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しわすはやさブログ(DTM,ギター,音楽,作曲)

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ことの発端は「FUJIGENのギターなんか音がいまいち」でした。

どうもFGN JMYで録音したギターの音が「なんだかいまいち」で別のギター(レスポールや7弦)で録りなおしたテイクを採用することが多く・・・・

もしかしたら実はFGNのリアに搭載しているDUNCAN NAZGULがこのギターにあまり合わないんじゃないかと、

そんなことでした。

 

で、いろいろ考えた結果

・レスポールに載せてるピックアップ(SH-1NとBareknuckle Juggernaut)をFGNに載せよう

・レスポールは見た目を金色のピックアップに戻そう

 

ということで、ゴールドカバーのピックアップを探したのですが・・・

いや高いんよピックアップ!最近!!

ということでやや値段が安めだったDimarzio DP103 PAF 36th Anniversaryを購入しました!

やや安めということはつまりあまり人気がないということ。

Dimarzioでしょ?PAF?ビンテージ系なんてあったんだなぁDimarzioにも。

という程度の考えでしたが、とりあえずDUNCAN SH-1nと比較動画も録りました。

レビューはこちら↓

 

 

いやぁ意外にいいすねぇ!割と似てますがちょっとダンカンとは違う。むしろバランス良いかもしれないですねDP103のほうが。

ビンテージか?というとどうか知りませんが、全然良いです。抜けの良さもキープしてるし。

音量はSH-1nと比べても結構小さいですね。出力は完全にビンテージですが、音の時代はSH-1nよりやや新しい印象。

低音が強いリア+DP103良いかもしれない。

レスポールのリアPUはまたJBにしてみようかなぁと思いました。

 

 

先日レスポールのノブが割れて安い中華のノブを取り付けていたのですが、

このたびGibson製が入手できました!

Gibson PRHK020!!

 

先日のブログにて「Gibsonノブはその形状からGibsonのボリュームポットにしか合わない」結論になったのですが・・・

 

なんと現在のGibsonノブは裏側の形状が中国Musiclily製と同様になっていました!

左から「95年Gibsonスピードノブ」「日本製コピー(多分)」「2025 Gibson製」「中国Musiclily製」

 

2025 Gibson製は裏側の形状が昔とは違い、CTS互換ボリュームポットにも合う形状になっています!そして数字のエンボス加工もなく印刷でほぼほぼ中華こぴーとかわらないですねぇ。

 

左Gibson製、右Musiclily

Musiclilyにしたとき「金色がうすい」とおもいましたが今のGibson製もあんまり変わりません。若干色が濃いかもしれないですが・・・。

ただし大きな違いがありまして、Musiclily製は角がめちゃ鋭利です。

Gibson製や日本製コピーは角がやや丸く使いやすいデザインになっています。

 

Ginson製に交換!

やはり若干Gibson製のほうが金色が濃く、金属パーツと良いマッチになった気がする。

 

ノブの形状や仕様も時代に合わせてかわっているんですね!

これからは安心してCTS互換ポットを使用できることがわかりました!

 

TONEX ONEを前に買ったんです。

まぁ主には録音時のモニターと普段弾き用に。

録音の音源には使うつもりがあまりなかったのでまぁ音は何でもいいかと思っていましたが・・・

それでもなかなかいい音というのは難しく。

これ系にありがちですが、とにかくプリセットが多すぎ、ユーザー共有トーンも多すぎ、さらにメーカーやアーティスト公式も多すぎてもうね・・・という感じなわけです。

 

で、自分が結構よく見てるyoutubeの「Sonic Drive Studio(以下SDS)」がTONEX用のモデルを出していたんですわ。

さらにこのSDSのトーンモデルは「OwnHammerのIRに最適化してる」とのことで、これなら間違いないだろう!

ということで以下にレビューしました!

 

 

いや~Friedmanっていいアンプなんだなぁ・・・というのを実感しています。

このHeavy Legends Vol2汎用性高くてかなりいいですよ。

ハイゲインもいいですが、クランチもクリーンもいい!そしてストラトで使ってもいい!!

