草野球チーム Article9 -11ページ目

2012年シーズン展望

いよいよ今週、4/15(日)に開幕する中野区早朝野球のリーグ戦。簡単なチームの展望です。

・投手陣
昨年末からの流れで、多賀・長岡・森本の三投手の先発になりそうです。安定した投球の森本投手ですが、連投が苦手な分、他投手に負担がかかります。多賀・長岡両投手は長いイニングにはまだ不安があるだけに、継投継投でいきたいところ。ホントになんだかんだで無失点が続く小鍋主将の海外出張からの帰国が待たれます。

・打撃陣
どうしても1番・山本選手頼みになる打線。今年こそ、新加入の選手を含めて打順を変えるシーズンになるかも知れません。とくに、5-9番のどこかでタイムリーが出るようになれば厚みが大きく増し、上位打線への負担が減らせます。そこいらは監督が考え中。

・守備陣
いままでのチームの加え、加藤、釘子、堀部、安倍選手といった昨年からのメンバーが守備陣をにぎわせることは間違いありません。捕手、二塁・遊撃のセンターラインから三塁まで、皆一級品の活躍を見せるプレーヤー。かなり野球をやり込んだ選手もいるだけに、勘が戻ったあとの打撃にも注目です。このあたりの選手たちと、水本、石丸、河野、森本選手らの内野陣との連携が試合を左右します。さらに、4月からは田中翔真選手も登場。お楽しみに。


やはり開幕が楽しみな4月。今年こそ、優勝目指してがんばりましょう。

6-2 大敗 ワンデーリーグ / 第二試合

ワンデーリーグ二戦目。初戦の開幕戦らしい大敗のままでは4月の開幕は迎えられません。なんとしても勝ちたい、そして内容も問われる一戦です。


●3月20日(休) 大田スタジアム
●ワンデーリーグ第二試合 vs. タフマンズ


    1 2 3 4 5 6 7  計
タフ 0 0 0 0 0 0 2  2
A9  3 0 0 0 0 3 0  6 

●試合の経過

・1・2回表
登板間隔が空くと好投する森本投手。三ヶ月ぶりのマウンドは初回、エラー、四球でピンチを背負うもダブルプレーで切り抜け、2回も二死から三連打を浴び満塁のピンチを作りながら、ショートフライで無失点。ベテランの投球です。

・1回ウラ
前試合とは別チームのように、1番・山本選手から、2番・森本、3番・釘子選手の二塁打と、三連打で2得点。6番・長岡選手もタイムムリーを放ち、安打で3得点。やっとチームに初当たりが出ました。はやり体を動きだすとチームも機能するようです。

・3-6回表
ここから調子が戻った森本投手は、3回から6回をすべて三人で抑える好投。とくに内野へのゴロ、フライで打ち取った制球術が光りました。

・6回ウラ
追加点が入れられなかったチームはこの回、森本選手のこの日2安打目から、四球、盗塁を絡めて、こちらも2安打目の長岡選手のタイムリーなどで3得点。追加点がほしい展開で、一挙に試合を決めました。

・7回表
前回の攻撃で安心したのか、最終回は森本投手が連打を浴び、2失点。その前までが良かっただけに、ここはしょうがない展開か。

ともあれ、2試合目は開幕にはずみがつく、野球らしい展開で勝利。とくに、山本、森本、長岡、河野選手と、毎試合出場する選手にヒットが出たのが良い兆しです。

●試合のMVP
2012年初のMVPは、完投、2安打の森本選手!投げては相変わらずののらりくらりと抑える投球で2失点。投げきった、というのが一番大きな収穫です。打っては、2安打どちらも右方向に流す技術を見せました。哲学堂の深いライト方向へ、快心の当たりを打つ日も近そうです。


0-12 大敗 ワンデーリーグ / 第一試合

年末の試合から約3ヶ月、試合と練習から遠ざかったArticle9。例年ぶっつけで公式戦に挑み苦戦するだけに、4月の2012シーズン開幕に向け試合勘を取り戻しておきたい試合。場所は、大学野球などもおこなわれている本格球場「大田スタジアム」※写真下。3チームでのリーグ戦、ワンデーリーグに挑みました。

●3月20日(休) 大田スタジアム
●ワンデーリーグ第一試合 vs. KBC


    1 2 3 4 5 6 7  計
A9  0 0 0 0 0 0 0  0
KBS 0 0 5 2 2 3 /  12

草野球チーム Article9-2


●試合の経過

・1-2回表
もともと打力のあるチームではないArticle9。休み明けがとくに苦手の打線はやはり沈黙。初回、釘子選手がレフト前安打を放つも得点には繋がらず、無得点。

・1-2回ウラ
この年も、先発は多賀選手(写真下)。昨年末から安定してきた立ち上がりで、初回四球は出すも無失点。2回も2つの四球は出しながらも、無失点とまずまずの立ち上がり。

草野球チーム Article9-1

・3回ウラ
相手チームのビックイニングになったこの回。1アウトを取った後、内野が崩れ4エラー。さすがに多賀投手も耐えきれず、3四死球、さらに唯一与えた安打がホームランになり、この回5失点。内容は開幕にしては上出来だっただけに、4月からの公式戦に引きずらないようにしてもらいたいものです。

・3-7回表
まったく安打がでない打線は、3回からひとりも走者を出すことなく無得点に終わりました。相手好投手の継投もありましたが7回で1安打、11三振と、仕上がっておらず。ある意味では開幕らしい試合となりました。

・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのはこちらも投手としての期待がかかる長岡投手。こちらはちょっと急な登板だったか、4回に2四球1安打で2失点。こちらも2つのエラーが絡んだだけに、悔やまれる失点です。その後、5・6回は、ワイルドピッチがかさみ5失点。スタミナに課題が残る登板となりました。

●ターニングポイント

練習不足で試合にならない、と言ってしまえばそれまでの試合。とくに内野が崩れたのが打線と投手陣のピッチングに大きく響きました。やはり、冬が明けたと同時に練習を一度してから挑まないとこういう試合になる、と監督も反省する試合となりました。

ピースボートステーションがリニューアルしました

Ariticle9の選手たち、野球ばかりしているように見えますが、実態はちゃんと働いています。
ときおり、国際試合の様子などを紹介しますが、国際交流の船旅をコーディネートするNGO・ピースボートや、船旅を主催する旅行会社・ジャパングレイスで、多くの選手が働いています。

その船旅の情報が載っているサイト「ピースボートステーション」がリニューアルされました。
たまにドミニカ共和国やベネズエラ、キューバなどでの試合の情報も載りますので、ぜひご覧ください。

ピースボートステーション → http://www.pbcruise.jp/


3/10(土) 10:00-練習試合 今期初戦!

残念ながら、以下の試合は雨中止になりました。
開幕が待たれます。

______________________

Article9、今シーズン最初の練習試合が決まりました。

●3/10(土) 10:00-12:00 ※選手集合 09:30
●学田公園野球場
●vs. Winners

ちょっと人数が厳しいかもなので、釘子選手が所属する草野球球団から数名参加予定。合同チームです。
まずは体を動かして、春に備えたいです。

対戦いただくWinnersとは2006年に練習試合で対戦し、2-8と完敗しています。