ELEMENTS OF STYLE
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Instagram Live in 九州

 

先週末インスタライブを行うためにBEAMSの熊本店と福岡店に行ってきました。

 

コロナ禍で国内も国外も出張に行ってなかったので、久しぶりに飛行機に乗りました。

 



緊急事態宣言明けの連休ということもあり、羽田は久しぶりに賑わっていました。

 

熊本行きの便も満席。

 

マスク姿以外はコロナ禍前の日常が戻ったような感覚ですね。

 

 

 

昼食を食べていなかったので、熊本店に着いてまず腹ごしらえ。

 

 

あまり時間がなかったので、近場で熊本ラーメン。

 

何度も熊本に来ていますが、実はラーメンを食べるのは初めてなんです。

 

 

スタッフに連れて行ってもらったのは、天外天という人気店。

 

時間が16:00を過ぎていたので空いていましたが、昼時は行列ができるみたいです。

 

スタッフの藤本さんが数時間前にランチを食べたのに、二度目のランチを付き合ってくれました(笑)。

 

こってり味は苦手ですが、にんにくが強い以外は意外とあっさり。

 

聞くところによると、熊本駅の店舗は観光客も食べやすいようにあっさり味にしているとのこと。

ラーメンをあまり食べない私にとっては、あっさりは味は嬉しい。

 

とても美味しかったです。

 

次回は本店のこってり味に挑戦します。

 

 

 

 

軽いランチを終え、とりあえずホテルにチェックインしようと思ったら、すでにお客様がお待ちになっていて、それから閉店時間の20時までずっとご案内をして、閉店後の短い時間にライブの打ち合わせ。

 

 

今回は熊本店のお客様が日ごろ感じられている疑問や洋服に対する様々な質問にお答えするライブだったので、質問内容をチェックしてしっかりと準備をしました。

 

軽い感じでライブをやる人も多いですが、自分はいつもきっちり準備をするタイプ。

 

毎回多くのお客様にご視聴いただいているので、ノリでライブをやるようなことはできません。

 

 

 

 

ライブは21:00スタート。

 

 

スタート直前、藤本さん 笑っているようにも見えますが、実は緊張して顔がひきつっています(笑)。

 

 

初めてのインスタライブなので仕方ないですね。


慣れないとカメラの前は緊張するものです。

 

 



中盤やっと緊張もほぐれ活舌も滑らかになってきました。

 

 

 

熊本店の代表の大久保さん(左)も交え、熊本店の歴史にも少し触れました。

熊本店はBEAMSが東京以外の都市に初めて出店した地方店舗一号店。

 

私がBEAMSに入社する前の1983年にオープンしているので、BEAMSの中で一番歴史のある地方店なんです。

 

 

 

 

質問コーナーの後は恒例のスタッフ紹介。

 

 

 

スタッフの宇野さんです。

 

役者を目指していたらしく、そういわれると長身でスタイルも良く顔も役者っぽい?(笑)。

 

スタイリングの画像は撮り忘れましたが、ガンクラブチェックのジャケットにブルーのコーデュロイでした。

 

ライブで自身のコーディネートを解説しているので是非ご覧ください。

 

 

 

 

後半は私のおススメアイテムの紹介。

 

 

 

 

最近入荷したオリジナルのベージュのタブカラーや自分が展開したくて別注したシェットランドのニット、ウィンドウペンの色が綺麗なPIACENZAのグレンプレイドのマフラーを紹介しました。

 

 

 

 

約一時間のインスタライブもエンディングを迎え、藤本さんも安心した様子(笑)。

 

 

この一週間緊張して熟睡できなかったようです(笑)。

 

私を一人で送り込んで初めてのインスタライブをやれってかなりムチャぶりですよね(苦笑)。

 

前日にリハーサルもしたみたいで、初めてにしてはスムーズに進行できました。

 

藤本さん、本当にお疲れ様でした。

 

熊本店の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

顧客の皆様、ご視聴ありがとうございました。

 

これからもBEAMS熊本店をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

翌日も熊本店で昼過ぎまでお客様のご案内をして、夕方熊本駅から新幹線に乗って福岡へ。

 

40分ちょっとで着くので、めちゃくちゃ近い感じがします。

 

