CUKUP BAHAGIA -134ページ目

ふらっとトプカプ宮殿@イスタンブール

1日目の天気は、やや晴れ。



散歩しつつ、ビザンティン帝国を滅ぼしたスルタン、メフメット2世が
建造した宮殿、トプカプ宮殿へ向かう。


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ニャンコが、呼んでないのに降りて来てくれたり。



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ノスタルジック(?)な窓を眺めたり。



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パンを運ぶおじさんを盗み撮りしたり。



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してたら、メインゲート表敬の門に到着。

トプカプ宮殿には、かの有名なトルキッシュ大奥『ハレム』が。



9時ちょっと前にブルーモスク前にいたら
絨毯屋の客引きのおじさんが
『ツアー客はブルーモスクからスタートする。だから、トプカプから
行った方が混雑を避けられるよ。』っつーので
助言通り、こちらから見学することに。




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タイル、綺麗だ~。


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ハレムったら、本当に大奥。
偉くなると、どうしてもこうなっちゃうのかな。

後継者も残さなくてはいけないし。


だから、江戸時代は唯一、大きな戦も無く
15代続き、平和的に大政奉還が行われた・・・のかしら。



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オーディオガイドを借りて、ゆっくり2時間くらい。


日本から献上された日本刀や有田焼のお皿なんかを見ると
まさしく、シルクロードの終点!感があって
イッツ ア スモールワールドを実感。


土産物屋さんを横目に観つつ
町を移動。



日も照ってきて、まさしく散歩日和。


それにしても、声を掛けてくる人は100%客引きとみなしてOKなんだろうか。


客引きも立派な仕事だと思うので、もし客引きならばその誇りを持って
『私は絨毯を売っています。買わなくてもいいので良かったら見に来てみませんか?』
とか、言ってもらえたらなぁ。と思う。


親切な風にして、『絨毯はもう買った』というと
すっと引かれると、逆に振られた気分になるわ!


客引きと親切と自分のモラルや常識が
秤に掛けられて、何だか妙に試練だった。


これも、トルコ。



深いわ。





ふらっと@イスタンブール

年始、ズバッとイスタンブールに行ってきた。


まずは早朝、成田発。
ソウル仁川空港乗り継ぎ、大韓航空。

空港にて、本購入。



乗り継ぎ時間も入れたら15時間・・・。出来るだけ、長い本が良いので
[白夜行][悪の教典上下]をチョイス。


あとは、家から持参の[イスタンブール、時は緩やかに]という
1980年代の紀行文。

と、ガイドブック。と、会話本・・・。



おもい・・・。(毎回)



長時間フライト。出来れば通路側がいいな。と思っていたのだが
奇しくも窓際!
しかし、隣の韓国人はかなり感じの良い人で
『何かご用があったら遠慮なくおっしゃってくださいね」と。

良い人であることもさることながら、日本語の達者さが尋常ではない。

フライト後も、『お疲れ様でした』と。


私に言えることといったら『カムサハムニダ』くらいしか・・・。




というわけで。



イスタンブールに到着。

夜19時くらいだったので、タクシーにて旧市街のアジヤデホテルへ。

アベレージ時速90キロで35TL。

このホテルの口コミで『予約をしたのに予約が入っておらず、文句を言ったら
フロントの人間に邪険に扱われた』的なものがあったので
(トルコの人は割と舌打ちをするらしいので、そういうのもあったのだと思う)
前もってメールにてリコンファーム。


メールの回答も早かったし、内容も非の打ち所も無かったので
安心してチェックイン。

少し驚いたのが、朝食券的なものが無いこと。

ただ、ふらっとレストランへ行き、ぱくっと食べちゃえば良い。という。


主要観光地までは徒歩圏内だけれど、
石畳の急坂の途中にあるため、徒歩でスーツケースをガラガラするのは
余り、現実的ではない気がする。




1日目は、ホテルに到着したのが20時近かったので
そのままホテルでゆっくり読書。


wi-fiのパスはフロントで貰える。
電波も強く、かなり良好。




翌日は、早く起きて朝日と共に出かける予定が
なかなか明るくならない。


屋上のレストランでマルマラ海を眺めつつ
オリーブ、白チーズ、パン、ヨーグルト、フルーツ、サラミ、ハム(ビーフ)
でトルコっぽい朝食を摂る。

オリーブとチーズとパンとコーヒーって
好きなんだよね。とにかく。


7時くらいにようやく明るくなってきた。


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腕に、よく使うであろう文章を書いて町へ!

ワァ、血管が男らしい・・・。



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時差ぼけか、やや頭痛がしたので半分は優しさで出来ているバファリンを飲むために
水を買おうと雑貨屋さんを覗いたらおじさんが手招きしたので


入っていくと。



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『座れ、座れ』と言われて(多分)カウンターの中でチャイとサンドイッチを
ご馳走になる。朝食食べたばっかだけど。


これが噂の、トルコ人!


噂に違わずフレンドリー!


『オレとお前は%$#○×だ!』と言われたのだけど
さっぱり分からない・・・。


結局、紙に書いて持たされた。


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あとで、英語の出来るトルコ人に聞いたら『友達』と言う意味だった。


おじさん、ありがとう!



野良犬や野良猫が多い。

カンボジアでは野良犬に総シカトされた私だけれど
トルコは犬もフレンドリーなのか・・・?


1キロ余り、一緒に散歩した犬。


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時には、野良猫と睨み合い。




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可愛いドアを撮ってたら



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もれなく、私のSPも写り込む・・・。



さ、これからようやく有名観光地へ。


仕事の価値と報酬は一致しない

歯磨きルンバ、誰か開発してくれないかなぁ~。


私、テレビ見ながら本読んだり、本読みながら風呂入ったり
運転しながら大熱唱したりの相当な、ながら族なもんで
歯磨きしながら顔を洗いたい欲求に駆られるのだけど
手が空かない。

そんなときには、歯磨きルンバ。


小豆大の大きさが理想。




そういや、今週金曜日は宝くじの販売締め切りでありながら
マヤ暦でいうところの、人類最後の日。

しかしながら、最近発見された遺跡で今後7000年は
人類が続くことが予言されてる碑が見つかったらしいね。


ティカル、行ってみたいな~。



以前購入した枕カバーの肌触りが素敵過ぎて
本来頭の下に敷いて使う枕を、顔の上に乗せて寝る。という。

完全な下克上。

今日、同じ商品を買いに行ったら
もう、販売されてなかった。

一生使えるように、数枚欲しかったのだが。


あ~ぁ、家の蛇口ひねったら石油出て来ないかなぁ~。