初心者同志 -24ページ目

【街】ヒストリー(その2) 読書編。

【街】ヒストリー、前回までの詳細は下記から。


【〔街〕ヒストリー(その1) 父親編。】



家庭用ゲーム機、【セガサターン】が発売されたころ、

私は、小説を読むことに熱中していた。


当時は学生で、自由な自分の時間をたくさん持っていたことも

理由のひとつかも知れない。


考えてみれば、まだ携帯電話も、インターネットも

今のように普及などしていない時代(!)のことだった。


田舎に住む、裕福ともいえない、退屈した学生の娯楽といえば、

ゲームか、本だったのだ。


まあ、ちょっと、言い過ぎたかもしれない。


しかし当時の私は、学校の図書室はもちろん、市の図書館にも通い、

読めるのであれば、ジャンルも作品も問わず、手当たり次第に

様々な小説を読み漁っていて、1日に1作品読み終えるのが

日課のようになっていたくらいだった。


本さえあれば幸せだった。


うーん、子供だったなあ。


小説が好きなのは今も変わらないけれど、あのときほど大量の本を

一気に読んだことはない。

それくらいに大好きだった。


そんなときにセガサターンで発売されたのが、読むテレビゲーム

【街】、だった。


サウンドノベル。

日本語にするのなら、〝音楽のある小説〟だろうか。


ゲームと、小説の融合。

ゲームで遊ぶ、小説。

今思うと、私がこのゲームソフトを購入したのは、当然だった。

今思うと、このゲームに私が熱中したのは、必然だった。


1998年、1月22日。

セガサターン専用のゲームタイトル、【街】は、発売された。



③に、つづく。


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当時のキャッチコピーは、


〝街という交差点によってドラマが大きくなる。

 いま、8つの人間ドラマがこの街から吐き出される〟


ちょっと長い。

【街】ヒストリー(その1) 父親編。

これまでにも、何度か書いているけれど、

私の父親は、工業機械関連の仕事をもう、ずっとしている。


そんな私の父は、以前、【セガサターン】という名前の、

家庭用ゲーム機の生産に関わる、仕事をしていたことがあった。

といっても、ゲームハードそのものの設計をしていたわけでなく、

ゲーム機の生産に、大きく関わっていたのだ。


つまり、どういうことかというと、ゲーム機が作り出される

工場の生産ライン、そこに設置される〝工業ロボットの設計〟

私の父親はしていたのだ。


うーん、ちょっと、ややこしい。


その当時、世間では【プレイステーション】と、【セガサターン】という

〝次世代機〟と呼ばれる2種類のゲーム機がそれぞれについに発表され、


「いったい、どちらのハードが先に発売されるのだろうか?」


ということが、注目されていたときだった。


当時、ゲーム機を発売するメーカーとしては、そんなこともあって、

できることなら少しでも早く次世代機を発売をしたい!

