ELEMENTS OF STYLE
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AUDI TT QUATTRO

 
 
3月にABARTHからAUDI TT QUATTROに乗り換えて7か月経ちました。
 
 

 
 
 
 
 
ファッション業界人はなんでもトップグレードが好きな人が多いので、なんでTTSにしなかったの?と言われることも多いのですが、飛ばし屋ではない自分にとって、TTSの2リッター 286psはちょっとオーバースペックなんです。
 
 
でもTTのスポーティーな見た目でFFはなんといなく違和感があったので、クワトロの2リッター 230psは必須で、エクステリアとインテリアもTTSの方が魅力的なので、オプションのS LINEは必須でした。
 
 
色はブルー好きにはたまらないスクーバブルー。
 
 
営業さんからはグレシアホワイトが一番人気で、ブルーは人気がなく、スクーバブルーが欲しいという人はあまりいないと言われ、なぜ白がNGかと聞かれた私の答えが、”イタリアで白い車はタクシーの色だから”
 
 
我ながら洋服屋っぽいなと思いながら、営業さんの ”そうですか・・・” というリアクションも想像通りでした。(笑)
 
 
以前ALFA ROMEOのMITOを買った時も営業さんに言ったのは白と赤がNGカラー。
 
 
イタ車=赤というのも日本人的なイメージで、イタリアの街で赤いイタリア車をあまり見かけないという事実は、イタリアに行ったことのある車好きの人なら皆感じていることだと思います。
 
 
なので、車の色はリセールバリューのことなど何も考えず、とにかく自分が好きな色を選ぶというのが自分のポリシーなんです。
 
 
ちなみに、イタリアで見かけるドイツ車の色は黒とグレーが圧倒的に多い。
 
 
彼らにとってドイツ車のイメージはモノトーンなんでしょうね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ABARTHから乗り換えて一番戸惑っているのが先進のテクノロジー。
 
 
 
 
 
 
特に、このバーチャルコックピットとMMIはいまだに慣れず、全く使いこなせていないというのが正直なところ。
 
 
特にナビの入力は今までのタッチパネルと全く違い、直観的ではないので、行先入力にかなり手間取ることも多いんです。
 
 
機能を使いこなせればかなり便利なのでしょうが、なにせスマホの機能も使いこなせないアナログな私にとって、これはいまだに手ごわい存在なんです・・・(苦笑)
 
 
もともと説明書を見るのが嫌いで、困ったことが起きない限り説明書を見ないので、そろそろしっかりと使い方を覚えないとダメですね。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
走りは230psのクワトロで自分にとっては充分でした。
 
 
ノーマルモードでも出足から充分な加速があり、7速のツインクラッチも素早く滑らかにつながり、一気に加速していきます。
 
 
コーナーリングも路面に吸い付き、まさにオン ザ レールな感覚。


ドライブセレクトをダイナミックにすると排気音が劇的に変わり、野太いエキゾーストノートになります。
 
 
踏み込むと高回転まで引っ張るようになり、さらに加速も増し音も良くなるのでテンションが上がります。


ついアクセルを踏み続けたくなりますが、あっという間に法定速度を大きく超えるので慌ててアクセルを戻すことも度々。


アバルトのやんちゃな加速も魅力でしたが、TT QUATTROの滑らかで力強い加速はまさにドイツ車的で、イタリア車とはまた別の魅力があります。
 
 
アバルトはあの小ささで回転半径が大きかったので、TTの小回りの良さは細い道の多い都内では助かります。
 
 
いっぽう、1830㎜という全幅はアバルトよりも200㎜も広くボディーの張り出しも大きいので、一方通行でない狭い路地では結構気をつかいます。
 
 
TTもクーペとしては充分にコンパクトですが、それでもMINI→MITO→ABARTHと、コンパクトカーを乗り継いできた自分にとってはかなり大きく感じるので、今までのコンパクトーカーほど気軽に気楽に乗れなくなったというのが唯一のデメリットかなと思っています。


