ここのワイン一度飲んでみたかった

 

 

 

 

ブルゴーニュ ピノノワール 2015 シャントレーヴ

 

 

赤果実、明るいイチゴのキャンディ香はビオっぽい

 

色は薄くクリア

 

フルーティな甘味

 

清澄感はあるがエキスは濃い

 

苦みがあってコクもある

 

ぼっくん好み

 

ただちょっと強すぎるかな

 

と最初は思った

 

 

ヾ(。◕ ‿ ◕。)ノ

 

 

2杯目からやや落ち着く

 

煮詰めたサトウのような甘い匂い

 

舌が慣れてくると、酒質は薄い

 

つーか水っぽい?

 

まぁ当然伸びはないわな

 

 

平坦で複雑さもない

 

球質軽めの直球ストレートだね

 

 

温度が上がると輪郭がぼやけてくる

 

低温を保ったままの方がいいみたい

 

 

まろ味まであとちょっとというところ

 

いい感じなんだけど

 

もちろんレジョナルとしては十分合格点

 

絶賛とはいかないがまぁまぁだ

 

上のクラスも飲んでみたい

ルーミエはともかくフーリエはもう完全に飽きた

 

 

 

 

今後ケース買いはやめよう

 

 

(・・。)ゞ

とうとう

 

最後の

 

1本だよ

 

 

 

 

チビチビ

 

飲むしか

 

ねえ

 

 

もう

 

高すぎて

 

買えねえ

師匠の席にお呼ばれデス

 

 

1本目

 

 

1996 パルムドール

 

 

泡が抜けてて甘口の白みたい

 

トロッとした酒質は貴腐っぽい

 

そう捉えればこれもありやね

 

 

2本目

 

 

1997 ムルソー・シャルム メゾン・ルロワ

 

 

う~ん、アプリコット、パイナップル、ヘーゼルナッツ

 

粘性もありいい感じに旨い

 

今日のベストワイン

 

 

3本目

 

 

1986 シャトー・ド・フューザル 1500ml

 

 

ぼっくん拠出

 

単にマグナムを片付けたかっただけ

 

( ̄ー ̄;

 

粉っぽくて小汚くてぼっくん的には旨くなかったが

 

師匠の評価は悪くなかった

 

ナンデ?

 

 

4本目

 

 

1996 シャトー・ムートン・ロートシルト

 

 

さすがにクリア

 

新樽ブリブリでまろやか

 

もう酔っ払っててわ~かんな~い

 

 

ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

ラスト

 

 

1981 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ

 

 

これまたぼっくんちのセラーに転がっていたのを適当に持って行ったら

 

師匠のリクで空けることに

 

粉っぽく小汚く酸っぱい

 

(iДi)

 

ムートンの後に飲むものではない

 

しかし師匠とエノテカK君の評価は上々

 

わかんねぇ

以前ルジェのVRは2002以来入手していないと書いたが

 

セラーをひっくり返したら4本出てきた

 

 

(。◕ ‿ ◕。)ノ

 

 

 

 

買った端からセラーに放り込むので

 

存在を忘れてしまうことがママある

 

考えてみれば恐ろしいが見つけた時はちょっと嬉しい

 

もしかしたらまだあるかも

 

 

(`∀´)

 

 

ルーミエのCMは記憶通りだった

 

 

 

 

フーリエのGCは実家のセラーにあと1ケース

 

 

・・・(・・。)ゞ

 

 

 

 

ブルゴーニュはコミュナルが一番

 

が小生の持論だからに

 

 

(^∇^)

 

 

というわけでルジェのパスグラ編です

 

 

 

 

軽いブショネだったレジョナルと違いこちらはいい香り

 

赤果実、フランボワーズ、チェリー、ブランデー

 

色はいつものルジェ色(薄い赤紫)

 

 

アタックは酸が暴れ気味で酸っぱい

 

落ち着きのない酸で刺激が強い

 

 

グラス2杯目から酒躯の弱さに気づく

 

う~む薄い

 

深みがない

 

コクがない

 

あっさりしている

 

 

と思えば時折強烈なブランデーのまろ味も襲って来る

 

旨くないわけではないが

 

文句なく旨いというには程遠い

 

これがパスグラの限界と言えなくもない

 

このパスグラにG千円出す価値はないと思う

 

 

(^∇^)

 

 

ブショネだったレジョナルよりも満足度はさらに落ちる

 