福岡店はオーダー会などで何度も足を運んでいるので、地方店の中では一番出張で行っている店舗です。

 

 
なので、なんとなく勝手がわかっているというか、リラックスできる店舗でもあります。
 
ホテルにチェックインして福岡店に行くと、すでにお客様が4~5名お待ちで、順にご案内させていただきました。

そんなこんなであっという間に20:00に。
 
ライブ開始まで1時間しかないので、大急ぎで打ち合わせをして準備をしました。
 
 
 
 
 
司会進行は馬淵さん
 
 
福岡店も初めてのインスタライブなので、馬淵さんもかなり緊張しています。
 
画像でも肩に力が入っているのがわかります(笑)。
 
冒頭 福岡店の歴史を少し話して今回のメインテーマである、福岡店のお客様の質問コーナーへ。
 
 
 
 
 
合わせが難しいという声が多い動物柄のネクタイ。
 
 
 
自分は着けないネクタイですが、過去に何度も流行ったことのあるトラッドなアイテムなのでコーディネートは得意です。
 
ツイード系のジャケットとは相性が良く、イタリアっぽい艶感のあるジャケットには合わないという、基本的なことを理解するとコーディネートしやすくなります。
 
シャツもシャンブレーやオックスフォードのようなスポーティーな素材感のシャツを選ぶことがポイントです。
 
 
 
 
 
着丈の長いコートの長さの基準がわからないというご質問。
 
 
身長が高く股下が長い人は膝下丈、身長が低く股下が短い人は膝上丈というのがひとつの目安となり、短すぎるものは今の流れではないので短くても膝上5㎝くらいまでが目安というお話をしました。
 
長い丈が苦手な方はお直しで詰めることもおススメしました。
 
着丈が長いということだけで気に入ったコートをあきらめるのはもったいないです。
 
 
 
 
 
今シーズン展開しているニットパーカーのコーディネートについて。
 
 
私が大学生の頃にスエットパーカをジャケットやスタジャンやコートと合わせるコーディネートが流行っていたので、自分はすぐにコーディネートのイメージがわきますが、これも経験していない人にとっては難しいアイテムなのかもしれません。
 
これからの季節にも着られるシンプルなバルカラーと合わせるコーディネートをご紹介しました。
 
ブレザーと合わせればプレッピー的なコーディネートになりますね。
 
 
 
 
 
チーフの合わせ方のコツがわからないという質問も。
 
 
 
英国流、イタリア流、アメリカ流と、国によってもこなしが違い、フォーマルとスポーティーというシーンでも使い方が違うのですが、さすがにそこまでは時間がなくできないので、今回は最も基本的な選び方から入れ方まで最も基本的なお話をしました。
 
パイピングのチーフをTVフォールドで入れるのはBEAMS的にはNGというのも、その理由をお話しながら解説しました。
 
 
 
 
 
後半はスタッフ紹介。
 
私がカメラマンになって質問しました。
 
 
今回カメラマンをつとめてくれた野口さん。
 
なぜかいつも眠たそうな目をしています(笑)。
 
 
ネクタイが曲がっていると指摘したらかなり慌てて直していました。
 
プロなんだからネクタイはちゃんと結ばないとダメですよ(笑)。
 
 
 
 
 
最近異動してきた関さん。
 
ライブ中私の説明をうなずきながらメモを取っていました。
 
勉強熱心なスタッフです。
 
 
 
ベージュとブラウンでまとめたシンプルなコーディネートがいいですね。
 
 
 
 
 
マネージャーの城本さん。
 
 
今回の出張でお客様から質問が多かったカラーニットのコーディネート。
 
ブラウンとイエローは相性がいいので、こんなコーディネートはいいですね。
 
見慣れない感じのベレー帽、城本さんの中でマイブームなのかな…
 
 
 
 
 
司会の馬淵さんはBRILLAのコーデュロイスーツにタータンチェックのクレリックタブ。
 
 
どこかで見たVゾーンと思ったら…
 
 
前日の熊本店の藤本さんとほぼ同じ(笑)。
 
馬淵さんは襟を自分で作って付け替えたらしく、藤本さんとは違うとアピールしていました(笑)。
 
スーツはかなり前のBRILLAのオリジナル。
 
なんでも新しいモノでなく、古いものを大切に着るのはいいですね。
 
 
 