今までの車が本当に小さかったということですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
TTも製造中止となり、今後ニューモデルは出ないので、いい時期に巡り合ったかなと思っています。、
 
 
今後同じような車に乗り換えるならポルシェしかないと周りの人たちから言われますが、そんな単純な話じゃないですよね。
 
 
値段が違いますから。(苦笑)
 
 
でも、もし買える時が来たら、コレかなと思っています。
 
 
 
 
718ケイマンS、色もマイアミブルー
 
 
もう気持ちだけではポルシェなんです。(笑)
 

いつかはポルシェ。
 
 
近そうで、まだちょっと遠い存在です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

MEN‘S EX 11月号 連載

 

MEN'S EX 11月号

 

 

今回の特集は”大人の京都”

 

 

 

 

京都しばらく行っていませんね。

 

 

最後に行ったのが2011年3月11日、東日本大震災の日でした・・・

 

 

もう8年も経っているんですね。

 

 

娘が結婚して京都に住んでいるので、次回は休みをとってゆっくり観光したいですね。


以前家族でよく行っていた、恵比寿にあった ”鮨 やまざき” がいま京都にあるので、久しぶりにやまざきにも行きたいなとも思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の連載 ”中村達也の先取り上手のリアルスタイル”

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは ”白黒ジャケット” です。

 

 

今シーズンモノトーンの流れが来ているのは、このブログでも何度もお伝えしていますが、本当に様々なアイテムでモノトーンの柄が注目されています。

 

 

今シーズンのバイイングを行った今年の1月のイタリア出張でも、多くのブランドが様々なアイテムでモノトーンの柄を打ち出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、様々なアイテムでモノトーンの柄が打ち出されているのがわかります。

 

 

このような流れの中、BEAMSが特に注目しているのがハウンドトゥースやグレンプレイドなどの伝統的な英国柄のジャケットやスーツ

 

 

特に白黒のハウンドトゥースは80年代のフレンチアイビーブームの時に大流行した柄でもあるので、今シーズン特におすすめしたい柄です。

 

 

モノトーンと言うとモードっぽい印象を持つ人も多いと思いますが、今の流れは決してモードっぽく着こなすということではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白黒のジャケットを最も簡単に取り入れられるコーディネートがこれです。

 


 

 

誌面のコーディネートにもある、黒のタートルとグレーのスラックスを合わせたシンプルなコーディネート。

 

 

80年代に流行ったころはパンツも黒でかなりストイックなモノトーンコーディネートでしたが、今の時代性を考えるとパンツはグレーの方が流れに合っていると思います。

 

 

これでも黒っぽく見えて難易度が高いと感じられる方は、パンツの色をもう少し淡くすると印象がやわらぎます。

 

 

 

西口が着ているようにグレーのパンツのトーンを淡くすれば、モノトーンのストイックな印象は薄れます。

 

 

このように、モノトーンと言ってもグレーを上手く使ってコーディネートすれば難しいことはありません。

 

 

おそらくグレーのパンツは皆さん持っていると思うので、白黒のジャケットを購入した場合、あとは黒のタートルやモックネックやクルーネックを買い足せば簡単にコーディネートできます。

 

 

靴は黒が基本ですが、ローファーやタッセルやブーツなど、お持ちのもので合わせられますのでご心配なく。

 

 

 


私はコレを予約したので、モノトーンのコーディネートに合わせようと思っています。

 

 

モノトーンコーディネートにブラックスエードのモンクストラップは、80年代のBEAMSの定番スタイルなので、とても懐かしい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、白黒ジャケットはモノトーン コーディネート以外にも使えます。

 

 

本誌でモデルが着ているように、こんな綺麗なブルーを合わせてもいいですね。

 

 

 

 

パンツはシンプルに生成りやホワイトを合わせると簡単にコーディネートできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウールのスラックスと合わせた場合は、こんなミディアムグレーを合わせるといいでしょう。

 

 

 

 

パンツはチャコールグレーよりもミディアムグレーの方がブルーのトーンと合いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルー以外でもこんなマスタードのような色も合います。

