For the best communication -81ページ目

教え子の受賞(^O^)/

今日、全国ショッピングセンターロールプレイング大会に教え子二名が参加しました。

優勝は出来ませんでしたが、一人は新人賞、一人は特別賞を受賞することが出来ました。初受賞ということで関係者一同、大喜び(^O^)/でした。

今回、徹底的に指導したのは『共感性』。お客様の話をよく聴いて、お客様が気持ち良く買い物が出来るお手伝いをすること。自分ばかり、話さないこと、特長はお客様が実際に使っていることをイメージできるように、そしてお荷物を気づかうなどの心配りです。

指導したことを店舗で実践することで
意識しなくても行動できるようになりました。その成果として、研修前に比べ売上が確実に上がったようです。

今回の受賞により、さらに自信をつけ、お客様に喜びを与える販売員になってくれるでしょう。

本当におめでとう(^O^)/
心から嬉しいです。

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コミュニケーションで病気と戦った従姉妹

今年の4月、福岡に住む従姉妹の48歳のご主人がクモ膜下出血で倒れました。

佐賀に出張先だったため、すぐドクターヘリで運ぶ手はずをとって下さりましたが、天候が悪く高速道路で搬送。

医者からは、命が助かっても植物人間と宣告されました。でも、従姉妹はけして諦めず、毎日明るく言葉をかけ続けました。

一ヶ月後、それまでビクともしなかった身体に変化が現れ始めました。毎日、毎日、絶対に病気に負けないと、小さな変化を見逃さず言葉をかけ続けました。

ある日、少し手が動くようになったので歯ブラシを持たせたら、自分でシャカシャカ磨きだしました。

それから二ヶ月後、リハビリ専門の病院に移転。その間もずっと明るく言葉を掛け続けました。

そしてある日、先生からは無理だと言われた歩行器につかまらせたら、自ら廊下に向かって歩きだしました。

そして今日は、目もかすかに見え、会話も行い、笑うことも出来ていました。
前頭葉が殆ど全滅と聞かされていたので、一緒に散歩したり、冗談を言って笑えるなど想像もしていなかったし、
何より、医療関係者がその快復力に目を丸くしていました。

病気の前より仲良しになっている従姉妹夫婦を見て、医者が無理だと言った病気をも治すコミュニケーションの大切さを改めて勉強させて頂きました。

明日は、いよいよ食事のチェック。うまく胃に流れてくれたらいいのだけど。


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参加姿勢

研修は、興味を持って参加される方と、会社から言われたから仕方なく参加という方がいます。

前者は、表情も明るく反応が良いので研修の相乗効果も高まります。後者は最初は乗り気ではないのですが、中盤から、せっかく参加したのだから頑張ろうという気持ちになり、前者と同じような成果が出ます。

最近難しいのは、無表情でまったく反応がない方たちです。微妙な反応からは興味がないわけでもない、やる気がないわけでもないのだけど、反応が乏しく具合の悪そうな態度をとるのです。参加者が多い場合は、まぎれてしまうのでしょうが、少人数の場合は、それが、ダイレクトに伝わってきます。

昔の私でしたら、やる気がないんだったら参加しなくていいよ、なんて言っていたかもしれませんが、現場力を高めて頂くためには、なんとか興味を喚起しなければいけません。

体調を気遣ったり、褒めたりしながら
プログラムを進めるのは通常の三倍くらい労力がかかります。それでも、研修の振り返りの際、かすかな笑顔で『頑張ります』と言って頂けた時は、この方の役に立つことが出来たと、肩から力が抜けるのを感じます。

研修の成果を高めて、現場力を発揮できるようにするには、会社側の事前の準備が必要です。何の為に研修を行うのか、何をするのか、どんな講師なのか、そして参加者に期待することは何なのか、研修にはどんな姿勢で臨んでほしいのかなどを参加者に伝えることで参加者の研修に対する興味が喚起され積極的に研修に参加して頂けるようになるからです。



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