呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ -4ページ目

呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

女性にとって美しさと若さは、永遠の願い⁈

 

 

やっぱりそうでしょうね~(^_^;)

一言でいえば「アンチエイジング」

 

 

最近仕事でお会いする色々な業界の人の話を聞けば聞くほど、そう思ういます。

 

 

「全ての道はローマに通ず」じゃないけど、

顧客対象が女性ならば「全ての商売は、アンチエイジングに通ず」を実感しました。

 

 

衣食住で考えた場合、

ファッションは美しさ、食は健康、住まいは心身の安らぎとか、

言葉にすれば人それぞれですが、

求めるものは、美と健康、つまりアンチエイジングにたどり着くような気がします。

 

 

そう考えると、エステ業界は、女性の願望をズバリ提供してるのです。

 

他の業種もこの要素を取り入れる事で、もっと顧客に支持されるのでは…!?

 

呉服店に行けば、着物美人はもちろんその先のアンチエイジングにも繋がる。

 

着物を買って、着て、楽しんで、アンチエイジング!

 

そんな店ならば、きっと今以上に行きたくなるはず!? 

 

ですよねー(^^)

 

 

 

試しに、ある呉服屋サンの展示会でアンチエイジングの
お楽しみ体験イベントを開催します。

 

 

確約品として多かったこれまでの食べ物や限定品に変えて、

体験版の集客としてアンチエイジングのイベントを取り入れてみました。

 

 

 

「あの店に行くのが楽しみ!」って言ってもらうためには、

どんどん新しい事に挑戦してみないとね!

 

 

どんな結果が出るのか、楽しみで仕方ありません(^^)

 

 

 

 

ビーマン山下Webツール

◆ビーマン山下Facebook(会って話したことがある方やオンライン上でやりとりしたことがある方はメッセージなしでもぜひ友だち申請ください!)
  https://www.facebook.com/akira.yamashita.520

◆ビーマン山下twitter ぜひフォローをお願いします
  https://twitter.com/wateki

 

◆メールアドレス
  watekilife☆gmail.com (☆を@に変えてください)

本当に欲しいものは…!?

 

今日、郵送物を出すために郵便局に行ってきました。

切手を買おうとすると、記念切手を勧められました。

 

10通以上を出す時には、必ず勧められます(^^)

 

どうせ売るなら、記念切手を売りたいのか…、

どうせ貼るなら記念切手の方が気が利いているので勧めてくれたのか…!?

 

やっぱり、郵便局にも販売目標があるんでしょうねー!?

 

 

でも、そんな事はどうでもいいのです(笑)

何故なら、私は切手が欲しいのではなく、それを送って欲しいのです。

 

マーケティングのセミナーなんかで、

「電気ドリルを買うお客さんは、ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しい!」

ってよく聞きますよね!?

 

そんな感じです。

 

こう考えると、あらゆるモノの先に、

本当の欲しいコトが隠れているような気がします。

 

私のクライアントである呉服屋サンのその先にあるお客さんは、

果たして、どうなんだろう〜!?

と色々考え中です(^^)

 

 

着物収集家じゃなければ、

きっと着物というモノの先に本当に欲しいコトがあるんだろう!?って。

 

 

 

ビーマン山下Webツール

◆ビーマン山下Facebook(会って話したことがある方やオンライン上でやりとりしたことがある方はメッセージなしでもぜひ友だち申請ください!)
  https://www.facebook.com/akira.yamashita.520

◆ビーマン山下twitter ぜひフォローをお願いします
  https://twitter.com/wateki

 

◆メールアドレス
  watekilife☆gmail.com (☆を@に変えてください)

和的生活の冬号が完成に近づいてきました。

 

今回は特別に、いつも京都の魅力を写真で楽しませて頂いている写真家の水野克比古先生に昔から伝わる京都らしい年末年始の風習についてお伺いした記事を掲載させて頂いています。

 