 

 

 

 

イエロー系は今シーズンの流れでもあるので、こんな感じで取り入れるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネクタイをする場合は、昔は白いシャツに黒のニットタイがひとつの定番でしたが、いまの時代性を考えると少し古臭く見えるので、こんな感じで合わせると良いと思います。

 

 

 

 

HOLLYDAY& BROWN

 

 

 

 

JOHN COMFORT 

 

 

シャツは無理せずシンプルに白をあわせたほうがコーディネートがしやすいです。

 

 

ネクタイは今シーズンの流れでもある、黒と色がコンビネーションされた柄を選ぶと良いでしょう。

 

 

ちなみに、上は黒とブラウン、下は黒とパープルのストライプです。

 

 

今シーズンはほとんどのネクタイブランドが黒と色のコンビネーションのネクタイを出しているので、こんな感じのネクタイを選べばコーディネートの難易度が下がると思います。

 

 

黒が入っているネクタイが難しいと感じる方には、グレーベースの柄をおすすめします。

 

 

 

 

BEAMS F

 

 

このネクタイもグレー×白のモノトーンにブルーが入っているので、モノトーンのジャケットとは相性が良いです。

 

 

黒が入っている柄に比べても柔らかく見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、カジュアルに着る場合はこんな風にも着てもいいですね。

 

 

 

 

黒のウエスタンシャツのブラックデニム。

 

 

色落ちしたブラックデニムはグレーに見えるので、特にモノトーンのジャケットにはよく合います。


西口っぽいですね。(笑)

 

 

最近の西口の定番スタイルなので、自分にとっては目になじみのいいコーディネートです。

 


このように、カジュアルなスタイリングには、黒のシャツをあわせるのもいいですね。

 

 

 

BORZONELLA コーデュロイ ウェスタン

 

 

 

BAGUTTA レギュラーカラー

 

 

今シーズンはこんなシャツも展開しているので、白黒のジャケットにおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、これだけ皆さんにおすすめしているので、私もこのジャケットを購入しました。

 

 

 

 

 

 

BRILLAのオリジナル イタリアのE.THOMASの生地を使ったジャケットです。

 

 

カシミア混の生地でとても柔らかく軽い着心地です。

 

 

まずジャケットを購入してから黒のタートルを購入して、黒のシャツをどうしようか考えることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンはBEAMS Fのオリジナルやインポートブランドでも白黒のチェックジャケットを展開しているのですが、どれもほぼ完売状態・・・

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

このBRILLAのジャケットもご予約をたくさんいただいていたので、在庫が少なくなってきています。

 

 

ご興味のある方は是非最寄りの店舗にお問い合わせください。

 

 

 




 

 

 

 

早く着たいのですが、東京は今日も30度超え。

 

 

頑張って着るにもまだ無理があります。

 

 

モノトーン コーディネートは、BEAMSに入社したばかりの20代だった私にとってとても思い出深いコーディネート。

 

 

当時のコーディネートを思い出してワクワクしています。(笑)

 

 

ちょっとフレンチな感じのする白黒チェックのジャケット。

 

 

当時を知らない方にも是非着ていただきたいジャケットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつの連載 ”良いスーツの話。” 

 

 

 

 

今回はスーツを立体的に見せる手法と着心地について解説しています。

 

 

こちらはマニアックな内容です。


あわせて是非ご覧ください。

 

 

 

 

初ライダース

 

4月のオーダー会でオーダーした、CINQUANTAのスエードのライダースが上がってきました。

 

 

 
 
実は私、今までライダースジャケットを着たことがなく、人生で初のライダースジャケットなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
春夏で展開していたスエードのライダースとまったく同じモデルで、スエードの色も同じ色を選びました。
 
 
変更点は春夏で展開していたモデルはライニングがリネンだったので、オールシーズン着ることを考えてレーヨンのライニングにしました。
 
 
 
 
 
