しわすはやさブログ(DTM,ギター,音楽,作曲)

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先日こんな記事を書いていましたが・・・

 

 

またJBです。

通算3個目・・・だったような。

あれ、4個目かもしれない・・・。

 

JBの前は

フロント:Gibson '57 Classic Plus

リア:DiMarzio DP103 PAF 36th Anneversary

でした。どっちもゴールドカバーなのでレスポールにマウントした絵は全く変わらないですね・・・

 

レスポールは「オーソドックスな音が出るのが良い気がする」という思いになったのでまたJBですが、やはりレスポールには非常にしっくりくるような気がする。

ピックアップの種類の違いで語られるハムバッカーの特徴(大音量、中低域、甘く太い音色など)をおよそ体現しているのはやっぱりJBなんじゃないかなぁなどと感じますね。

 

今回は

フロント:DiMarzio DP103 + リア Duncan SH-4 JB

にしましたが、DP103搭載の時に想像した通り「この組み合わせSH-1N+JBより合う」と。

ミックストーンがなんだか良い!全然使える・・・ような気がします。

 

さて、たま~に「昨今の機材であればメタルだろうが何だろうがビンテージ系PUで全然いける」ようなのを見る気がするので、全然音が違うことはわかりながらDP103とJBの比較動画作ってみました。

後半にアンプシミュレータなし、ギターの音をただ録音しただけの音源比較もあります。

アンプシミュレータ:Tonex SDS heavy legens Friedman JJJr

キャビネットIR:Ownhammer

 

まぁ・・・Dimarzio PAFでもメタルも意外といけるように聞こえるのですが、実際弾いてると圧倒的に「低音が足りない」と感じます。

厚みとか密度とかが皆無なんですよね・・・低音ミュートで音圧というかしっかり低い音成分が全然足りない。

そもそも出てない音域をEQで上げてもあんまり良くない。まぁそれはそうだよなという感じですね。

ただ、エクストリームな高音をギャンギャン鳴らすメタルにはよさそうに思いました。

 

話は元に戻りますがやっぱりJBなんだよなぁ・・・音の安心感というか。

ただディストーション前提の話ではありますね。

巷のレビューなど見てると結構賛否両論のピックアップですが、リプレイスメントPU定番ではあるものの、誰もかれもこれがいいと思うことはないでしょうね。

クリーントーン主体なら別のピックアップを選ぶべきでしょう。

JBは「クリーンが使えない」とよく言われているようですが、でもよく考えたら「クリーントーンでリアPUなんて使ったことがない。絶対フロントPU。」

そういやストラトもほとんどフロントPUしか使ってないなぁ・・・・なんの問題もないですね!

 

さて またノブの話。

ノブがキノコになる話を以前書きましたが、それとはまたちょっと別で。

今の私のレスポール数のような感じなのですが・・・

ちょっとカラーリングとして全体にのっぺりというかメリハリがないなぁと思いまして。

濃いカラーにしてみたりもしたのですが、そこで

「リフレクターノブ・・・ありか?」と。

 

今更解説するのもアレですが、リフレクターノブというのは60年代のレスポールのノブだそうで。

今でも60s仕様のレスポールだったりいくつかのモデルに採用されています。

まぁそんな感じでとりあえず買ってみました。

YJBパーツ?という日本製です。

以前のブログでも「日本製コピーのハットノブはシャフト部分が長くてキノコになる」と書いたのですが、

なんと日本製コピーのリフレクターノブはシャフト部が短い!これはいい!

 

これまで買ってきたノブたちと比較です↓

左から

・Gison製ハットノブアンバー色

・Gibson製ハットノブゴールド

・日本製ハットノブコピー品(メーカー不明。多分モントルーかオールパーツ)

・YJB(日本製)リフレクターノブVintage Tint

・YJB(日本製)リフレクターノブゴールド

なぜハットノブもこのシャフト長にしないんじゃあ~ と思いましたが

もしかしたらリフレクターノブは昔からこのサイズなのかもしれませんね。

ハットノブとリフレクターノブは横から見るとちょっと形が違いまして、ハットノブのほうが全体的に緩やかな曲線になっていますね。操作しやすいのはリフレクターノブですが、見た目はハットノブのほうが自分は好きですねぇ。

 

さて、このリフレクターノブですが、上部の銀色はシールとかではなくちゃんとアルミのプレートが張り付いていました(一個購入時に若干割れててすぐ外れた)↓

結構ちゃんとできてるんですねぇ、そして文字もしっかりモールドで成形されております。

最近のGIBSON製は印刷なんでね・・・この辺もいいですね。

 

さてこのYJBパーツのリフレクターノブですが、普通のとVintage, Agedと3種類ありまして・・・

最初ゴールドを買いましたが、結果Vintageを追加購入しました・・・。

Vintageのほうは「透明樹脂部分に色を付けてビンテージ感を演出」とありますが、そもそも金色自体がちょっと濃い感じです。

通常のやつは(した写真の右)わりと黄色の強いゴールドなんですよね。

↓写真だとあまりわからない感じもありますが。

 

下図は裏面。右からYJBの通常ゴールド、ビンテージ、右から3番目は昔の日本製ハットノブゴールド。

 

結構いろいろ買ってしまいましたが・・・全部金色が違う。

まぁ好みで選べばよいですし大差ないといえばないかな・・・。

 

キノコにもならず、文字もモールドで良いのでこれは非常におすすめ!

