CUKUP BAHAGIA -132ページ目

憧れのバクラヴァ@イスタンブール



で、結局。

ジンマシンを恐れずに自分の欲求に忠実になった。


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食べた人の感想を聞いたら、『鯖とパンだね』といっていたけれど
(旅猿で岡村が言っていた)いや、なかなかどうして。

美味しいじゃないか!

塩をしっかりして、レモンもたっぷり。

欲を言うならもっとゆっくり食べたい。
混んでるし、テーブルは狭いし、低いし。

なんか、忙しかったわ。

ここで買って、よそで食べればよかったのか。
でも、塩が・・・。(塩はテーブルに常設)




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すごく忙しそうだった。土曜日だから?



で、14時30分から毎日出航しているボスフォラスクルーズへ。


大体、2時間かけて第2ボスフォラス大橋付近でUターンし
また、エミノニュに戻ってくる。



船内で、チャイやお菓子を買って
オーディオガイドを借りて、ゆっくり景色を楽しむ。



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ルメリ・ヒサルの城砦。


ここ、陸上に降りてゆっくり見たかったけど
陸からだと、どう来ればいいのか分からず断念。



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帰りは夕陽に向かって。



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ちょっと、夕陽には時間が早いのだけど。



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その後、またグランドバザールでお土産を探して
迷子になり、暗くなってしまったので

今日は、バーガーキングでジャンクフードと
お菓子屋さんでバクラヴァ買って帰る。



これも、ずっと食べてみたかったんだ。


ふふふ。
すごいカロリーの夕飯だな。

ようやくブルーモスクへ@イスタンブール

3日目。


今日は、新市街へ行こう。と心を決めて行動。



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ホテルの朝食。

シンプルなのだが、とても美味しかった。
特にポアチャというパンとスコーンの間のようなパン。

ビーフのモルタデラのようなピスタチオ入りのハムも美味しい。

オリーブの塩みが白チーズに合うんだ。

ヨーグルトも美味しいよ~。



というわけで。

朝一、ブルーモスクへ。






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これも、またお美しい!



実は、2日目の夕方も訪れていたのだけど
ギリギリの時間に来たために、ゆっくり見れなかった、ので
再度、チャレンジ。

今、1日に3回の拝観可能時間に限られていて
お祈りタイムは、信者以外は入れなくなっている。



西欧の方々はスカーフしないで髪の毛隠してない人も
たくさん居た。有りなんだな、でも、なしだよな。



ってことで。


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海沿いに下りてきた。
これは、イェニジャミィ。




ガラタ橋付近で釣り人を冷やかしつつ、
ボスフォラス海峡クルーズの時間と金額をチェック。


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大体、鯵だったね。
でも、橋の上でスズキっぽい魚も売ってた。釣れるのかな。


日本だったら、南蛮漬けサイズの鯵。


橋を歩いて渡ってトラムに乗って
辿り着いた先は、カバタシュといわれるエリア。






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ここには、ドルマバフチェ宮殿が。


共和国初代大統領アタチュルクの官邸で、
15~20分毎に出発するガイドつきのツアーで無いと巡れない。
ガイドは、英語。

私が着いたのは10時ごろだったので
そんなに混んでいなかったけど、
チケット売り場も1個だし、荷物チェックのX線も1個。


これは、混むよね。きっと。
観光客は余り来ないのかな・・・。





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お庭が立派だった、いや、建物も立派!



孔雀とかもフラフラしていて、
海に面しているので、船に乗って見てもとにかく立派。


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併設しているカフェでトルコアイス食べる。
念願のピスタチオ&チョコ!


会いたかったよ!



カバタシュの駅から2両ほどの1駅だけの地下鉄に乗って
タクシムへ向かい、イスティクラル通りをガラタ塔方面へ。



食べ物屋さんも洋服屋さんも、いっぱい。
お菓子屋さんやカフェも。



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ガラタ塔。

なんだか、いい。




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引きで見ても、いいね。



お腹が減ってきたので、エミノニュ方面へ。


鯖サンド・・・。
鯖であたった事があるので、どうしよう。

トルコでジンマシン出たら、アウトだ。


でも、有名だし・・・。


食べるべきか、食べないべきか・・・。

食い逃げツーリスト詐欺@イスタンブール



2日目、お昼ご飯。



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また、別の絨毯屋さんに昼飯、ご馳走になってしまった。

もちろん、絨毯はラストサムライ事情によって退けてしまった。
この、絨毯屋さんにゴチられるっていうのは、ここらでは普通のことなんだろうか。


来る前も来てからも絨毯(お土産)屋の詐欺には重々気をつけて
人を見極めて来たつもりだったけれど、


よくよく、考えたらツーリストがお土産を物色するふりをして
昼飯だけ食べて帰る。という私こそ真の詐欺師なのでは、と。


いや、料理の名前は失念したが
マトンやトマトや、のトマトペースト味のケバブっぽいものだった。
美味しかった。





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グランドバザール・アンコールのために昨日とは違う道で向かっていたのだが
着いたところは、エジプシャンバザールだった。

なんで?



ここは、小ぢんまりしているけれど
裏手に厨房用品の店舗が固まっていて面白かった。


ここから、アガサ・クリスティのオリエント急行でもお馴染み、
シルケジ駅を横目に見つつ、考古学博物館へ。



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フラッシュはNGだけど、写真は大丈夫。

しかし、『死』の匂いがぷんぷんする博物館だった。

棺だ、墓石だ、ミイラだ。



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アレキサンダーの棺、と考えられているもの。

アレキサンダーと言えば、
『1頭の羊に率いられたライオンの群れは怖くない、
怖いのは1頭のライオンに率いられた羊の群れだ』でお馴染み(?)


私は彼を英雄的ポジションで捉えていたのだけど、
深夜特急によると、


『私が唯一心を動かされたのは、考古学博物館にあったアレクサンダーの棺だった。
(中略)その棺には、単に高貴な人物を葬るといういうだけではなくて、恐らくは
災厄そのものの存在であったろうアレクサンダーのような人物を、
二度とこの世に出現させないために重いふたで閉じ込めてしまおう、という
ひそかなる意思がこめられているように思えたからだ。』


とある。


まあ、立つサイドによって見方は変わるけど。




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エジプトっぽいものも。



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隣接している装飾タイル博物館にあった絵皿。
絵心無い風で可愛い。


これ、商品化してほしい。



なんだかんだ、ウロウロしてたら暗くなってきた。


ホテルに帰って、少しだけ取っておいた[悪の教典]読む。

なんで、犯人があらかじめ分かっている話って面白いんだろう。