という思惑が、それぞれにあったようで、

当時のそんな業界の裏側の、生のスタッフの声などを、

父から密かに教えてもらっていた私は、友達には言えなかったものの、

毎回、ドキドキしながら聞いていたのだった。


うーむ、懐かしいな。


そんなわけで、なんだか発売される前から、何度となく

聞かされていた、その、【セガサターン】という名前のゲーム機に、

妙に惹かれるものを感じてしまった私は、結局、発売日に

そのゲーム機を買うことになってしまう。


そしてその後、【街】というタイトルのゲームソフトと、運命的な

出会いをすることになるのだけど、それはまた、次の話。



②に、つづく。


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発売して、もう10年・・・・・・。

【夢で逢えたら】レビュー [4] 。

【第004回】

1989年.5月13日放送

構成作家:廣岡豊・和泉光晴・藤沢めぐみ・清水東

    〝〝ヒミツ教えて?〟〟


深夜に始まった新人芸人たちによるコント番組、という体裁を持ちながら、

いざフタを開けてみると、そのオープニングをサザンオールスターズが

飾り、海外からアートディレクターを呼びよせて華々しいトークセットが

用意されるなど、新しさと、豪華さに満ちた番組だった、全国放送時の

【夢で逢えたら】

そんな中で、唯一何も変わらないままだったのが、ショートコントに使わ

れるセット。


頑なに大掛かりなセットを使おうとせず、わずかな小道具と、ほぼ真っ

白なスタジオ背景のみで演出され、披露されていく番組のショートコント

群は、短いものであれば僅か5秒にも満たないものから、長くても約1分

程度というものばかりだった。

これは、まだまだスタジオコントがバラエティの第一線にあるような時代

の当時であっても、他の番組ではほとんど類を見ることができない、

まったく新しいコント番組としてのスタイルである。


あくまでもシンプルに、そして実直にショートコントばかりを製作し、発表

しつづけるという、革新的ともいえた当時のこの番組のスタイルは、まだ

第4回というこの放送の時点でも、すでに充分、完成されているといって

いい域にある。


今週最初のコント【ねぇ・・・】は、まさにそんなこの番組を象徴するような、

〝超〟がつくような、ショートコント。

セットは、公園に置いてあるようなベンチが1つ、あるのみ。

そこに野沢と内村のカップルが座っている。

なにか、深刻な秘密を打ち明けるかのような覚悟を決めた表情の野沢。

「・・・ねぇ、誰にも喋らないって、約束してくれる?」

内村は即座に、「やだ」


【夢で逢えたら】には、シチュエーションやセリフで笑わせる以外にも、

ほんの一瞬の表情の芝居、セリフの間のみなどで笑いを生み出す

コントも数多く存在している。

そんな中でも野沢は迫害されて傷ついたり、追い込まれたりしていく

ような人物を演じることが多く、いわゆる〝イジられ役〟とよく呼ばれ

るようなポジションで、数多く、絶妙な存在感と間合いを生み出してい

くことになる。


【ひさしぶり!!】も、まさにそんな野沢の魅力が発揮されたコント。

道を歩いている最中、久しぶりに再会した友人(清水)と会話になり、

今なにしているの?と、当たり障りのない会話がはじまるが、

「テレビ局で働いてるの」と、明朗に答える野沢の顔は、何故か動揺の

表情に満ちている。

実はテレビ局の〝食堂〟で働いているのだけど、ついに最後までその

ことを言えなかった野沢は、去っていく友人の背中を見送ったあと、

自分ひとりの反省会に突入する。


【秘密にしてね】は、周囲に隠れて付き合っている、野沢と南原。

誰にも言うなよ、と南原はクギをさし、絶対言わないと答える野沢だった

が、偶然通りかかった知り合いの清水に、内緒にしてよ、絶対誰にも言

わないでよ、と言いつつも、思わず自然とほころぶ顔のまま、すべて話

してしまう。

「誰にも言わないでよー?」


【内緒にしてよ】は、番組では珍しい、飲み屋らしい雰囲気のセットで

展開されるコント。

前の会社の同僚(南原)と偶然、食事中に再会した浜田。

現在の会社の状況を訪ねるも、内緒にしてくれよ、と言いつつ小声で

教えてくれたのは、以前の会社の名前も知らない人たちの、

「とっておきの秘密」

絶対に秘密にしてくれ、と強く念を押しながらそのまま去っていく南原を

見送る浜田だったが、一緒に飲んでいた今の同僚(内村)には思わず

「悪いなあ・・・・・・」と苦笑い。


【あいにくですが】は、これまでに数々の名門ホテルを訪ねていたあの

浴衣兄弟が、ついにホテル以外の場所に訪れることになるという、

新たな展開を迎えることになったコント。

その第1回の舞台として選ばれたのは、なんと国会。

偶然そこを通りかかった議員秘書(内村)に、

「国会、見学さしたれや」と、兄貴(松本)。

「今は予算委員会の真っ最中ですので・・・・・・」と丁寧に中には入れない

ことを説明する秘書だが、「大阪から車飛ばしてきたんや」と、引き下が

らない兄貴と弟分(浜田)。

ついには色紙をとり出し、「竹下さんにサインもらってきてくれ」

「マッチャン頑張れ、て書いてもろうてきてくれ」

しまいには、「金バッヂ貸してくれ」

わざわざその為に浴衣に穴を開けてきたんや、と兄貴。

丁重な対応をしていた秘書がいつものように爆発する時は、もう近い。


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さらにコントは、男(南原)がシャワーを浴びに行ったスキにカバンを開け、