 

地方独特の風習もあれば、お家独特の習慣など、

日本には、ありがたいことにまだまだ様々な風習や習慣が残っています。

 

 

京都には、「をけら火」という習慣があります。

 

お正月の準備を終えた人々が、

北野天満宮や八坂神社へ詣で「をけら火」を火縄に移してもらいます。

 

その火を消さないようにしてクルクル回しながら家に持ち帰り、

かまどに点火して元旦の雑煮を炊き、

新年の無謀息災を願いうのです。

 

 

面白い風習ですよねー。

 

 

ところで雑煮といえば、これこそ各地方や各家庭によって、

お出汁や具材、そしてお餅の形まで様々ですよね。

 

 

これを食べなきゃ、新しい年を迎えられないって人もいるのではないでしょうか?

 

ネットで調べたら、ご当地お雑煮まとめがありました。

お正月に食べたい!日本47都道府県のご当地お雑煮まとめ♪

 

 

いやー、思った以上に色々あるのですね。

もちろん、各家庭はさらにアレンジされているんでしょうけど。

 

 

ちなみに、香川県生まれの私は、

白味噌ベース で関西風と具材はほぼ同じに丸餅です。

 

 

しかし、なんといっても大きな特徴はお餅のなかにあんこが入っていると言うこと!

 

 

初めて聞く人は、「甘い餡と白味噌って…!?」

人によっては、「えー、気持ち悪い」って言われることも…(^^;

 

でもねこれが結構おいしいのです。

というか、子供の頃から食べてるので慣れてるのだからでしょうけど(^^)

 

食べてるうちに、白味噌と餡子が溶け合って、

なんとも言えない茶色になってくるのです(笑)

でも、香川県のお雑煮が全てこれとは限りません。

多分、香川県でも西の方に限られていると思いますが…。

 

さすがに、うどんが入っている雑煮は見たことがありません。

念のため…。

 

 

ビーマン山下Webツール

◆ビーマン山下Facebook(会って話したことがある方やオンライン上でやりとりしたことがある方はメッセージなしでもぜひ友だち申請ください!)
  https://www.facebook.com/akira.yamashita.520

◆ビーマン山下twitter ぜひフォローをお願いします
  https://twitter.com/wateki

 

◆メールアドレス
  watekilife☆gmail.com (☆を@に変えてください)

11月15日が呉服の日だって、ご存知でしたか?

 

私は、呉服業界で長く仕事をしていますが、つい最近まで知りませんでした(^^;

 

てっきり、5月29日が529(ゴフク)で呉服の日だと思ってました。

 

というのも、毎年5月29日には、結構多くの呉服屋サンの案内状やチラシに、

呉服の日にちなんで、¥52,900や¥529,000などの均一セールとかが多かったんですよ。

 

もちろん、今もよくありますし、私も作ったりしてます。

 

でも、お客様が着物を買う時に、それが動機付けになったりするのでしょうか!?

 

 

例えば、11月22日のいい夫婦の日に婚姻届を出したりするのはあるだろうけど…、

 

1月5日のいちごの日にいちごを食べたり、

 

2月29日のニンニクの日にニンニク食べたり、

 

3月5日のサンゴの日にサンゴを買ったり、

 

4月10日のヨットの日にヨットを買ったり、

キリがないので、やめます(笑)

 

多分、そんな事しないでしょうね!?