 
 
 
熊本店に続き福岡店でも私のおススメをご紹介しました。
 
 
 
色、素材、編地、襟の立ち方と自分にとってかなり理想的なニットです。
 
カシミア100%のミドルゲージなので値段が¥103,400-(税込み)と値段はそこそこしますが、クオリティーから考えれば価値あるニットです。
 
 
 
 
 
 
もうひとつは最近入荷したGUYROVERのタッターソールのタブカラー。
 
 
関さんが着ているオリジナルのタッターソールのタブカラーが品薄になってきたので、私が自ら選んで追加オーダーしたのがこのシャツです。
 
ネイビーとブラウンのタッターソールはとてもコーディネートしやすいので、インポートブランドでお探しの方には是非お試しいただきたいシャツです。
 
 
 
 
 
緊張していた馬淵さんも終盤は慣れてきたようで、すっかり肩の力が抜けました(笑)。
 
 
福岡店の初のインスタライブも無事終了しました。
 
馬淵さん、城本さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
 
打ち上げのもつ鍋も美味しかったです。
 
来年の春夏また機会がありましたらやりましょう。
 
次回は必ずヘルプスタッフを連れて行きます。
 
 
 
 
二泊三日で二店舗で店立ちして夜はインスタライブという弾丸出張でしたが、熊本店と福岡店のお客様と久しぶりにお話もでき有意義な出張でした。
 
大歓迎され、お客様からお土産もたくさんいただき恐縮しております。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
好評でしたので、来年は他の地方店舗でもインスタライブを行えればと思っています。
 
お客様のご要望の多い店舗に行ければと思いますので、スタッフにご要望いただければと思います。
 
次回からは私一人ではなくヘルプスタッフも連れて行きます。
 
インスタライブやったことがない店に私を送り込んで、いきなりライブやれってかなりムチャぶりですからね(苦笑)。
 
私一応役員なので、もう少し気を使われてもいいかなと…(笑)

それもBEAMSっぽいのかなと思います。



 
M部長、次回は勢いでなく計画性をもって万全の態勢でお願いします。
 
何事もきちっとやりたい私の性格知ってますよね(笑)。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20数年ぶりのBERNARD ZINS

 
5月のBERNARD ZINSのオーダー会でオーダーしたパンツが上がってきました。
 
 
 
 
 
 
 
モデルはBAC YというBEAMSで展開しているBAC Jというモデルよりテーパードがきいているモデルです。


オーダー会ではBAC Yのサンプルが無かったのですが、忙しくてオーダー会期間中に間に合わず、終わってから代理店のショールームでオーダーを入れることになり、その時にショールームにあったモデルでオーダーしました。
 
 
ディティールは2インプリーツのサイドアジャスター。
 
 
ザンスのパンツは2インプリーツで英国っぽさもあるので、サイドアジャスターはマッチングがいいです。
 
 
 
 
 
 
 
オーダーしたのはこの2本。
 
一本目は白黒のヘリンボーン。
 
 
 
ガンクラブチェックのパンツをオーダーしたかったのですが、好みの生地がなくセカンドチョイスでこのヘリンボーンにしました。
 
 
ツイードではなく梳毛のヘリンボーンなので、硬すぎず柔らかすぎない素材感が気に入りました。
 
 
色も濃すぎないトーンがポイント。
 
 
濃いトーンになると途端に野暮ったくなるので、ツイード調の生地は色目の選びが重要なポイントです。
 
 
コーディネートはシンプルに黒のカーディガンやニットと合わせてモノトーンで着るか、ネイビージャケットと合わせてトラッドな感じで合わせようと思っています。
 
 
金ボタンのブレザーより普通のボタンが付いたシンプルなネイビーサキソニーやフランネルのジャケットがいいですが、実はそんなド定番なネイビージャケットを持っていないんです・・・
 
 
なので、ジャケットコーディネートに関してはこれから色々考えます。
 
 
 
 
 
 
 
もう一本はブルーのブラッシュドツイル。
 
 
 
