CUKUP BAHAGIA -136ページ目

What I can do it in three hours!

坂東英二のポテンシャルの高さ。


何でも出来るじいちゃんだよね、実際。
フリートークの安定や、過去の活躍、ゆで卵の件まで
私は彼を尊敬している。


どうでもいいけど。



と、いうわけで。



3時間で出来ること。


3時間あったら。

東京から京都に着ける。

小説(平均的な厚さのもの)を読み終わる。

タイタニック、沈む。



何かというと。

新年早々の旅行の復路。
ソウルでの乗り継ぎなのだけど、およそ3時間の猶予で
仁川空港から金浦空港まで移動しなくてはいけない。

勿論、空港内の移動や荷物のピックアップも
しなくてはいけない。


私に残された時間は?



私はロッテモールに買い物に行きたいのだ。
無理繰りにでも!



when I move , I should run...



はい。

年賀状、作り終わった~。


や~、年末来たね。


私の知らない年末年始

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友達から頂いたけど、可愛くてもったいなくて使えなかったブックマーク。


満を持して、登場。

はあ、やっぱり可愛い。



社会人になって年末年始休めることは去年まで無かった。

去年、転職してお休みになり、初めて過ごした休みの年末年始。
無為に無駄に過ごして、後悔。


今年は旅へ行ったりしちゃおう!
と、意気込むも・・・。


年始に旅行を目論むも、どのツアーも満席なんだよ~。

そうだったのか、年末年始!



もう、心折れそう・・・。



因みに、第一希望はイスタンブール。

しかし、どちらかといえばシーズンオフな極寒トルコもお手ごろツアーは
もれなく、満席なのだ。とほほ。


こうなったら、個人旅行で!と意気込むも
直行便のチケットは102万!


乗り継ぎ3回とか、もう無理だ~。
往復で乗り継ぎ3回ずつしてたら、トルコにタッチして帰ってくるようだって!




そんなこんなで見つけた、コリアンエアーのトルコ行き。
行きは15時間、帰りは16時間。

値段も、まあまあ割安だし、これいいんじゃないか。


行きは仁川空港で乗り継ぎ。待ち時間も長すぎない!

しかし、帰りが仁川に着いて、金浦空港に移動しなくてはいけない・・・。


たしか、5駅だけど。


これ、どうなんだ。


でもこれだったら、韓国で色々買い物(化粧品とか)出来るな・・・。





そして、第2希望は。

インド。



デリーとアグラ。

ここは1泊4日からツアーがあってトルコよりは
人気が薄いと思われる。が、定かではない。



見所はイスタンブールに負けじ、劣らずといったところ。

シーズン的にもちょうど良い。




他はいまいち、インスピレーションが湧かないんだよな。



モロッコはトルコより5万ほど高い。
モロッコも、素敵なんだけど。


エジプトも行きたいけど。



もう、海外はあきらめておとなしく国内フラフラしたほうがいいのだろうか。
神戸とか行きたいな~。


で、神戸でトルコ料理食べる。






[もう消費すら快楽じゃない彼女へ]と[スタートライン]読んだ。

特筆すべき点はなし。


普通に面白かった。




たんぽぽを愛してみては?

自分の家の芝生にたいへん誇りを持っていた人が、たくさんのたんぽぽを発見しました。
彼は知っているだけの方法を全部用いてたんぽぽを抜こうとしました。

それでもなお、たんぽぽは彼を悩ませ続けました。



ついに農林省に手紙を書きました。
自分が試みたあらゆる方法を列挙し、手紙を次の質問で締めくくりました。
『わたしは今、何をしたらいいでしょう?』


ほどなく返事が来ました。




『たんぽぽを愛そうとしたらどうですか?』






[忘れないよ!ヴェトナム]読み終わって
続けて[ひかりのあめふるしま・屋久島]読んだ。


上記の[たんぽぽ]は[忘れないよ!ヴェトナム]内の
[小鳥の歌]より引用。


この作家さんの本は、その昔[出来ればムカつかずに生きたい]という
今となっては、小説だったのかエッセイだったのかも覚えていない
ジャケ(タイトル)買いした作品以来だったのだけど
どちらも、かなり好みの紀行文だった。




モロッコ陶芸の件なのだが、
駄目もとで酔狂な暇人を求人したところ
1名の酔狂な暇人からレスポンスを頂戴した。


しかしながら、後の調査で殺人的(年末年始)航空券価格により
志半ばで断念の運びになったのだが
やはり、レスポンスを頂くっつーのは嬉しいもので
なんとなく、ミュージシャンがステージ上で
客にマイクを向ける気持ちが分かるような、分からないような。


いや、とにかくありがとう。嬉しかったよ(私信)



ちなみに、かつて彼女に送った郵便物の中身を記入すべき欄に
[カルトゥーシュ]と記入したところ、郵便局から
問い合わせの電話があった。

生憎、本人(私)不在だったため母親が答えたのだが、


郵便局員 『郵便物がカルトゥーシュと書かれていますが、こちらは何でしょう?
      割れ物や貴重品ではありませんか?』



母    『ええっとぉ、カルトゥーシュとはお菓子です』





違います。

(いや、結果的には間違ってないのだが・・・)






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こちら、カルトゥーシュ。

ちなみにクレオパトラの。



郵便局員って思ったより、細々と働いているのね。



何だか、すみません。といった感じ。