最近読んだ、海外小説や漫画。 | 初心者同志

最近読んだ、海外小説や漫画。

どんなに大好きな食べ物でも、毎日は食べられない。

どんなに大好きな映画でも、毎日は見られない。

どんなに大好きな曲でも、毎日繰りかえしは聴けない。


でも、大好きな小説だったら、10回くらいは平気で繰りかえし読める!


ということで、現在また、

デイヴィット・ハンドラーの【フィッツジェラルドをめざした男】を再読中。

10回どころか高校の頃から、もう3、40回くらいは読み返してる。

1年に何回、読んでるんだろ・・・・・・。



内海文三の【時には懺悔を】は、古本屋で見つけて購入。

いつも思う事だけど、ずっと探していた本を古本屋で見つけると、

嬉しいんだけど、これを売った人はこの本を、もう必要としていない

んだなあ・・・・・・と、ちょっと複雑な気持ちになる。

そして、私も随分前に買ったまま、読んでいない本が何冊か・・・・・・。

時には懺悔を。


作品はすでに読み終えていた実質的な続編、【されど修羅行く君は】

よりずっと重くて、ずっと探偵小説らしい雰囲気だった。


あと、タイトルがすっごく格好いい。

これは内海文三作品の全体にいえること。

日本人作家としては、かなり珍しいことだと思う。


初心者同志-book uchumi

文庫本の装丁が、びっくりするくらいシンプル。


Ark Performanceの【ギレン暗殺計画(コミック)】は現在発売

している3巻までを一気に購入。

機動戦士ガンダムのオリジナルスタッフが直接関わっていない

ガンダム漫画の中では、この作品が間違いなく1番好き。


作品はタイトルどおり〝ギレン暗殺〟という出来事に向けて、

それぞれの登場人物たちが知略、策謀をめぐらせる心理戦が中心

だけど、実は1番熱いのはモビルスーツ同士の戦い。


他の作品では見られないくらいすごい迫力なので、その場面が収録

されるはずの第4巻が早く読みたい。

と思っていたら、ガンダムエース11月号では休載しててちょっと

ショックだった・・・・・・。



NHKの【プロフェッショナル】に漫画家の井上雄彦が出ていた。

でも、触れているのは【バカボンド】についてだけでちょっと残念。

【リアル】には最後までゼンゼン触れなかった。

この番組は取りあげられるゲストによって毎回イメージが一変する

すごく不思議な番組だ。

瀬谷ルミ子の回をもう一度見たくなった。

ああ、どうして録画しなかったんだろう、てこの番組を見るたびに

いつも後悔する。


録画をしたら、それはそれで、やっぱり見る時間がなかったりする

のだけど。

うーむ・・・・・・。