最近鑑賞した、海外ドラマや映画。
最近見ている、海外ドラマと映画のいろいろ。
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まさかの地上波放送が始まった、
【ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ】。
米国ではこの第1シーズンは、そもそもミニシリーズドラマとして
放送されたので、全部でわずか9話しかない。
【24 -TWENTY FOUR】のようなつもりで見ていると、あっという間に
終了してしまうので注意。
でも、その分展開は早くて中身もすごく詰まっているので、とても楽しい。
しっかりと見る人の興味をひきつけながら、適度に謎も残していく展開は
視聴者を少しでも呼び込んで、今後もシリーズ化させよう!という
ミニシリーズドラマにはよくある傾向なんだけど、中でもこの作品は
傑出してよく出来ていたので、無条件で人に薦められる。
あと、日本人て、なぜかターミネーターが好きだし。
とくに映画版2は、いまだにテレビで再放送されていたりして、
毎回、「また!?」と、びっくりする。
やっぱり、人情モノが、いいのかなあ。
あと、これも米国のミニシリーズドラマにはありがちなことで、
最後の終わり方が、ホントウに唐突。
それだけに、続きがすごく気になるわけだけど、
現在まさに視聴している第2シーズンは、全体的なエピソード数が
多くなった影響なのか、1よりも少し展開が遅く感じてジレッタイ。
ただ、シーズン1、2を通じて映画版2の設定をたっぷり受け継いでいる
おかげで、タイトルにもなっているサラ・コナーはすごく魅力的だ。
ただし、米国では、この作品はすでにシーズン2で打ち切りが決定して
いることには注意。
熱烈なファンは続きを希望しているらしいけど・・・・・・無理なんだろうなあ。
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私の大好きな【HEROES/ヒーローズ】。
現在視聴中のシーズン3は、なんと2部構成になっていて、エピソードの
前半と後半では、扱われているテーマがまったく異なっている。
前半部分は、【Villains】〝悪人たち〟。
これまでは様々なヒーロー像が描かれてきたこの作品で、文字通り
〝なにをもって人をヒーローと呼び、なにをもって悪人とするのか!〟
という、ちょっと深いテーマで描かれている。
物語のポイントは、能力者たちの能力。
ある人は明らかに進化し、ある人は明らかなパワーダウンをするせい
で、能力者たちの勢力図が大きく変化していくのだ。
おかげで先がゼンゼン読めない。
そして、いろいろと心揺れ動く主人公たちの中で、やっぱり注目は
サイラー!
彼は間違いなく、前半の1番の主人公だった。
とにかく、何を考えているのか、よくわからない表情が怖い。
ザッカリー・クイントは、スター・トレックのスポック役より、コッチを
演じてるときのほうがずっと生き生きとしているように思えるのは・・・・・・
きっと、私の気のせいだと思う。
そして後半が、【Fugitives】〝逃亡者〟。
現在視聴中のこちらは、ガラリと雰囲気が変わって、物語の展開が
ものすごく早い上に衝撃的。
とくにたたみ掛けるような終盤の展開は、ずっと最初から見続けてきた
ファンにとっては、嬉しいことと、悲しいことが両方やってくる。
それもすごい唐突にやってくる。
個人的に注目なのはアンドウくん。
最初に登場したときはヒロの友人兼通訳、くらいのポジションでしか
なかった彼が、まさかここまで大活躍する人物になろうとは!
日本語も、第1シーズンのときに比べ、飛躍的に上手くなりました。
彼のおかけで、実は大勢いる登場人物の中でも最も不幸な目に
あっているキャラクターの1人であるはずのヒロが、今回も立派に
コメディリリーフのポジションを務め上げてくれています。
今シーズンにもあちこちに登場している、おかしな日本観
(なぜか、今はワッフルが大人気らしい)
や、不思議な日本人、カタコトなのに妙に生々しい日本語
などを楽しむためにも、このドラマだけは吹き替えではなく、
ゼッタイ字幕がお勧め。
全米ですっかり流行語になった「ヤッター」をしっかりとあちこちに
散りばめてくるマシ・オカに、ちょっと尊敬。
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シャラマン監督の映画、【ハプニング】を見た。
あの大ヒットした【シックス・センス】以後、発表する作品がことごとく
酷評されてしまうシャラマン監督だけど、個人的にはけっこう好き。
ホラーなのに、意外と登場人物の主人公には優しいところとか。
ついに映画会社からも見放され始めたからなのか、今作はかなり
低予算で作られているらしいけど、それを逆手にとったかのような
ストーリーは、逆にいい雰囲気を生み出していて、それも好みだった。
車で住宅地に入っていくと、道路の両脇に植えられている木々から
ロープに下がって身を投げた人たちが・・・・・・という場面などは、
もうすでに異常な光景で、観ていててゾクゾクさせられた。
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最近、DVD、CD、ゲームなどを扱う某店で、新品のDVDとCDが
ほぼすべて7割引きになっているのを発見!
いろいろと山のように購入した後、家に帰ってみて、ふと、
そのほとんどが地上波では、ぜったい放送されないような、
マニアックな香港映画ばかり、ということに気づく。
あれ、アクション映画に飢えてるのかな・・・・・・?
ジャッキー、アクション映画にまた帰ってきてほしいなあ・・・・・・。