手帳を探しだして、そこに自分の電話番号が男の名前で書いてあるのを

確認し、満足げな表情で

「不倫してるんだなあ・・・」と女(清水)が呟く【アドレス帳】を挟んで、

再び【ねぇ・・・】と、同じタイトルのコントが始まる。


今度はベンチに座るのは、やはり思いつめた表情の野沢と、浜田。

「・・・ねぇ、誰にも喋らないって、約束してくれる?」

浜田は冷たく、「なんで?」

                    ✤

【バッハスタジオのある町】の今週のゲストは佐野量子。

登場早々、初対面の人はこの中にはいない、とメンバーの顔を見回して

おきながら、なぜか松本をマッさん、南原をウッチャンと呼び、スタジオに

動揺のどよめきを巻き起こす。

そして始まったのは、たしかここは音楽のコーナーであったはずなのに、

何故かゲストとのテーマトーク。

全員が席につき、どこまでものんびりとした佐野量子に、最近怒ったこと

は?と聞いてみるが、返ってきたのは、

「実は家に泥棒が入られて・・・・・」という、衝撃の告白。

予想外の答えに騒然となるメンバーたちだが、何を盗られたの?という

更なる質問には、「冬休みの宿題、ぜんぶ」と、さらなる騒然となる解答。

珍回答を続出させるゲストのおかげで、このコーナーとしてはこれまで

の中で最も盛り上がった回となるが、ライブハウスという設定と、みんな

で真剣に音楽に挑戦する、というこのコーナーのそもそもの趣旨は、

すでに意味がなくなりつつある。


連続シットコムドラマ【熱血宅配ボーイ南原二郎 トラブルファイル】は、

今週で第4回目。

無断欠勤でバイトに来ていないムラさんを、心配して家まで見に行こう

とする南原だが、そこに偶然やってきた社長(浜田)が、行く必要はおま

へん、と、それを引き止める。

でも、年も年ですから、何かあったら新聞とかに出ちゃうかも知れません

よ、という南原の心配にも、

「よろしおまんな、それでうちの会社の名前が出たら、宣伝費うきまんがな」

と、恐ろしいまでの独善主義。

まったく期待されていないムラさん、真面目すぎる新人の姿が逆に新鮮

な南原、どこまでも傲然な社長と、個性の生きたやりとりを見ていると、

舞台がそのあとすぐに、今回の事件が起きる現場、違法ギャンブル場へ

と移ってしまうやはり惜しく思える。

結局、無断欠勤は違法ギャンブルに熱中していたのが原因なムラさん。

勝てない腹いせに暴れだす客(浜田)とのトラブルに巻き込まれて危うくなっ

ている所を、いつものように偶然コーヒーを配達にやってきた南原によって

助けられ、物語はあっさりと終結する。

                    ✤

エンディングトークでは、毎回、それぞれが様々な衣装を着てこのコーナー

に望んでいるメンバーなのだが、どうやらその中で、内村だけは毎回自分

の衣装に不満がある様子。

毎回、1人1人にテーマが決まっているという衣装、今週は、

南原がニューヨークのエリートサラリーマン。

浜田がプロデューサー。

野沢はアップタウンガール(山の手のお嬢様) 。

松本がスタイリスト。

清水がキャリアウーマン

で、内村が、なぜか考古学者。


1人だけおかしい、という、もっともな主張をする内村が、実は1番着たい

という衣装が、松本の服。

前回松本が着ていたピンクの衣装も着たかった、という内村は、収録の

裏側でもしきりに周りにそれを漏らしていたようで、メンバーもさすがに

少々、呆れ気味。

恒例となった番組の終了時の松本のコメントは、

「来週も見ないと死刑なーのだ!」

と、同じコメントに3度目となる挑戦を勢いよくするのだが、見事なまでに

先週と同様、まったく反応がなく、思わず笑ってしまうメンバーの中でも、

ひとしきり大きく笑っている野沢が耐えられない、というようにポツリと、

「ああ、もうだめなんだ・・・」と、印象的に呟く声だけがスタジオに響いた。





                