Vintage Tint特におすすめ!なかなか良い色!

 

◆追伸

GIBSON製で良いのでは?とも思いますが、

なんとGIBSONが今売っているリフレクターノブは「シルバートップ、ゴールドノブ」仕様がなくて

「ゴールド/ゴールド」か黒しか売ってない。黒はゴールドとシルバートップ両方あるのに・・・なぜ?

YJBパーツそういう意味でもよいと思いますよ!

 

PeripheryのMisha MansoorシグネイチャーピックアップとしてリリースされているJuggernaut!

もうだいぶ前に入手してたので、ここへきてメタル系PUのDUNCAN NAZGULとの比較レビューやってみました!

 

 

 

FUJIGEN JMYの前はレスポールカスタムに搭載してました。

搭載した一番最初の感想は「なんだこれ?なんか変だな」とちょっと違和感を覚えました。

歪ませてるのにやたらコード感のある音

高音がよく出るのに単音だと丸くウォームな感じがある

 

DUNCANやDiMarzioとなぜか何かが違う感じがありましたが・・・

違和感を感じなくなるころの感想は「もしかしたら最高のピックアップかもしれん」でした。

正直、マジで最高の音がします。

シグネイチャーなうえメタル用の印象も強いので、Peripheryファン以外は買わないだろうと思いますが・・・

すごいですよこのピックアップ。

これを搭載したギターの「安心感」「安定感」。絶対的に「良い音」な感覚があります。

私が過去試したピックアップの中では抜群で最高です。これを超えるピックアップはあるだろうか・・・いや、ない!

と言っても過言ではないかもしれない。

お試しあれ、ですね。

高いですけどね ちょっと。

 

 

 

先日の記事でセイモアダンカンSH-1nとディマジオPAF DP103の比較をしましたが・・・

 

もう一つ「やっぱりレスポールのピックアップといえばGIBSONか」と思い

これまた若干安めだった'57 Classic Plusを搭載してみました!

Plusということで普通の'57 Classicより若干パワーがあるということで

DP103をフロントに、57 Classic Pluaをリアに載せてみました。

さてもともと搭載していたSH-1nとBare Knuckle Juggernautはとりはずして・・・

Pattent Applied For です!

無駄にアルミシートを貼っていますが、効果は?? はがすのもめんどいのでそのままです。

さてフロント、リアともに取付完了

早速弾いてみたところフロントのDP103はまぁなかなか良い!

'57 Classic Plusですが・・・正直なところ

「全然低音がない!」

「アタックの時に妙に高い音がやたら聞こえる」

「音にパワーがない!なんだかヘロヘロした感じに聞こえる」

こりゃいかんなぁ・・・ということでフロントに57 Classic, リアDP103にしてみました。

すると・・・

 

「全く高音が伸びない」

「もはやこもってる」

うーん・・・なぜだろうリア搭載の時とまるで印象が逆!

フロントに載せた時の音を録音してSH-1nと比較してみました↓

 

 

SH-1n比較だと非常にわかりやすいですが、全然高音出ないですね。

いわゆるビンテージ系ピックアップとは程遠い音。

倍音も全然でない。

このストレートな音を出す感は前に搭載したKent ArmstrongのハムサイズP90と似たような印象がありますね。

ただしシングルコイルのP90と違って高音は歪ませても全く前に出てこないです。

 

昔、周りにヒストリックレスポールユーザーが何人かいたので

当時のヒスコレレスポールを結構弾かしてもらったのですが

「なんか扱いにくい音だなぁ・・・自分のレスポールのほうが良い音する気がする」

と感じた印象を思い出しました。

 

歪ませて弾いてたからこういう感想だったのかなぁ・・・

なんかそんな感想です。

ロックだには全く向かないですね。

57 Classicピックアップはジャズをやるためのものです(断言)!

 

ことの発端は「FUJIGENのギターなんか音がいまいち」でした。

どうもFGN JMYで録音したギターの音が「なんだかいまいち」で別のギター(レスポールや7弦)で録りなおしたテイクを採用することが多く・・・・

もしかしたら実はFGNのリアに搭載しているDUNCAN NAZGULがこのギターにあまり合わないんじゃないかと、

そんなことでした。

 

で、いろいろ考えた結果

・レスポールに載せてるピックアップ(SH-1NとBareknuckle Juggernaut)をFGNに載せよう

・レスポールは見た目を金色のピックアップに戻そう

 

ということで、ゴールドカバーのピックアップを探したのですが・・・

いや高いんよピックアップ!最近!!

ということでやや値段が安めだったDimarzio DP103 PAF 36th Anniversaryを購入しました!

やや安めということはつまりあまり人気がないということ。

Dimarzioでしょ?PAF?ビンテージ系なんてあったんだなぁDimarzioにも。

という程度の考えでしたが、とりあえずDUNCAN SH-1nと比較動画も録りました。

レビューはこちら↓

 

 

いやぁ意外にいいすねぇ!割と似てますがちょっとダンカンとは違う。むしろバランス良いかもしれないですねDP103のほうが。

ビンテージか?というとどうか知りませんが、全然良いです。抜けの良さもキープしてるし。

音量はSH-1nと比べても結構小さいですね。出力は完全にビンテージですが、音の時代はSH-1nよりやや新しい印象。

低音が強いリア+DP103良いかもしれない。

レスポールのリアPUはまたJBにしてみようかなぁと思いました。