初心者同志 -9ページ目

アクション映画。

【ドラゴンタイガーゲート】が、凄くよかった!


初心者同志-kachkomi DVD


久しぶりに、映画のストーリーなんて一切考えずに、

とにかくアクションをずっと楽しめる作品に出会えた気がした。


うーん、やっぱり、ドニー・イェンだ!



もう一つ、懐かしいなあ、と【ストームライダーズ】

初心者同志-storm DVD

ものすごく昔に、父親に連れて行ってもらったビデオ屋さんで

レンタルして見て、大興奮した、思い出の作品。


なんだけど、改めて見たら・・・・・・あれ?


こ、こんな古臭い映像だったっけ。

確認してみたら、10年前の映画。


SFX技術て、あっという間に古くなる!


【428 ~封鎖された渋谷で~】 シオリ発見編。

白状します。


【428 ~封鎖された渋谷で~】 は、金のシオリが出た時点で、

終わったあ、と思ってました。


つい最近になって、また遊び始めたところ、ある分岐点で、

ゼンゼン知らなかった、ちょっと衝撃的すぎる展開となって、

しばらく呆然としてました・・・・・・。


すごい大発見しちゃったんじゃないか!?と、興奮して

ネットで検索してみたら、皆さんには、すっかり周知の事実だったみたいです。


ちっ。

みんな、よく遊び込んでるっ!


すいませんでした。

サウンドノベルファン、失格です。


お詫びに、バーニング・ハンマー飲みます。

あなごっち、買い占めます。

【428 ~封鎖された渋谷で~】 、改めてもう一度遊びなおします。


初心者同志-PRISMATIC BOOKMARKER


最近鑑賞した、海外ドラマや映画。

最近見ている、海外ドラマと映画のいろいろ。


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まさかの地上波放送が始まった、

【ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ】


米国ではこの第1シーズンは、そもそもミニシリーズドラマとして

放送されたので、全部でわずか9話しかない。

【24 -TWENTY FOUR】のようなつもりで見ていると、あっという間に

終了してしまうので注意。


でも、その分展開は早くて中身もすごく詰まっているので、とても楽しい。

しっかりと見る人の興味をひきつけながら、適度に謎も残していく展開は

視聴者を少しでも呼び込んで、今後もシリーズ化させよう!という

ミニシリーズドラマにはよくある傾向なんだけど、中でもこの作品は

傑出してよく出来ていたので、無条件で人に薦められる。

あと、日本人て、なぜかターミネーターが好きだし。


とくに映画版2は、いまだにテレビで再放送されていたりして、

毎回、「また!?」と、びっくりする。

やっぱり、人情モノが、いいのかなあ。


あと、これも米国のミニシリーズドラマにはありがちなことで、

最後の終わり方が、ホントウに唐突。


それだけに、続きがすごく気になるわけだけど、

現在まさに視聴している第2シーズンは、全体的なエピソード数が

多くなった影響なのか、1よりも少し展開が遅く感じてジレッタイ。


ただ、シーズン1、2を通じて映画版2の設定をたっぷり受け継いでいる

おかげで、タイトルにもなっているサラ・コナーはすごく魅力的だ。

ただし、米国では、この作品はすでにシーズン2で打ち切りが決定して

いることには注意。

熱烈なファンは続きを希望しているらしいけど・・・・・・無理なんだろうなあ。


初心者同志-T.S.C.C


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私の大好きな【HEROES/ヒーローズ】


現在視聴中のシーズン3は、なんと2部構成になっていて、エピソードの

前半と後半では、扱われているテーマがまったく異なっている。

前半部分は、【Villains】〝悪人たち〟

これまでは様々なヒーロー像が描かれてきたこの作品で、文字通り

〝なにをもって人をヒーローと呼び、なにをもって悪人とするのか!〟

という、ちょっと深いテーマで描かれている。


物語のポイントは、能力者たちの能力。

ある人は明らかに進化し、ある人は明らかなパワーダウンをするせい

で、能力者たちの勢力図が大きく変化していくのだ。

おかげで先がゼンゼン読めない。


そして、いろいろと心揺れ動く主人公たちの中で、やっぱり注目は

サイラー!

彼は間違いなく、前半の1番の主人公だった。

とにかく、何を考えているのか、よくわからない表情が怖い。


ザッカリー・クイントは、スター・トレックのスポック役より、コッチを

演じてるときのほうがずっと生き生きとしているように思えるのは・・・・・・

きっと、私の気のせいだと思う。


そして後半が、【Fugitives】〝逃亡者〟

現在視聴中のこちらは、ガラリと雰囲気が変わって、物語の展開が

ものすごく早い上に衝撃的。

とくにたたみ掛けるような終盤の展開は、ずっと最初から見続けてきた

ファンにとっては、嬉しいことと、悲しいことが両方やってくる。

それもすごい唐突にやってくる。


個人的に注目なのはアンドウくん。

最初に登場したときはヒロの友人兼通訳、くらいのポジションでしか

なかった彼が、まさかここまで大活躍する人物になろうとは!