                  【夢で逢えたら】全放送レビュー中 》》

【夢で逢えたら】レビュー [3] 。

【第003回】

1989年.5月6日放送

構成作家:廣岡豊・和泉光晴・藤沢めぐみ・清水東

      〝〝休みがコワイ!〟〟


これまで以上に短いコントばかりが多く集まった今回の放送回は、まさに

ショートコント番組【夢で逢えたら】の本格的な始動を視聴者にまざまざと

見せ付けるような回となった。

                        ✤

【うん!】

公園のベンチに座り、次の日曜のデートプランを相談しあう、男(内村)と

女(野沢)。

コンサートに行こう。

海もいいね。

そのあとは、ディズニーランド?

愛する彼の提案に、すべて「うん」と答えつづけるも、最後の一言、

「仕上げは、ホテルだねえ」

には、キッパリと

「イヤ・・・・・・!」


【さびしい・・・】

突然かかってきた電話に出てみたものの、とっさに声が出ず、

「ごめんなさい、昨日から誰とも喋ってなかったから」

と、謝る1人暮らしの寂しい女性(清水)。

しかも、かかってきた電話はただの間違い電話。

しかしようやく出来た他人との接点を終わらせたくない彼女は、電話を切ら

せたくない一心で、自分から詰問をはじめ、

「だんだん・・・・・・、変態になってくるのが、わかる・・・・・・」


【連休中ですので・・・】

いつもの浴衣姿で赤坂ホテルニューオータニの、カウンターにやってきた

兄弟。

早速呼び出したマネージャー(内村)に「部屋ないんか?」と訪ねるも、

「ご予約のないお客様はちょっと・・・・・・」

「ない袖は触れん、ちゅうこっちゃ」と、アニキ(松本)は理解のあるところを

見せたかと思ったが、すぐに「じゃ、相部屋でもいいわ」と、驚くべき代案。

それも断られると、

「じゃ、大広間でいいわ、雑魚寝でいいから、なあ?」


【絶対にいる】

連休中にハワイに行くといった友人に、そんなはずはない、と延々と電話を

かけ続ける清水。

「切らないからね・・・・・・」


【やめてー!!】

カーテンを締め切り、明かりも完全に消して真っ暗になった部屋の中で、

サングラス、アロハシャツを着て気分だけはハワイに浸りながら、ひたすら

耳を塞いで鳴りつづける電話の音に耐える野沢。

「やめてー!」


【どこ行くんだよ】

メンバー全員で休みの日にどこに行こうかと相談するのだが、全員が自分

の行きたい場所を主張することに執心するばかりで、なにも決まらない様子

を、思わず「ああ、わかる、わかる」と頷きたくなるやりとりで見せていく、実は

【夢で逢えたら】の中ではかなり珍しい、メンバー全員が参加してのコント。

しかし全員参加という豪華さのわりにコント自体にはこれといって中身はなく、

ショートコントに大人数のキャストというのは実は相性が悪い、という事実を

露見させることになる。

それにしても、まさか、このグダグダで、まとまりのないだけのコントが、後に

凄まじい展開と発展を見せていく新しいシリーズコントの1つことになろうとは、

番組を見ていた誰が思っただろう。

たとえコントとしてうまくいかなくても、このメンバーはただでは終わらない。

                       ✤
音楽コーナー【バッハスタジオのある町】では、登場してきた今週のゲスト

柏原芳恵の前で、今回も全員が本人の歌を唄うことになるのだが、さすがに

2回もやってきた経験からなのか、このコーナーは最初に挑戦した人間が

必ず痛い目を見ると全員が気づいているため、誰も挑戦したがらないという

状況に。

そこで敢えて手を携えあって、全力でその1番手を野沢にやらせようとする

メンバーたち。

しかも、唄わせるのはなぜか、課題曲とは全く関係のない別の曲で、さらに