インスタライブでもおすすめしたブルーのブラッシュドツイルで結局オーダーしました。
 
 
自分がバイイングを始めた90年代前半頃にすでにザンスの定番となっていた生地と色なので、自分にとってはとても懐かしい感じがします。
 
 
日本では90年代後半以降カラーパンツと言えばイタリアのイメージですが、80年代のフレンチアイビーを経験している自分にとってカラーパンツと言えばパリのイメージなんです。
 
 
ちなみに、この画像は2020年の1月にパリに行った時に撮ったザンスのショップの店内写真。
 
 
オレンジ、レッド、イエロー、マスタード、ブルーと昔ながらのパリっぽいカラーパンツがあります。
 
 
生地がコーデュロイやブラッシュドツイルというのも当時と同じです。


当時を知る自分にとっては、こういうのを見ると嬉しくなります(笑)。
 
 
残念ながら今のパリでは、こういうテイストを本当に見なくなりました。
 
 
エミスフェール、オールドイングランド、マルセルラサンス、アルニスという、パリの名店は今は一軒も残っていません。
 
 
コーディネートはすでに持っている、このあたりのジャケットと合わせようと思っています。
 
 
 

モノトーンやブルーのチェック系のジャケットとは相性が良さそうなので、まずこのあたりを軸にコーディネートしようと思っています。
 
 
モノトーンのチェックジャケットにカラーパンツというのも、我々世代にとってはフレンチっぽいコーディネートなんです。
 


 
 
 
テーパードと言っても自分の股下の位置で測ると裾幅は20㎝になります。
 
 
ザンスのBAC Yは自分がいつも穿いているパンツより渡りも膝幅も少し太いので、裾幅が20㎝だとさらに太く感じます。
 
 
自分くらいの身長と股下だと太いパンツはスタイルが悪く見えるので、裾幅は18.5㎝にして膝上から裾幅に向けてラインが綺麗につながるようにお直ししようと思っています。
 
 
最近2プリーツのパンツは裾幅を18㎝にしていますが、このモデルはそれよりも全体のシルエットが太いので、裾幅も0.5㎝太い方がバランスがいいです。
 
 
自分の股下がもう少し長ければ19㎝でもいいかなと思います。
 
 
よく裾幅について質問を受けますが、それはパンツのシルエットや穿かれる方の身長や股下などで変わるので、体型や股下の長さ、パンツのシルエットがわからないと適切なアドバイスができないというのが正直なところです。


ただひとつ言えるのが、18㎝以下の極端に細い裾幅は今の流れではないと言うことです。
 
 
細すぎる裾幅に違和感を感じ始めた方は、お直しで裾幅を少し太くすることを検討されてもいいと思います。
 
 
 
 
イタリアのパンツブランドにおされて一度は廃業したフランスのパンツブランドが、日本では今やイタリアのパンツブランドのシェアを奪う存在になっているのも、歴史を見て来た自分にとってはなんとなく不思議な感じもあります。
 
ザンスのパンツを穿くのはおそらく20数年ぶり。
 
パリっぽいにおいを久しぶりに楽しもうと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

高級住宅街の鉄板焼き

 

世田谷区 尾山台。

 

自分が住む杉並区とは全く雰囲気が異なる高級住宅街。

 

駅前の商店街だけでも杉並とはかなり雰囲気が違います。

 

そんな尾山台に行きつけの鉄板焼き店あります。

 

 

鉄板焼き未ら音(みらね)

 

オープンして今年で3年目。

 

オープン当初から通っていますが、今ではすっかり地元で人気店になっています。

 

緊急事態宣言中はなかなか行けなかったので、先日久しぶりに伺いました。

 

本当はあまり知られたくないお店ですが、コロナ禍で飲食店も厳しい状況なので、いま自分が一番好きなお店を応援する意味も含めてご紹介します。

 

 

 

 

今回オーダーしたのは8品

 

かぼちゃのポタージュ

スープはいつも季節の旬のものを出しています。

今回はかぼちゃのポタージュ。

小さなワンカップスープですが、下手なフレンチレストランより美味しいです。

 

 

 

ズワイガニのコロッケ

外はサクサクした食感で中はフワフワ。

名前はコロッケですがコロッケではないですね(笑)。

これは私が大好きな一品です。

 

