ふらっと@イスタンブール
年始、ズバッとイスタンブールに行ってきた。
まずは早朝、成田発。
ソウル仁川空港乗り継ぎ、大韓航空。
空港にて、本購入。
乗り継ぎ時間も入れたら15時間・・・。出来るだけ、長い本が良いので
[白夜行][悪の教典上下]をチョイス。
あとは、家から持参の[イスタンブール、時は緩やかに]という
1980年代の紀行文。
と、ガイドブック。と、会話本・・・。
おもい・・・。(毎回)
長時間フライト。出来れば通路側がいいな。と思っていたのだが
奇しくも窓際!
しかし、隣の韓国人はかなり感じの良い人で
『何かご用があったら遠慮なくおっしゃってくださいね」と。
良い人であることもさることながら、日本語の達者さが尋常ではない。
フライト後も、『お疲れ様でした』と。
私に言えることといったら『カムサハムニダ』くらいしか・・・。
というわけで。
イスタンブールに到着。
夜19時くらいだったので、タクシーにて旧市街のアジヤデホテルへ。
アベレージ時速90キロで35TL。
このホテルの口コミで『予約をしたのに予約が入っておらず、文句を言ったら
フロントの人間に邪険に扱われた』的なものがあったので
(トルコの人は割と舌打ちをするらしいので、そういうのもあったのだと思う)
前もってメールにてリコンファーム。
メールの回答も早かったし、内容も非の打ち所も無かったので
安心してチェックイン。
少し驚いたのが、朝食券的なものが無いこと。
ただ、ふらっとレストランへ行き、ぱくっと食べちゃえば良い。という。
主要観光地までは徒歩圏内だけれど、
石畳の急坂の途中にあるため、徒歩でスーツケースをガラガラするのは
余り、現実的ではない気がする。
1日目は、ホテルに到着したのが20時近かったので
そのままホテルでゆっくり読書。
wi-fiのパスはフロントで貰える。
電波も強く、かなり良好。
翌日は、早く起きて朝日と共に出かける予定が
なかなか明るくならない。
屋上のレストランでマルマラ海を眺めつつ
オリーブ、白チーズ、パン、ヨーグルト、フルーツ、サラミ、ハム(ビーフ)
でトルコっぽい朝食を摂る。
オリーブとチーズとパンとコーヒーって
好きなんだよね。とにかく。
7時くらいにようやく明るくなってきた。

腕に、よく使うであろう文章を書いて町へ!
ワァ、血管が男らしい・・・。

時差ぼけか、やや頭痛がしたので半分は優しさで出来ているバファリンを飲むために
水を買おうと雑貨屋さんを覗いたらおじさんが手招きしたので
入っていくと。

『座れ、座れ』と言われて(多分)カウンターの中でチャイとサンドイッチを
ご馳走になる。朝食食べたばっかだけど。
これが噂の、トルコ人!
噂に違わずフレンドリー!
『オレとお前は%$#○×だ!』と言われたのだけど
さっぱり分からない・・・。
結局、紙に書いて持たされた。

あとで、英語の出来るトルコ人に聞いたら『友達』と言う意味だった。
おじさん、ありがとう!
野良犬や野良猫が多い。
カンボジアでは野良犬に総シカトされた私だけれど
トルコは犬もフレンドリーなのか・・・?
1キロ余り、一緒に散歩した犬。

時には、野良猫と睨み合い。


可愛いドアを撮ってたら

もれなく、私のSPも写り込む・・・。
さ、これからようやく有名観光地へ。
まずは早朝、成田発。
ソウル仁川空港乗り継ぎ、大韓航空。
空港にて、本購入。
乗り継ぎ時間も入れたら15時間・・・。出来るだけ、長い本が良いので
[白夜行][悪の教典上下]をチョイス。
あとは、家から持参の[イスタンブール、時は緩やかに]という
1980年代の紀行文。
と、ガイドブック。と、会話本・・・。
おもい・・・。(毎回)
長時間フライト。出来れば通路側がいいな。と思っていたのだが
奇しくも窓際!
しかし、隣の韓国人はかなり感じの良い人で
『何かご用があったら遠慮なくおっしゃってくださいね」と。
良い人であることもさることながら、日本語の達者さが尋常ではない。
フライト後も、『お疲れ様でした』と。
私に言えることといったら『カムサハムニダ』くらいしか・・・。
というわけで。
イスタンブールに到着。
夜19時くらいだったので、タクシーにて旧市街のアジヤデホテルへ。
アベレージ時速90キロで35TL。
このホテルの口コミで『予約をしたのに予約が入っておらず、文句を言ったら
フロントの人間に邪険に扱われた』的なものがあったので
(トルコの人は割と舌打ちをするらしいので、そういうのもあったのだと思う)
前もってメールにてリコンファーム。
メールの回答も早かったし、内容も非の打ち所も無かったので
安心してチェックイン。
少し驚いたのが、朝食券的なものが無いこと。
ただ、ふらっとレストランへ行き、ぱくっと食べちゃえば良い。という。
主要観光地までは徒歩圏内だけれど、
石畳の急坂の途中にあるため、徒歩でスーツケースをガラガラするのは
余り、現実的ではない気がする。
1日目は、ホテルに到着したのが20時近かったので
そのままホテルでゆっくり読書。
wi-fiのパスはフロントで貰える。
電波も強く、かなり良好。
翌日は、早く起きて朝日と共に出かける予定が
なかなか明るくならない。
屋上のレストランでマルマラ海を眺めつつ
オリーブ、白チーズ、パン、ヨーグルト、フルーツ、サラミ、ハム(ビーフ)
でトルコっぽい朝食を摂る。
オリーブとチーズとパンとコーヒーって
好きなんだよね。とにかく。
7時くらいにようやく明るくなってきた。

腕に、よく使うであろう文章を書いて町へ!
ワァ、血管が男らしい・・・。

時差ぼけか、やや頭痛がしたので半分は優しさで出来ているバファリンを飲むために
水を買おうと雑貨屋さんを覗いたらおじさんが手招きしたので
入っていくと。

『座れ、座れ』と言われて(多分)カウンターの中でチャイとサンドイッチを
ご馳走になる。朝食食べたばっかだけど。
これが噂の、トルコ人!
噂に違わずフレンドリー!
『オレとお前は%$#○×だ!』と言われたのだけど
さっぱり分からない・・・。
結局、紙に書いて持たされた。

あとで、英語の出来るトルコ人に聞いたら『友達』と言う意味だった。
おじさん、ありがとう!
野良犬や野良猫が多い。
カンボジアでは野良犬に総シカトされた私だけれど
トルコは犬もフレンドリーなのか・・・?
1キロ余り、一緒に散歩した犬。

時には、野良猫と睨み合い。


可愛いドアを撮ってたら

もれなく、私のSPも写り込む・・・。
さ、これからようやく有名観光地へ。