ルジェのワインは見事にランク通りに品質を体現している

 

こうもクラスの上下がハッキリ出るとは正直な作り手だ

同輩諸兄には周知のとおり

 

ルジェのレジョナルはグランクリュより入手困難なアイテムだ

 

クロパラやエシェゾーは金さえ積めば手に入るが

 

レジョナルはそもそも出物がない

 

出荷が少ないだけに真っ先に買い占められてしまうんだろう

 

 

今回そのレジョナルを偶々入手できたので

 

ついでにパスグラも揃えて下位ラインを飲み比べてみようと思いついた

 

 

(`∀´)

 

 

 

 

RWGの誇大妄想レビューは忘れた方がいい

 

 

まずはレジョナルから

 

 

 

 

瓶口からブルーチーズのノーズ

 

 

∑(-x-;)

 

 

う、ヤな予感

 

 

ローブは赤紫

 

相変わらず薄い色合い

 

何の香りだろう表現が難しい

 

赤果実とは違う

 

まず埃っぽい

 

そしてエンピツの芯、消しゴム、インク、タール、スモーク、燻製

 

何かボルドーのような表現しか出てこない

 

獣臭になりかけのような生ハムっぽいニュアンスも

 

敢えて果実でいえばプラム、プルーン系だろうか

 

観念しました、ハイ、ブショネ(軽度)です

 

 

(-。-;)

 

 

アタックはルジェにしては明るいキャラクターでちょっと意外だなぁ

 

と思ってたら次第に沈んできた

 

 

(ノ_-。)

 

 

しかし味がフラットで伸びがない

 

エキスは濃いのにボディは薄い

 

酸も果実味も中途半端でチグハグだ

 

コミュナルVRにはいつもそれなりに満足するんだが

 

これはかなり物足りない

 

仮に閉じてるとしてもポテンシャルは感じるもんだがそれもない

 

 

これは旨くなかった

 

残念

 

 

(><;)

 

 

追記

 

しばらく経ってある程度コクが出てきた

 

ブランデーのようなまろ味も感じられ

 

味わいも若干複雑になったが

 

香りの要素はさほど変わらない

 

酒質の平坦さも変わらない

 

 

旨くなかったというのは一時の激昂としてひとまず撤回してもいいが

 

村名VRより数段落ちるのは間違いない

解禁日にボジョレーヌーヴォーなんて

 

もう軽く10年以上飲んでいないが

 

今日は師匠から1本いただいてしまったので

 

 

(゚_゚i)

 

 

 

 

アンリ・フェッシ・ボジョレー・ヌーヴォー・ビオ2017

 

 

アンリ・フェッシは2008年からルイ・ラトゥール傘下

 

インポは主にアサヒのようだがこれはエノテカもの

 

あ、そういやエノテカもアサヒの身内か

 

 

 

 

色は濃いがボトルが透明なので向こうが透けて見える

 

モナストレルっぽい赤い果実のキャンディでこれみよがしのビオ香

 

ブルのレジョナルでも最近こういうの多いよね

 

 

しかしやはり酒躯が軽すぎ

 

 

( ̄Д ̄;;

 

 

ボジョレーだからヌーヴォーだからガメイだからという偏見はまったくないが

 

こうも軽いと腹に響いてこない

 

ワインを飲む満足感が湧かないんである

 

 

酸が一段落すると甘ったるさが前面に出てくる

 

さらには最初感じなかったエキスの薄さが気になってきた

 

不味くはないが侘しくなる

 

いただきモノでも容赦はしない

 

 

( ̄∀ ̄)b

 

 

アテはファミマの100円生ハム

 

 

 

 

ラフロイグみたいな薬品香がして旨くない

 

 

(。・ε・。)

 

 

ところで今日のランチはリーガロイヤルホテルのビュッフェに行ったのだが

 

そこで薦められたヌーヴォーが奇しくもアンリ・フェッシだった

 

もちろんオーダーはしてない

 

 

 

ん、5,000円が5,940円?

