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呉服店のLINE@サポート!ビーマンブログ

呉服店の販促を紙媒体主体から「webを活用した販促」に大きく転換。呉服店に特化したLINE@実践会「With upの会」を運営。
フルオーダで創るオリジナルバック&ファーストバージンダイヤモンド等、呉服以外の商品企画もメーカーと共に開発。

商売繁盛には千客万来!!

 

 

そりゃそうだ(笑)

どんな商売も、お客さんが来ないと繁盛しませんよね。

 

 

販促の仕事と言えば文字通り、販売促進のあの手この手です。

でもどんなに良い品物を揃えても、どんなに価格を安く設定しても、

何よりも人が来ないと始まりません。

 

 

呉服店の催事は、他の業種と比べると様々な企画を考え出し

多くのお客さんを集客してきました。

 

 

しかし最近は、集客に苦労するお店が増えてきたように思えます。

 

 

生活必需品と違い、どうしても必要に迫られて買い求める事のない商品ですしね。

 

 

振袖なら着る日が決まってるので、

集客はしやすいですが、一般客は苦労します。

 

そういう意味では、宝飾店も同じですね。

 

呉服業界では催事を考える際に、

商品企画以上に頭を悩ますのが動員企画とか集客方法です。

 

 

イベントはどうする?

おもてなしは何?

特典は?

来場御礼品は?

 

 

お客さんを集めたいという店側の勝手な思いだけでは、

もう集まらなくなってきました。

 

 

どんなに、集客にお金をかけても、

お客さんを集めようとする「集客」には限界がきてるのかもしれません。

 

 

お客さんが集まる「集客」にするには、

お客さんが行きたくなる動機付けが必要です。

 

 

一言で言えば、店に行きたくなる魅力があるかどうかです。

 

 

それは、どこもができる品揃えや低価格や特典などではない、

独自の魅力でなければなりません。

 

 

独自の魅力をお持ちでしょうか!?

 

 

 

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私の仕事の一つには、販促物の制作があります。

呉服屋さんの案内状を作り続けて、早20年以上が経ちました。

 

今振り返れば、作り始めた当時は今では考えられないような作り方だったなぁ〜って少しゾッとしてしまいます(^^;

と言うか、着物自体がまだ良く売れた時代だったため、案内状の作り方も今とは大きく違ったのです。

 

商品のイメージ写真を掲載して、刺激的なキャッチコピーと過激な割引や特典、インパクトあるデザインにすれば、それなりに集客ができ展示会で成果が現れてましたから…。

 

どちらかといえば、成功した企画や案内状をベースに、日時と店名、ロゴ地図を変えるだけで十分通用した時代が長く続きました。

今でも業界特有の催事コンサルタントによっては、指導先と言われる他店の案内状を使い回しているようですが、それもほとんど成果は期待できない状態になっているようです。

 

しかしもう今は店名を見なければ、どこの案内状かわからないような販促物は振り向いてもくれません。

商品量や品質、価格の安さやサービス特典をどれだけアピールしても、消費者には響きません。

 

それら全てが、当たり前のことになっているからでしょう。

 

だから3年前と同じような販促物を作っていると、どこも同じように見えてきて店の存在価値すら感じられず逆効果にすらなってきます。

 

すでに、今まで必死でアピールしてきたコトは、業界でも標準化されて、圧倒的な差別化は不可能な時代になってしまたのです。

 

ならば、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

どこにでもある価値、つまり品数、品質、価格、サービスで比較するコトよりも、自社にしかない独自の価値を明確にして独自化を打ち出すことが重要です。

 

 

その独自の価値ってどうやって明確にすればいいのでしょうか…!?

 

 

独自の価値や魅力は、なかなか自分自身では見つかりにくいものかもしれません。

 

 

実は、その価値を一番知ってるのは、今のお得意様かもしれません。

 

 

なぜ、いつも店に来てくれているのか?

 

なぜ、自分の店でお買い物をしてくれるのか?

 

 

他店に負けないように競争していた価格やさービス特典ではなく、自分たちでは思ってもみなかった意外な魅力を教えてくれるかもしれません。

 

 

それこそが独自の大きな価値かもしれません。

 

 

ご来店頂いた時、店を選んだ理由お買い上げ頂いた理由を集めていく事が店の本当の価値を見出す一番簡単で正確な方法かもしれません。

 

 

販促物を作る大切なポイントの一つは、顧客が店に感じてる魅力を店がハッキリ理解している事です。

 

それが分からず作られる販促物は、ピントのずれた無駄な販促物として全く逆効果になります。

 

店の個性も魅力も分からず、商品を売りたい為の販促物では顧客離れはもちろん、新しいお客様もできないですよねー。

 

 

催事日程と、店名地図ロゴだけをメールで送って差し替えて作られる販促物は、見れば分かります。

そんなモノマネに大きな期待をするのはもうやめましょう。

手作りでも良いから、オリジナルの販促物の方がどれだけ伝わることか。

 

 

その店独自の魅力を伝えるためには、考えて考えて、さらに考えぬいて、作らなければ伝わらないと思うこの頃です。

 

 

 

 

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さて、社員教育って必要なんでしょうか?