 
上の画像が今回オーダーしたレーヨンのライニング、下が春夏展開していたモデルで白いリネンのライニングが付いています。
 
 
違いはここだけで、あとは全て同じです。
 
 
春夏あっという間に完売してしまい、秋冬は当初展開の予定がなかったので、どうしても欲しくてオーダー会でオーダーしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このダブルライダースなら着られると思ったポイントのひとつが、スタンドカラーであること。
 

 

 
 
上衿に大きな襟がついているタイプはかなりハードに見えるので、スタンドカラーというのはライダース初心者にとっては入りやすいポイントです。
 
 
 
 
 
 
 
 
色が少しグレーがかった落ち着いたブラウンというのもポイント。
 
 
 
 
少しエレガントさを感じさせるカラーが、ダブルライダースの持つハードな印象を中和させているのもポイント。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりレザーを着ている印象がないと言われる私ですが、実は人並み?に持っています。
 

 

CIMQUANTA ドライビングブルゾン
 

 

 

EMMETI M65
 

 

 

EMMETI シャツジャケット
 

 

 

EMMETI シャツジャケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のとおり、持っているモノは全てスエードで表革は一着もありません。

 

 

高校生の頃、少しイキがって安モノの黒のG1タイプを買って着ていたことがありましたが、それが最初で最後だったような気がします。

 

 

BEAMSに入社した80年代中ごろに、先輩達が着ていたWillis&Geiger(ウイルス&ガイガー)のA2やG8に憧れた時期もありましたが、当時の懐具合もあり購入に至らず・・・

 

 

その後バイヤーになってからもUSAメイドのレザージャケットを色々バイイングしていましたが、ドレスアイテムを購入するのが先でレザーまで手が回らず、そこでも購入に至らず・・・

 

 

結局こんな感じで表革のレザージャケットに縁がないまま、イタリアのクラシック全盛の時代に入り、ここ10数年は柔らかくて軽いスエードジャケットばかり買っていました。

 

 

黒の表革のライダースのハードなイメージが自分のテイストとは違うので、いくら流行っていてもラーダースには縁がないとずっと思っていたのですが、このスエードのライダースを見たときに、これなら着こなすことができそうだと思い、買い逃し→オーダーという流れでやっと手に入れることができました。

 

 

私のように黒のライダースのハードなイメージが苦手の人には是非おすすめしたいライダースです。

 

 

当初秋冬は展開予定がなかったのですが、私が個人オーダーしたこともあり、急遽裏地の素材を変えて秋冬仕様でオーダーすることになりました。

 

 

10月初めに入荷する予定です。

 

 

先週の高知と松山のTHANKS PARTYでも、おすすめして数点ご予約を頂きました。

 


今回の入荷数は40着程度と少量です。

 

 

ご興味のある方は最寄りの店舗にお問い合わせください。

 

 

コーディネートはシンプルにブラウンとベージュと白の同系色でコーディネートしようと思っています。

 

 

ライダースですが、固定観念にとらわれず、チルデンセーターのようなトラディショナルなアイテムとコーディネートしてもいいかなと思っています。

 


”シンプルに上品に” 

 

 

結局なにを着てもそうなってしまうんです。


それも自分らしいかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一着欲しいレザージャケットがあって検討しています。

 

 

 

 

 

 

CINQUANTAのホースレザーのフライトジャケット。

 

 

若いころ買えなかったG8タイプのレザージャケットです。

 

 

ディティールを忠実に再現して、現代的なシルエットにアップデートさせたモデルです。

 

 

実はこのモデル、私の企画から商品化されたモノなんです。

 

 

あとは懐具合と相談です。


秋冬は色々重いモノが多いので、春夏よりも資金が必要です。

 

 

悩みは皆さんと一緒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせです。

 

 

西口のスタイルブックが発刊されます。

 

 


 

 

10月3日発売です。

 

 

全国の有名書店で扱われますが、こちらで予約もできます。

 

 

立ち読みではなく、買ってくださいね。(笑)

 

 

サイン会?も予定しています。

 

 

決まり次第ご報告します。

 

 

 

 

 

 

 

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