珍しく妻が甘いワインを飲みたいと言ったので

 

 

 

 

2001 レ・シプレ・ド・クリマン

 

 

ハーフじゃなく500mlってのが珍しく

 

やまやで3本買ったと記憶する

 

もう10年選手だがこれが最後の1本だ

 

 

実は結構甘口好きだったりする

 

実家のセラーにはイケムのハーフが山ほど積んであるが

 

フルボトルはあまり飲む機会がなく

 

いつまで経ってもセラーの肥やしだ

 

 

 

 

クリマンも

 

 

 

 

しかしソーテルヌはあまり好きではない

 

それは押し並べてシェリーのような雑穀味を持つからだ

 

雑味がなく酒質もトロリとしているTbAの方が旨いデザートワインだと思う

 

 

さてこのクリマン(セカンド)

 

ヒネ香があってナッティ

 

穀類のような雑味はお約束

 

 

(;^_^A

 

 

バルサックはソーテルヌに比べ薄めだが

 

クリマンに限ってはその例に非ず

 

 

ただ赤と違ってなかなか杯が進まない

 

1本飲み切るのに何日かかるやら

 

 

散々ダメ出ししたあのワインを再び

 

 

( ̄Д ̄;;

 

 

あと1本残ってんだから飲まなきゃ仕様がねーべ

 

 

 

 

ブルゴーニュ ピノノワール 2014 シャルル・ヴァン・カネット

 

 

抜いたコルクを嗅ぐとすでに酸化したような匂い

 

色は赤紫

 

液体自体の香りは赤系

 

アタックは前回と全く同じ甘酸っぱいキャンディ

 

 

奥行きが全然ない単調な酒躯

 

エキスは濃いがこうも甘酸っぱいのはどうも

 

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

陰影なんてあったもんじゃない

 

ひたすらスッペ━━━━

 

とにかくスッペ━━━━

 

軽いからグイグイ飲めるがイマイチ感は甚だしい

 

 

購入したショップがハズレだったか

 

ロットがよくなかったか

 

カネットと2014の相性が良くなかったか

 

何なんだろう

 

 

懲りずに2015も試してみようとは思うが

表記しづらい名前のドメーヌだ

 

詳細はラックのHPをどぞ

 

 

 

 

ヴォーヌ・ロマネ 2013 ドメーヌ・ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール


 

抜栓した瓶口からはなめし皮の揮発香

 

 

グラスに注ぐとまだ赤紫のローブ

 

香りはチェリー、フランボワーズ

 

こなれてくるとクロスグリ、獣臭が顕著になる

 

 

ダークな甘みにさわやかな酸

 

ヴォーヌらしい粘性も出てきた

 

 

液体はとにかくクリアでエキスが濃い

 

味わいも実にピュアでエレガント

 

コミュナルにして高級感あふれまくり

 

 

これは旨い

 

 

一気にほぼボトル1本行ったです

 

 

(≡^∇^≡)

ピノノワールと名付けば取り合えず試してみるぼっくん

 

 

σ(^_^;)

 

 

ハンガリーというのにもちょい惹かれた

 

 

 

 

フレスタの子会社が自社輸入したブランドで

 

カベルネやシラー、メルロもあるが

 

前回見かけたときは迷っているうちにピノノワールだけ売り切れてしまった

 

今回は購入できたがネットでも入手できるやうだ

 

 


 

色、濃い目でクリア

 

香りはチェリーで赤黒中間、揮発香は弱め

 

 

アタックはショウユ的な甘酸っぱさ

 

ダークな苦みもあるがもちろん奥行きや複雑さはない

 

 

アルコールは濃い目でブル的なピノとはちょっと違うが

 

かといってオレゴン的ではもっとない

 

シュぺートブルグンダーに近いかな

 

 

グイグイ飲めるしお値段を考えると悪くない

 

次にフレスタ行ったとき残っていたらリピートするかも

もー何度目のリピートかの

 

インポはエノテカ

 

 

 

 

2010 ブルゴーニュ・ピノノワール オリヴィエ・ルフレーヴ

 

 

抜栓直後からイチゴ畑の香り

 

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

このクラスで梅シソ風味のアタックあり

 

酸味あるキャンディ

 

ニュイの1級品に通じる素性の良さを感じる

 

 

中盤から苦み中心に変化

 

実に味のある苦みで飽きが来ない

 

いくらでも飲めさうだ

 

 

ここの白には全く興味がないが

 

赤はレジョナルでも旨いよ

秋は古酒が恋しくなる季節ね

 

 

 

 

コレは購入して20年くらい経つかな

 

完璧な保管状態と自負している

 

購入当初のエチケットは新品状態でピカピカだった

 

 

コルクは中折れしたがきれいに抜けた

 

圧倒的なシダー香に燻した煙、エンピツの芯

 

これぞボルドーという香り

 

 

( ̄ー☆

 

 

アタックは甘渋く果実味が乗っている

 

嫌味の無い酸で柔らかいがもったりしていない液質

 

 

甘さは洋菓子のようでなく熟れたフルーツのそれ

 

 

うまいー

 

うまいよー

 

 

(^◇^)

 

 

100点満点の古酒だ

 

 

こういう古酒を飲むとやっぱりボルドーもいいよなーと

 

思ってしまう

 

 

ワインを飲まない日は蒸留酒をちょっとずつ飲む

 

最近のラインナップはこのあたり

 

 

 

 

Barに行くよりいいんでないかい

 

(=⌒▽⌒=)

 

 

 

 

モンキー47

 

 

パーカー100点のジンだがそんなに旨いか?