日本語も、第1シーズンのときに比べ、飛躍的に上手くなりました。


彼のおかけで、実は大勢いる登場人物の中でも最も不幸な目に

あっているキャラクターの1人であるはずのヒロが、今回も立派に

コメディリリーフのポジションを務め上げてくれています。


今シーズンにもあちこちに登場している、おかしな日本観

(なぜか、今はワッフルが大人気らしい)

や、不思議な日本人、カタコトなのに妙に生々しい日本語

などを楽しむためにも、このドラマだけは吹き替えではなく、

ゼッタイ字幕がお勧め。


全米ですっかり流行語になった「ヤッター」をしっかりとあちこちに

散りばめてくるマシ・オカに、ちょっと尊敬。


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シャラマン監督の映画、【ハプニング】を見た。


あの大ヒットした【シックス・センス】以後、発表する作品がことごとく

酷評されてしまうシャラマン監督だけど、個人的にはけっこう好き。

ホラーなのに、意外と登場人物の主人公には優しいところとか。


ついに映画会社からも見放され始めたからなのか、今作はかなり

低予算で作られているらしいけど、それを逆手にとったかのような

ストーリーは、逆にいい雰囲気を生み出していて、それも好みだった。


車で住宅地に入っていくと、道路の両脇に植えられている木々から

ロープに下がって身を投げた人たちが・・・・・・という場面などは、

もうすでに異常な光景で、観ていててゾクゾクさせられた。


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最近、DVD、CD、ゲームなどを扱う某店で、新品のDVDとCDが

ほぼすべて7割引きになっているのを発見!


いろいろと山のように購入した後、家に帰ってみて、ふと、

そのほとんどが地上波では、ぜったい放送されないような、

マニアックな香港映画ばかり、ということに気づく。


あれ、アクション映画に飢えてるのかな・・・・・・?

ジャッキー、アクション映画にまた帰ってきてほしいなあ・・・・・・。

写真と癒し。

実生活で疲れてくると、撮った写真を

ブログに載せたがるクセがあることに、すでにもう、

気づいている。


あと、文章が短くなる。


初心者同志-mabusii sora


あと、泣ける映画を見たくなったり、

手の込んだ料理を、作らなくなる。


朝は、オムレツや、目玉焼きばかりになっている・・・・・・。


うう、ダメだなあ。

最近読んだ、海外小説や漫画。

どんなに大好きな食べ物でも、毎日は食べられない。

どんなに大好きな映画でも、毎日は見られない。

どんなに大好きな曲でも、毎日繰りかえしは聴けない。


でも、大好きな小説だったら、10回くらいは平気で繰りかえし読める!


ということで、現在また、

デイヴィット・ハンドラーの【フィッツジェラルドをめざした男】を再読中。

10回どころか高校の頃から、もう3、40回くらいは読み返してる。

1年に何回、読んでるんだろ・・・・・・。



内海文三の【時には懺悔を】は、古本屋で見つけて購入。

いつも思う事だけど、ずっと探していた本を古本屋で見つけると、

嬉しいんだけど、これを売った人はこの本を、もう必要としていない

んだなあ・・・・・・と、ちょっと複雑な気持ちになる。

そして、私も随分前に買ったまま、読んでいない本が何冊か・・・・・・。

時には懺悔を。


作品はすでに読み終えていた実質的な続編、【されど修羅行く君は】

よりずっと重くて、ずっと探偵小説らしい雰囲気だった。


あと、タイトルがすっごく格好いい。

これは内海文三作品の全体にいえること。

日本人作家としては、かなり珍しいことだと思う。


初心者同志-book uchumi

文庫本の装丁が、びっくりするくらいシンプル。


Ark Performanceの【ギレン暗殺計画(コミック)】は現在発売

している3巻までを一気に購入。

機動戦士ガンダムのオリジナルスタッフが直接関わっていない

ガンダム漫画の中では、この作品が間違いなく1番好き。


作品はタイトルどおり〝ギレン暗殺〟という出来事に向けて、

それぞれの登場人物たちが知略、策謀をめぐらせる心理戦が中心

だけど、実は1番熱いのはモビルスーツ同士の戦い。


他の作品では見られないくらいすごい迫力なので、その場面が収録

されるはずの第4巻が早く読みたい。

と思っていたら、ガンダムエース11月号では休載しててちょっと

ショックだった・・・・・・。



NHKの【プロフェッショナル】に漫画家の井上雄彦が出ていた。

でも、触れているのは【バカボンド】についてだけでちょっと残念。

【リアル】には最後までゼンゼン触れなかった。

この番組は取りあげられるゲストによって毎回イメージが一変する

すごく不思議な番組だ。

瀬谷ルミ子の回をもう一度見たくなった。

ああ、どうして録画しなかったんだろう、てこの番組を見るたびに

いつも後悔する。


録画をしたら、それはそれで、やっぱり見る時間がなかったりする

のだけど。

うーむ・・・・・・。