6-2 大敗 ワンデーリーグ / 第二試合 | 草野球チーム Article9

6-2 大敗 ワンデーリーグ / 第二試合

ワンデーリーグ二戦目。初戦の開幕戦らしい大敗のままでは4月の開幕は迎えられません。なんとしても勝ちたい、そして内容も問われる一戦です。


●3月20日(休) 大田スタジアム
●ワンデーリーグ第二試合 vs. タフマンズ


    1 2 3 4 5 6 7  計
タフ 0 0 0 0 0 0 2  2
A9  3 0 0 0 0 3 0  6 

●試合の経過

・1・2回表
登板間隔が空くと好投する森本投手。三ヶ月ぶりのマウンドは初回、エラー、四球でピンチを背負うもダブルプレーで切り抜け、2回も二死から三連打を浴び満塁のピンチを作りながら、ショートフライで無失点。ベテランの投球です。

・1回ウラ
前試合とは別チームのように、1番・山本選手から、2番・森本、3番・釘子選手の二塁打と、三連打で2得点。6番・長岡選手もタイムムリーを放ち、安打で3得点。やっとチームに初当たりが出ました。はやり体を動きだすとチームも機能するようです。

・3-6回表
ここから調子が戻った森本投手は、3回から6回をすべて三人で抑える好投。とくに内野へのゴロ、フライで打ち取った制球術が光りました。

・6回ウラ
追加点が入れられなかったチームはこの回、森本選手のこの日2安打目から、四球、盗塁を絡めて、こちらも2安打目の長岡選手のタイムリーなどで3得点。追加点がほしい展開で、一挙に試合を決めました。

・7回表
前回の攻撃で安心したのか、最終回は森本投手が連打を浴び、2失点。その前までが良かっただけに、ここはしょうがない展開か。

ともあれ、2試合目は開幕にはずみがつく、野球らしい展開で勝利。とくに、山本、森本、長岡、河野選手と、毎試合出場する選手にヒットが出たのが良い兆しです。

●試合のMVP
2012年初のMVPは、完投、2安打の森本選手!投げては相変わらずののらりくらりと抑える投球で2失点。投げきった、というのが一番大きな収穫です。打っては、2安打どちらも右方向に流す技術を見せました。哲学堂の深いライト方向へ、快心の当たりを打つ日も近そうです。