物まねすることまで強要し、本気で嫌がりながらも、決死の思いでチャレンジ

した野沢だったが、案の定、結果は完全に空回り。

聴いていたメンバーからは、「いつもの野沢じゃないっ!」とまで言われ、さす

がの野沢からも、まだコーナーは始まったばかりだというのに、

「どうして、このコーナーて、いつもこうなるの?」

と、弱気な発言が飛び出す。


野沢の犠牲で場が温まった中、ようやく挑戦となったのは今回の挑戦曲、

〔化石の森〕を見本として本人の歌を実際に聴いたあと、先陣を切って挑戦

してみる内村だが、これまでの中でも際立って難しい歌だと判明しただけで、

歌自体は評価しがたい完成度。

スタジオもすっかり盛り下がり、メンバーも一気に意気消沈。

思わず相方の南原までが、フォローもせず「どうしてくれるんだ」と嘆くほどに。

どうにも先が見えないコーナーに、今回は歌は本人に唄ってもらい、メンバー

はコーラスに挑戦してみようということになるが、真面目にやっていいのか、

笑いを求めるべきなのか、歌の難易度と相まって終着点はやはり見つからず

メンバーからは、「どうにもならないですね」、と思わず本音がポロリと漏れる。


【熱血宅配ボーイ南原二郎 トラブルファイル】は、こちらもまだまだ模索中と

いえそうな、連続シットコムの第3回。

そのストーリーはといえば、コーヒーの配達先として訪れた書道の大家の屋敷

だったが、こっそりと聞き耳をたてていると、その先生と呼ばれている人物が、

実は門下生の書生にばかり書かせていた作品に、自分は判だけを押して稼い

でいたことを知り、南原がそれを成敗する、という、宅配コーヒー店という設定

自体が、まだまだ3回めであるというのに、既にほとんど生かされなくなっている

という、意外性に溢れすぎた状況に。

ほぼ、なんの脈絡もなく大原麗子の物まねをして登場した清水の出番のなさと

いい、このコーナーはやはり、まだまだ先行き不透明な混迷を極めている。


エンディングトークでは、テーマになぞらえ、休日の過ごし方について話し合っ

てみるが、みんな「寝るだけ」、と盛り上がらない。


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しかしそんな中、松本1人だけが、ファンの子にファンレターの返事を書いている、

と言い張り、「オマエは開けもせんとゴミ箱にほうるやないか」と、浜田。

視聴者に向けて、お葉書お待ちしてますので、と募集をするさいも、松本だけは

相変わらず、「僕は返事をかきますからね」と、どこまでもこだわり、盛り上がり

の欠けたコーナーを1人、必死に盛り上げている。

番組の最後のひと言も、そんな流れをうけて、

「手紙を書かないヤツは死刑なのだ」

と言ってみるが、言った後に自ら、滑ったタと告白するしかないほどの冷たい反応

しか得られない。

しかし、メンバーがそれをはやし立て、その様子がスタッフから笑いを得たことで、

なんとか事なきをえるのだった。





                


                  【夢で逢えたら】全放送レビュー中 》》

限定品。

先日、家に届いた小さな箱。


ん、任天堂・・・・・・?



gentei aka03

ガサガサ。



gentei aka01

!?



gentei aka02

!!????



gentei aka04

おめでとうございます!



gentei aka05
カサカサッ、パサリ。


gentei aka07

キラキラ~!



gentei aka06

開けると、意外と普通。



クラブニンテンドー 夏キャンペーン。

「プレミアムDSLite」1000名の限定。


今回も、応募する前から、なんとなくあった予感。


無欲の勝利っ!