 

消費税何%だよと思ったがホテルだからサービス料10%入ってんのか

 

 

ちなみに楽天では1,922円で売ってる

 

 

 

 

(^_^;)

 

 

ボリ過ぎだろ

 

 

(−_−#)

 

 

今の時代こんなことがすぐにわかってしまうんだから

 

ホテルの飲食店はよく考えた方がいい

最後の1本

 

 

 

 

2012 ブルゴーニュ デュフルール・P&F

 

 

抜栓すると赤果実の揮発香があって

 

アタックもまんまプリティなチェリー、グロセイユ

 

ローブはきれいなルビー

 

エキスは濃い目で全体的に外交的な明るさがある

 

 

落ちついてくると薄めの酒躯ながら苦みが出てgood

 

 

:( ̄∀ ̄)b

 

 

このクラスなので平坦で深みがないのは当たり前としても

 

フレッシュな果実味が酸味をマスキングしていて美味しく飲める状態

 

 

スイスイ飲めるという点では時節柄ヌーボースタイルかな

 

もちろんヌーボーより遥かに旨いんだが

 

 

このワイン最初は見くびっていたのだが

 

なかなかどうしてたいしたものであったよ

ボチボチいい頃合いだろう

 

 

 

 

2001 シャンベルタン ドメーヌ・アルマン・ルソー

 

 

久々のリーデルソムリエグランクリュの出番だ

 

 

(^∇^)

 

 

色はクリアで中程度のルビー

 

深みのある色調

 

ノンフィルターなのかエッジにわずかな濁りあり

 

 

香りは大人しい

 

ダークチェリーやカシスが顕著

 

 

アタックは決して濃すぎず

 

しかしエキスの旨味はたっぷり

 

 

抽出が強くないのが好印象

 

まるで一番出汁を集めたかのような贅沢さ

 

ショウユ的な酸味

 

 

決して明るくはないし華やかでもない

 

外に向かって拡散するのではなく

 

香りやら諸々の要素を中心に引き込んでいく求心力

 

ビッグバンではなくブラックホール

 

旨みが圧縮されている感じだ

 

 

クラシックなブルゴーニュで

 

超絶的に旨いというのとは違うんだが

 

いろいろと訴えて来るものがある

 

 

おそらくは誰が飲んでも只者ではないと気付く厳格さ

 

緊張感のカタマリで

 

軽々に旨いとは言ってはいけないワインだ

 

これも明らかにブルゴーニュの頂点だと思う

 

 

だが敢えて言おう

 

旨い!と

 

 

(´◞౪◟`) 

 

HOJYO WINE

スペシャルセレクション

 

 

鳥取県唯一にして

 

中四国地方最古の

 

ワイナリー

 

 

軍需品の酒石酸

 

目的で作られた

 

というやつだ

 

 

 

 

そごうにて

 

生産者の

 

若い兄ちゃんが

 

売ってたんで

 

応援の意味合いで

 

買ってみた

 

 

これはギフト用の

 

スペシャルセレクション

 

 

ビンテージがないのは

 

過去5年分の

 

良い樽のブレンド

 

だからと言っていた

 

 

それを

 

ある理由で止む無く

 

まだ仕事中の昼に抜栓

 

 

・( ̄∀ ̄)・:

 

 

 

 

リコリス

 

新樽の香り

 

 

アルコールの

 

揮発分が鼻を突く

 

 

色は濃い目で

 

ダークルビー

 

 

柔らかく

 

コーヒーのような

 

ビターな香味がイイ

 

 

おそらくメルロに

 

由来するので

 

あろう甘渋みは

 

栗を彷彿とさせる

 

 

やや微発泡し

 

収斂しているが

 

ブランデーのような

 

まろ味も出ているし

 

砂地(北条砂丘)

 

ということもあり

 

よくできた

 

中量級の

 

グラーヴ(砂利)

 

を思わせる

 

 

たいしたものだ

 

 

それにしても

 

昼間から

 

仕事中に飲む

 

ワインの旨さよ

 

 

(`∀´)

 

 

でも

 

飲んでばかりも

 

いられない

 

あとは夜のお楽しみ

 

後ろ髪惹かれつ

 

栓をした

 

 

7時間後

 

仕事を終え

 

本格的に飲み始めると

 

 

なんということでしょう

 

 

 (`(エ)´)ノ_彡

 

 

昼間の美点が

 

すべて消え失せ

 

濃いだけの

 

単調なワインに

 

ヘタレていた

 

 

シダー香はあるも

 

その他の

 

魅惑的な要素は

 

なくなっている

 

 

昼間に落とした

 

美女が

 

ベッドの中では

 

期待外れだった

 

ような残念感

 

 

やはり

 

人生は諸行無常

 

ワインも一期一会だ