDと言えばアメリカや英国のブランドが一般的だった80年代後半に、ハンドメイドで襟の開きの大きい見たことのないボタンダウンは衝撃的でした。

是非ご一読ください。

 

 

FOEZA STYLE

http://forzastyle.com/articles/-/54203

 

 

 

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