 

呉服の日だから呉服を買ってって、

結局売り手側が勝手に考えた強引な販促ですよねー。

 

 

呉服業界ではイベントや催事を企画する際に、

「大義名分は…何?」という事をよく耳にします。

 

 

本来、大義名分とは崇高な意味だったのですが、

今では表面ヅラだけの隠れ蓑という悪い意味で使われる事も多いみたいです。

 

 

そういう意味で一番多いのは、○○を記念して…とかの、記念展。

創業○○年記念、出店○○周年、結社○○周年とかは、

やろうと思えば、1年間に何度もできますよね。

 

 

次に多いのは、店じまい、リニューアル、改装オープン。

会員カード発行記念、お客様○○万人突破記念など、

ありとあらゆる記念展が可能です。

 

 

お客様を展示会にお誘いする場合、

何か理由付けがある方が、営業としては勧誘しやすいのは確かです。

 

 

お誘いする側は話のきっかけだけで、お客様の方も慣れたもので、

何かの記念だからと義理立てて買ってくれる事も少なくなってきたようです。

 

 

唯一、店主やスタッフの古希や還暦、後継者の社長就任やスタッフの昇格など

個人記念展は、まだまだ義理買いなども多いようですが。

 

何れにしても、今後は○○記念という冠催事は少しづつ減ってくるのではないでしょうか?

 

 

売る側の売るための大義名分ではなく、

お客様にとっての来場や購入の動機付けを明確に探していく時代になってきましたね。

 

 

 

ビーマン山下Webツール

◆ビーマン山下Facebook(会って話したことがある方やオンライン上でやりとりしたことがある方はメッセージなしでもぜひ友だち申請ください!)
  https://www.facebook.com/akira.yamashita.520

◆ビーマン山下twitter ぜひフォローをお願いします
  https://twitter.com/wateki

 

◆メールアドレス
  watekilife☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

店の都合で考えた大義名分で呼ぶ事を考え続けるよりも、

お客様が行きたくなる魅力や独自の価値を見出し打ち出すことが

顧客からの賛同を得て、これから飛躍するヒントになりそうですね。

 

昨日、ある呉服グループの理事さんにお会いしました。

 

 

数年前から、ここの会の合同展の案内状を作らせてもらっています。

来年の打ち合わせでの訪問でした。

 

 

軒数が多いので、実際にはお店に行ったことがなく、

どんなお店なのかはよく分かりませんが、

ほとんどが、多くの社員を雇っての呉服屋さんではなく、

店主と数人のスタッフで経営されている昔からの老舗呉服店ばかりのようです。

 

 

イベント中心の催事型の呉服店と比べて、圧倒的に商品点数が少なかったり、

価格も特別安くもないのですが、ここにしかない魅力があるのでしょうね。

 

 

一店一店は規模が小さい分だけ、

店主の個性が店の個性として顧客に浸透しているような気がします。

 

 

やはり老舗の呉服店さんだけあって顧客との信頼関係においては、

他の業種とは確実にベツモノと思われることは、

何気ない会話を聞いていると容易に分かります。

 

 

しかしながら、このような老舗のお店でも顧客の減少は頭の痛い問題だそうです。

 

 

大手と比べて、大々的に振袖販売に力を入れていないのもあり、

顧客の紹介以外に新規客を作る仕組みがないのも原因かもしれません。

 

 

かといって、派手にイベントや催しを開催するのも如何なものかと思ってしまいます。

 

 

ただ、いくら老舗の呉服店とはいえ、

老舗という看板だけでは顧客の増加は見込めません。

 

 

今の環境に応じた販促は絶対に必要かと思い、

少ない知識でSNSでの発信について色々と話をしてきましたが…。

 

 

興味深く聞いてくれたものの、やるかやらないかは分かりません(^^;

 

 

というか、やってみないと結果はどうなるかわからないし、

そして何よりも、何も始まらないし、

何も起こらないっていう事ですよねー。

 

 

そんな事を感じた打ち合わせでした。

 

 

 

 

ビーマン山下Webツール

◆ビーマン山下Facebook(会って話したことがある方やオンライン上でやりとりしたことがある方はメッセージなしでもぜひ友だち申請ください!)
  https://www.facebook.com/akira.yamashita.520

◆ビーマン山下twitter ぜひフォローをお願いします
  https://twitter.com/wateki

 

◆メールアドレス
  watekilife☆gmail.com (☆を@に変えてください)