シンガポール オーダー会 | ELEMENTS OF STYLE

シンガポール オーダー会


3月26日から3月31日までシンガポールに行っていました。

 

 

 



今回で3回目のCUSTUM TAILOR BEAMSのオーダーが会がシンガポールのCOLONY CLOTHINGで開催され、私とビームスハウス丸の内の白井と生産部門の責任者の矢吹の3人体制でオーダー会に臨みました。

 

 

今回はめずらしくJALのフライトが8時間遅れ・・・


シンガポールに前日の夕方に着くはずが当日の2:00着に・・・


ホテルにチェックインしたのが3:30でしたが、初日は12:00からスタートで3日間フルアポイントでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



シンガポールは多国籍な人種の国なので、アジア系、インド、アメリカ、オーストラリア、イギリス、イタリア、モンゴルと本当に色々な国のお客様がいらっしゃいます。


体型も様々で、さらにほとんどの方がトレーニングで鍛えているので体型補正がとても難しいです。


私のInstagramのストーリーズを見た方はわかると思いますが、本当に細かいところまでチェックして採寸と補正を行います。


自分はあれこれ細かいところを指摘するだけですが、実際に採寸と補正を行う白井はかなり大変で、オーダーシートも必然的に細かい記載が多くなるので矢吹も大変です。


色々なところでオーダーされているお客様が、オーダーシートの記載を見てあまりにも細かくて驚かれていました。


生地は柄モノを選ぶ方は少なく、無地で組織に少し変化がある生地を好む方が多いですが、私が好きなデニムやデニム調の生地などをInstagramの着用画像と合わせてお見せするとオーダーいただけるケースも多かったです。

 

 

ヴィンテージの生地を気にされるお客様も多いですが、少し個性的な生地が多いので、もう少しベーシックな生地があればと言うのが正直なところです。

 

 

 

 

 

今回も3日間オープンから閉店までフルアポイントでした。


初日は昼飯無しで二日めと三日めは少し空いた時間に店でサンドウィッチとフルーツをつまむだけ。

 

 

たくさんのアポイントが入るというのは本当に有難いことなので、昼飯よりアポイントを優先するように毎回COLONY CLOTHINGのスタッフにお願いしています。


なので、昼飯をゆっくり食べている場合じゃないんです。

 

 

私も白井も還暦過ぎのオッサンですが、我ながらパワフルでアグレッシブです(笑)

 

 




最終日の閉店後にCOLONY CLOTHINGのスタッフと記念撮影。

 

 

皆かなり疲れていると思いますが、過去最高のオーダー着数をいただいたので充実感のある笑顔で締めくくりました(笑)

 

 

 

 

 

 

毎日昼飯を食べられないほど忙しいので夕飯はしっかり食べます。


お腹が空き過ぎて料理の画像を撮るのを忘れたのでお店だけ紹介します。

 

 

初日は店とホテルから徒歩3分の博多料理の鶏金で水炊きでした。

 

 

鶏金のInstagramの画像です。


この水炊きは博多で食べるのと変わらないレベルの美味しさです。


一品料理も美味しくてシンガポールに来ると必ず一度は訪れるお店です。


前回はしゃぶしゃぶで今回は水炊きだったので次回はもつ鍋を食べてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

二日目はミシュラン ワンスターの中華料理PUTIENでした。

 

@SINGALIFE

 

実は私中華ではビーフンが好物ですが、COLONY CLOTHINGの代表の河村くんがビーフンが美味しい店を探して予約してくれました。


ビーフンはもちろん絶品でしたが、それ以外の料理もとても美味しくサービスも素晴らしい店でした。

 

 

ちなみに、イタリアの中華料理店でシンガポール ビーフンというのをオーダーすると必ずカレー味のビーフンが出てきますが、河村くん曰くカレー味のビーフンをシンガポールで見たことがないそうです(笑)。

 

 

 

 

 

 

3日目は初めて食べるギリシャ料理の店 BAKALAKI Greek Taverna

 

 

 



シンガポールらしいお洒落でムーディーな店で、お客さんもお洒落な感じでした。


我々も全員スーツを着てたので、お洒落な日本人と思われたかもしれません(笑)。

 

 

 



初めてギリシャ料理を食べましたが、イタリアンっぽい料理も多く魚も肉もとても美味しかったです。

 


シンガポールは多国籍な人種がいる国なので、本当に様々な国の料理が食べられます。
 


それもシンガポールの食の楽しみ方なのかもしれません。
 

 

 

 

 

 

オーダー会が終わり最終日は地元の新聞の取材があり、少し遅めの食事をローカルの有名店でいただきました。

 

 

Beach Road Prawn Mee Eating Houseというかなり長い名前の店は、PRAWN MEEという海老ソバが有名なお店。

 

 

いつも行列のできる超有名店ですが、ピークを過ぎた14:00過ぎだったので並ばずにすぐには入れました。

 


これが、この店の名物の海老ソバです。


ご覧のとおり大きな海老が3匹入っていて、海老の出汁がかなり出ていてとても美味しい。

 

 

食べる前は少しクセがあるのかなと思いましたが、汁まで飲み干せる本当に美味しい麺でした。
 

 

アジアのローカルフードの店は自分では行かないので、現地の人に連れて行ってもらうのが一番ですね。

 

 

河村くん、ありがとうございました。


4日間店選びも完璧でした。

 

 

 

 

 

 

3回目のシンガポールでのオーダー会でしたが、回を追うごとにオーダーも増え今回は過去最高のオーダーをいただきました。

 

 

ジャケットやスーツだけでなくパンツのオーダーも増えているので、次回はパンツ用の生地のバリエーションも増やさなければと思っています。

 

 

次回のオーダー会は9月末、その前に今回いただいたオーダーをしっかり仕上げて納品します。

 

 

そして、今月17日~19日は台湾で初めてのCUSTOM TAILOR BEAMSのオーダー会が、台北の名店OAK ROOMで開催されます。




シンガポールと同様に私と白井と矢吹の万全のメンバーで臨みます。


台湾の皆様、OAK ROOMでお会いしましょう。