おすすめです!みんな買いましょう!

そしてぜひVol3が出てくれることを祈りたい!

 

ほんとにもう「これでいい」になるんですよね。

しかもTONEXのハードは出力にヘッドホンダイレクトでならせるという・・・

すごい時代になったもんですわ・・・

 

私のレスポールなんですが、よく見たら1弦がブリッジにあたっておりまして

これはよくないってことでテールピースの高さを上げました。

 

Fixerというテールピースを固定(?)するパーツご存じでしょうか?↓

 

 

これを使ってたんですが、まぁテールピースの高さを上げるとこの固定用パーツがスタッドのところでカチカチ動く状態になってしまうわけです。

で、このFixer用のスタッドがちょっと変わった構造になっていることもありまして

「普通のに戻すか!」

ということでクルーソンの亜鉛合金のテールピースに交換しました!

アルミ製はちょっと高いんですよね・・・。

もともとついてたテールピースは亜鉛だったはずなので問題ないでしょう、と。

さて、テールピースも弦も交換して弾いてみたところ

「あれ?こんなに低音こもってたっけ?」

 

ネットで検索するとどうも

・アルミのほうが高音が出てオープンな音になる。

・亜鉛は低音は締まるが云々

などなど音が変わる的な情報が国内外問わずある!

「これはアルミに戻すしかないかなぁ・・・アルミにもどすついでに亜鉛との音の比較してみるか!」

ということで比較してみました!

↓音質比較動画もあります。

今回もアップロードしてから気づく間違いが!動画中のゴトーの英語スペルが違う!
正しくは「GOTOH」。「GOTHO」だと「ゴソー」だよなぁ・・・。
それはともかく、さて音の結果はというと・・・?
 
「こんなに低音こもってたっけ?」➡「はい、そんなもんです。」
何も変わらねぇ・・・!
誰だ音が違うとか言ってたヤツ・・・!
 
たしかに動画でちょっと音が違って聞こえる部分があるかもしれませんが、弾き方のばらつきです。
1回目亜鉛、2回目はアルミに戻して弾いたんですが、かなり注意して似たようなニュアンスで弾くように心がけて何度かトライしました。正直弾き方の違いのほうが音への影響が大きすぎて・・・。
 
アルミは軽いからおそらく軽そうな音色になるだろうという憶測なんでしょうなぁ。たぶん。
 
ところでクルーソンのテールピースとゴトーのテールピースは形が結構違うんですよね。

クルーソンのは角ばってますがゴトーのは全体的に丸っこい。

弦が出てくる角度にすこし差がありますね。

 

↓取り付けてあるのがゴトーのアルミ製、手に持ってるのがクルーソンの亜鉛合金製。

 

さて、最終的にどうしたかというと・・・

背の高いFixerを購入しました。

この選択肢が一番安かったなぁ・・・まぁアルミと亜鉛の差の確認もできたし

いいか!

 

noteにも書きましたが、もし「テールピース素材変えると音変わるしなぁ・・・」と躊躇していた方には朗報です。全く変わらないので安心してください!

 

先日のNAMMで発表されたMXRのRockman X100ペダル↓

 

デモの音も良いしいいぞ!

と思ったらまさかの新品4万越え。

そして予約で初回分終了。

 

まぁ・・・ちょっと高いよね。とおもったらここにきてNembrini AudioからX100シミュレートプラグインが!!

Rockdude X1000 Guitar Amplifier – Nembrini Audio

ということで値段も安いためこちらをお買い上げ!

そしてレビューしました!

 

 

X100というか、「Rockmanいいとこどり」みたいな感じでこれはなかなか良かったです!

色々使えそうですが・・・やはり結構音の主張は強いかな。

TAK松本コピー以外は・・・何に使おうかなぁ・・・クリーントーン+コーラスが結構良い気はしますけども。

 

それにしてもNembrini Audioもプリエフェクトやらなんやらプラグインが最近のやつ充実しましたね!

ぜひ過去リリースのやつもアップデートしてほしい!!

Bogner特に!!