 

不味くはないけど

 

 

 

 

ジンと比べるのもアレだけど

 

こっちのが旨

 

 

(^~^)

 

 

いつもミルキーな風味がする

 

 

 

 

これはいただきもののダバダ火振り


 

不味くはないが

 

百年の孤独とは比ぶべくもない

 

 

スコッチはこんなのを

 

 

 

 

ダブルバレル マッカラン&ラフロイグ

 

 

カレー味にするとカレー風味がすべての食材に勝ってしまうように

 

ラフロイグを混ぜるとすべてがラフロイグになる

 

マッカランの要素なんかまったく感じ取れない

 

開けてずいぶん経つのでだいぶ柔らかくなってきている

 

 

 

 

 

こーゆーのも定番だけど旨いよ

 

 

ワインはコチラ

 

 

 

 

2012 ブルゴーニュ デュフルールP&F

 

 

香りは赤系のチェリーだが味は黒系に傾く

 

酸っぱいが果実味はしっかりある

 

もちろん深みはない

 

色も味も濃い目だが

 

さっぱりしていてぐいぐいいける

 

点心やローストビーフに合わせたが良かった

 

 

久しぶりにオーパスワンを家飲み

 

ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

 

いっぱい持ってたけど気がついたら残り3本

 

 

 

 

この2006はC万G千位だった

 

今やオーパスの市場価格はF万超とか

 

ヽ((◎д◎))ゝ

 

あほらしいなぁ

 

とてもそんな大枚はたく価値のあるワインとは思えない

 

 

とはいえ素人受けナンバーワンなのだな

 

ワインを知らないおねーちゃんでもコレだけは知ってて飲ませると喜ぶ

 

 

いつものように甘くて大柄で万人受けする味だが

 

陰影というものがまるでない

 

ガバガバだ

 

それに尽きる

 

 

残りのボトルはやっぱ

 

おねーちゃんと飲むとき用にキープしておこう

 

そんな機会が今後あるかな?

 

 

個人的にはオーパスより

 

モンダヴィリザーヴの方が上と思う

最近RWGから梯子を外された感のフーリエ

 

確かに近年の低調振りは何があったのかと思う

 

天狗になってはいけないというコトだろうか

 

 

 

 

モレ・サン・ドニ クロ・ソロンVV 2009 ドメーヌ・フーリエ


 

2009はリリース当初レジョナルを飲んでおいしかったんで

 

すぐにレジョナルとジュヴレをケース買いした

 

そのせいでまだたくさん残っているが

 

正直飽きた

 

 

(_ _。)

 

 

フーリエの何が嫌かというと

 

まず蝋キャップ

 

 

 

 

自然派を気取る造り手はなぜか蝋キャップを好むが

 

開けにくいだけだっつーの

 

(#`-_ゝ-)

 

 

 

 

色はクリア

 

香り、赤果実の中にクロスグリ

 

カシスがたっぷりでゴージャス

 

香りはいいんだよね毎回

 

 

(´ε`;)

 

 

アタック濃ゆい

 

ジュヴレに比すと野暮ったい感じ

 

酸もかなり目立つようになった

 

 

リリーズ直後は酸味の欠片もなかった

 

ヨーグルトのような液質の

 

濃く甘いブドウジュースを飲んでるようだった

 

 

そういう視点で今飲んでみると

 

苦みはあるが甘みはもはや感じ取れない

 

10年持たずに果実味は退潮してしまった

 

(ただ閉じているだけという可能性もあるが)

 

 

そして味は濃いのだが陰影というかメリハリがない


それにやたら酸っぱくなっちゃって

 

この程度だったかと一気に冷めてしまった

 

 

飲み進めるうちこれは

 

ぼっくんが求めるブルゴーニュとは違うと確信した

 

 

香り◎味△といったところ

 

所詮ルーミエとは器が違いすぎる

 

今後フーリエとは距離を置くことにする

 

 

まぁ残ってる分は飲むけど

 

(;^_^A

かなり廉価で4本(フル×2、ハーフ×2)入手

 

まずはハーフを2本飲んでみた

 

 

 

 

ブルゴーニュ 2011 デュフルールP&F

 

 

 

 

検索してみると歴史あるドメーヌのようだが

 

すいません知りません

 

 

( ̄▽ ̄)

 

 

歴史があるのに無名なのは

 

たいしたことないワインしか造れない証左なのだ

 

そして売り手の「この価格にしては満足」というキャッチは

 

安かろう不味かろうのカモフラージュでもある

 

語るに落ちるというやつだ

 

 

色は濃い

 

香りはチェリー系赤果実に黒系も少し

 

アタックは酸が強いが

 

果実味ある程度は乗っていて苦みすらある

 

酒質は薄いものの思ったより飲み応えがある

 

 

(°∀°)b

 

 

積極的に旨いというほどではないが

 

フレンチで抜栓直後のコレがグラスワインに出てきたらまぁ許せる

 

この酸味とサッパリ感はギトギトした肉料理に合うだろう

 

経済的負担が少ないのでコメントもよゆーだ