たんぽぽを愛してみては? | CUKUP BAHAGIA

たんぽぽを愛してみては?

自分の家の芝生にたいへん誇りを持っていた人が、たくさんのたんぽぽを発見しました。
彼は知っているだけの方法を全部用いてたんぽぽを抜こうとしました。

それでもなお、たんぽぽは彼を悩ませ続けました。



ついに農林省に手紙を書きました。
自分が試みたあらゆる方法を列挙し、手紙を次の質問で締めくくりました。
『わたしは今、何をしたらいいでしょう?』


ほどなく返事が来ました。




『たんぽぽを愛そうとしたらどうですか?』






[忘れないよ!ヴェトナム]読み終わって
続けて[ひかりのあめふるしま・屋久島]読んだ。


上記の[たんぽぽ]は[忘れないよ!ヴェトナム]内の
[小鳥の歌]より引用。


この作家さんの本は、その昔[出来ればムカつかずに生きたい]という
今となっては、小説だったのかエッセイだったのかも覚えていない
ジャケ(タイトル)買いした作品以来だったのだけど
どちらも、かなり好みの紀行文だった。




モロッコ陶芸の件なのだが、
駄目もとで酔狂な暇人を求人したところ
1名の酔狂な暇人からレスポンスを頂戴した。


しかしながら、後の調査で殺人的(年末年始)航空券価格により
志半ばで断念の運びになったのだが
やはり、レスポンスを頂くっつーのは嬉しいもので
なんとなく、ミュージシャンがステージ上で
客にマイクを向ける気持ちが分かるような、分からないような。


いや、とにかくありがとう。嬉しかったよ(私信)



ちなみに、かつて彼女に送った郵便物の中身を記入すべき欄に
[カルトゥーシュ]と記入したところ、郵便局から
問い合わせの電話があった。

生憎、本人(私)不在だったため母親が答えたのだが、


郵便局員 『郵便物がカルトゥーシュと書かれていますが、こちらは何でしょう?
      割れ物や貴重品ではありませんか?』



母    『ええっとぉ、カルトゥーシュとはお菓子です』





違います。

(いや、結果的には間違ってないのだが・・・)






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こちら、カルトゥーシュ。

ちなみにクレオパトラの。



郵便局員って思ったより、細々と働いているのね。



何だか、すみません。といった感じ。