 

 

レンコンの塩焼き

米粉をまぶして焼いたシンプルな焼きもの。

ただのレンコンがこんなに美味しくなるのかと思える一品。

 

 

 

ホタテの磯辺焼き
説明不要ですね。

高級すし屋と同じレベルです。

 

 

 

白イカの米粉フリット

和風の味付けかと思いきや、バジルソースを使ったイタリアンテイストの味付けです。

未ら音の料理は良い意味で想像を裏切るものが出てきます。

ソースの味が繊細なので素材の味を邪魔しません。

これも高級イタリアンで通用する味です。

 

 

 

鉄板たこ焼き

鉄板焼きのたこ焼きってなに?という方がほとんどだと思います。

 

 

作り方はこんな感じです。

粉を薄く敷いてその上にタコをのせて。

 

 

さらにネギをのせて。

 

 

へらでクルクル巻いて出来上がり。

味は言うまでもなく、たこ焼きというレベルの味ではありません。

お好み焼きやネギ焼きもあるのですが、最近量が食べられないので粉モノはいつもたこ焼きです。

 

 

 

山形牛 3種盛り
3つの部位を少しづつ食べられます。

これは説明不要ですね(笑)。

画像でもわかりますが、外側の焼け具合と中の焼け具合が絶妙なミディアムレアです。

 

 

 

未ら音のステーキは炭火と鉄板の併用でじっくり焼き上げます。

肉だけでなく、野菜やキノコも炭火と鉄板を併用して焼くので焼き加減が絶妙です。

 

 

 

カレーオムライス

〆はいつも焼きそばかカレーうどんですが、隣の人がオーダーしたカレーのオムライスを作っているのを見たら気になって初めて食べてみました。

実はオムライスはあまり好きではないのです・・・

牛スジも乗っかっているのでちょっとコッテリ系かな思ったのですが、ペロッと完食してしまいました(笑)。

チキンライスのオムライスは好きではないのですが、カレー味のこれは別モノです。

 

 

 

 

デザートも美味しいのですが、この日はお腹いっぱいでデザート抜きにしました。

 

未ら音は、このブログで以前紹介した広尾の鉄板焼き高見の店長だった方とスタッフの方3人で始めたお店です。

 

なので、基本的には高見の味(繊細な味の鉄板焼き)を引き継いでいますが、さらにアップデートさせて独自の味を作り出しているという感じです。

 

メニューはその月のおすすめとグランドメニューがありますが、おすすめのメニューには値段が表示されていません。

 

 

ですが、アワビや伊勢海老のように明らかに高いものをオーダーしなければ心配いりません(笑)。

 

アラカルトで少しづつ好みのものを食べて、肉と〆をオーダーするというのがおすすめですが、最初はメニューがイメージしにくいかもしれないのでコースがいいかもしれません。

今回紹介した料理はコースの中には入っていないかもしれませんが、未ら音の料理はハズレがなく何を食べても美味しいので必ず満足できると思います。

 

ちなみに、ソムリエの資格を持ったスタッフが3人いるのでワインのセレクトもいいです。

 

グラスワインでも十分に美味しいワインが飲めます。

 

土日は近隣の常連さんが多く混んでいるので、平日の方が予約が取りやすいです。

 

個室もあるので小さいお子さんがいても安心です。

 

ご興味のある方は是非一度食べに行ってみてください。

 

私の家から車で40~50分かかりますが、個人的にいま東京で一番好きな鉄板焼き店です。

 

給料が出たら未ら音。

 

我が家のささやかな楽しみでもあります(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々なYouToubeチャンネルからお声がけいただき出演しています。

 

久しぶりのKOTARO CHANNEL。

ちょっとマニアックな時計ベルトのお話です。

 

 

 

VIVA FASHIONで新シリーズがスタートしました。

様々なブランドの歴史やエピソードについてお話していきます。
第一回目はSTILE LATINOです。

 

 

 

私がBEAMS Fのショップマネージャーだった頃に顧客だった片野さんの大人気チャンネルAni Tubeでマッキントッシュの別注についてお話しています。

 

 

是非ご覧ください。

 

 

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