0-12 大敗 ワンデーリーグ / 第一試合 | 草野球チーム Article9

0-12 大敗 ワンデーリーグ / 第一試合

年末の試合から約3ヶ月、試合と練習から遠ざかったArticle9。例年ぶっつけで公式戦に挑み苦戦するだけに、4月の2012シーズン開幕に向け試合勘を取り戻しておきたい試合。場所は、大学野球などもおこなわれている本格球場「大田スタジアム」※写真下。3チームでのリーグ戦、ワンデーリーグに挑みました。

●3月20日(休) 大田スタジアム
●ワンデーリーグ第一試合 vs. KBC


    1 2 3 4 5 6 7  計
A9  0 0 0 0 0 0 0  0
KBS 0 0 5 2 2 3 /  12

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●試合の経過

・1-2回表
もともと打力のあるチームではないArticle9。休み明けがとくに苦手の打線はやはり沈黙。初回、釘子選手がレフト前安打を放つも得点には繋がらず、無得点。

・1-2回ウラ
この年も、先発は多賀選手(写真下)。昨年末から安定してきた立ち上がりで、初回四球は出すも無失点。2回も2つの四球は出しながらも、無失点とまずまずの立ち上がり。

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・3回ウラ
相手チームのビックイニングになったこの回。1アウトを取った後、内野が崩れ4エラー。さすがに多賀投手も耐えきれず、3四死球、さらに唯一与えた安打がホームランになり、この回5失点。内容は開幕にしては上出来だっただけに、4月からの公式戦に引きずらないようにしてもらいたいものです。

・3-7回表
まったく安打がでない打線は、3回からひとりも走者を出すことなく無得点に終わりました。相手好投手の継投もありましたが7回で1安打、11三振と、仕上がっておらず。ある意味では開幕らしい試合となりました。

・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのはこちらも投手としての期待がかかる長岡投手。こちらはちょっと急な登板だったか、4回に2四球1安打で2失点。こちらも2つのエラーが絡んだだけに、悔やまれる失点です。その後、5・6回は、ワイルドピッチがかさみ5失点。スタミナに課題が残る登板となりました。

●ターニングポイント

練習不足で試合にならない、と言ってしまえばそれまでの試合。とくに内野が崩れたのが打線と投手陣のピッチングに大きく響きました。やはり、冬が明けたと同時に練習を一度してから挑まないとこういう試合になる、と監督も反省する試合となりました。