 

 

社員の居ない私が言うのもなんですか…(笑)

 

 

ビジネスを行う上で、社長の仕事は売上をあげたり、顧客を作ったり、仕事の仕組みを考えたりと色々とあるのですが、それは法人でも個人商店でも同じようなもです。

 

 

でも一人でも社員がいれば、その仕事と責任は大きく変わってくると思うのです。

社員はもちろんその家族の人生まで関係してくるんですからねー。

 

 

ところで社員教育って、会社の方針や営業活動を個人に徹底する事なのでしょうかね!?

 

それとも、社会人として仕事に対する考え方、また個人の夢や目標達成のために会社とどう関わっていくか、互いの夢の共通部分を探してアドバイスなどをする事なのでしょうか…!?

 

 

いや〜、同じ社員教育でも、その内容に大きな違いがありますよね。

 

 

何れにしても、外部の組織や教育コンサルなどに任せたり、自社でできない社員教育ならやらない方が良いのでは…!? と思ったりします。

 


着物屋サンでも、外部のコンサルタントに社員教育を依頼する店もよく聞きますが、店の売上を上げるための社員教育なら、それは店にとって都合良い社員を作るための教育ですよね。

 

 

どんなにお金をかけても、店の都合が良いように仕上げる社員教育ならば、すればするほど最終的には離職率が高くなるような気がします。
 

 

また、売上があげられるようになっても、近くに店を出して独立したという話もよく聞きます…(^^;

 

 

結局、無駄なお金と時間をかけてお互いに不幸なのかもしれません。

 

 

NCのように社員が何千人とかなら仕方ないけど、社長が直接語りかける教育ができないなら人は入れても上手くいかないと思うのですが…。

 

 

くれぐれも言っておきますが、社員の居ない私が言うのも変ですが…(笑)

 

 

 

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知らない人の事など、あまり興味がありません!

 

 

なんて言ったら、「知らない人にも関心を持とうよ」「もっと他人に興味を持ったら!?」「自分一人では生きられないのだから…」とか、挙げ句の果てには「私は、人間が大好きだから、貴方も人間を好きになって!」など…、

もっともらしい事を言われそうです(^^;

 

 

でも、全ての人に興味を持ってたら、身がもたんでしょう!?

 

 

年齢や職業などの違いで人によっては、親友の数、友人の数、知り合いの数、顔見知りの数も大きな違いがあると思います。

少ない人でも何十人、多い人になると百人千人の単位であるはずです。

 

 

全ての人に興味を持ってたら、身近な大切な人に対しての時間がなくなるどころか、それだけで自分の事など考えられなくなってしまいます。

 

 

結局、ビジネスでもプライベートでも互いの関係の深さや内容によって、興味あるないが決まるのだと思います。

 

 

 

SNSの友達で会った事のない人でも、ぜひ会いたい人もあれば、そこまでは思わない人があるのと同じです。

 

 

Facebookに於いて同じ友達であっても、親しい友人と知り合いに区別するように…。

 

 

 

限られた時間の中で、総花的に興味を持つ事など全く無意味だと思うのですが、どうでしょう!?

 

 

SNSは個を発信して、興味ある人たちとつながる素晴らしいツールです。
そのSNSが広く普及されている今の環境と逆行する考え方かもしれません。

 

でも優先順位をつけると同じ時間を費やすのであれば、大勢の人たちと広く浅く付き合っていくよりも、例え限定されても大切な友人と深く付き合うのを優先させていきたいと思うタイプです。
 

 

最近特にそんな事を思いだしました。

 

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何かコトが起こった場合にこそ、落ち着いた判断ができる人って素晴らしいと思います。

 

 

冷静にコトの問題点を見つけ出し、それに集中できる人。

 

目の前の状況に狼狽え右往左往して、本質が見えてない人。

 

 

側から見ているとよくわかるのですが、本人は全く気付いていない場合もありますよね。

 

 

 

また、何かやらかした時に、素直に非を認める事ができる人も素晴らしいと思います。

 

 

正直に自分の非を認めて、誠意を持って謝る事のできる人。

 

言い訳に徹して話をすり替えて、心から謝る事のできない人。

 

 

これまた本人は気がつかず、挙げ句の果てに開き直る行動がセットだったりして…(笑)

 

 

通常は、学生から社会人、新入社員からベテラン社員へと年を重ねつつ、様々な経験と人からのアドバイスや教育を重ねて人として成長するのです。

 

 

もちろん、社会における経験が浅くても年齢が若くても、尊敬できる人は私の周りにも大勢います。ただ、残念ながらその逆も間違いなくいます。

 

 

だからと言って、自分がそんなに優れた人だとも思っていません。

 

 

どんなに年齢を重ねて、経験を重ねても、よりより自分に変えていく事で精一杯で、他人を変えられるなんて、これっぽっちも思っていません。

 

 

相手に合わせて、怒鳴りあったり…、

 

相手に合わせて、貶しあったり…、

 

自分はさておき、開き直ったり…、

 

 

せめて自分だけはしっかりとしようと気付かされる事が、何と多い事か(苦笑)

 

 

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