2-1 負け vs.クレスト球団 練習試合
年の瀬も迫った今期最終の練習試合。お相手は幾度となくArticle9が対戦している「クレスト球団」。この試合も激戦となり、草野球の枠、7回を超えて8回までの試合となりました。
●12月23日(休) 豊島区総合運動場野球場
●練習試合 vs. クレスト球団
1 2 3 4 5 6 7 8 計
クレ 0 0 0 1 0 0 0 1 2
A9 0 1 0 0 0 0 0 0 1
*18:30スタートのナイターは、気温2℃のなかおこなわれました。さすがに選手たちは厚着。
●試合の経過
・1-2回表
Article9の先発マウンドには小鍋主将自らが。「投球フォームを省エネ型に変えた」とのコメントの通り、普段よりさらに遅い球で打者と対戦。しかし相変わらずのコントロールは健在でバットには当てられるものの、フライの山を築きます。結局2回を打者7人、1被安打で無失点。なぜか毎登板失点をしない不思議な投手です。
・1回ウラ
タイムリーを点を取ることを目標にしたいArticle9の初回、山本選手が強襲安打で出塁し、走者を進めての1死2・3塁、この日も4番に入った多賀選手がセンターへきっちりと犠牲フライを上げ1点を先制。きれいな先取点の挙げかたでした。
・3-4回表
マウンドを多賀選手に引継ぎ、中盤へ。ストレート主体で攻めるも、4回ライトオーバーの安打からエラーとワイルドピッチで走者を進めレフト前安打で失点。1-1の同点となりました。
・2-4回ウラ
1回の攻撃はどこへやら。2・3回は四球と森本選手の内野安打のみで淡白な攻撃が続きます。
・5-7表
5回からマウンドは森本投手。各回安打を1本ずつ浴びますがフライとゴロアウトで無失点。安定感は抜群です。7回には1-6-3のダブルプレーも決まりました。
・5-8回ウラ
相手エラーと四球でなんとか攻め立てた5回、2死2・3塁として、チャンスに小鍋主将(*写真下)。チームメイトの視線を受けながらも三振となりました。
7回には助っ人、というよりここ数試合毎回駆けつけ、すっかりメンバーに定着した堀部選手が特大のレフトへの三塁打。無死3塁ながら古賀選手(*写真下)、加藤選手、奥永選手が三振で無失点。あと1本が・・というのはずっとの課題です。
・8回表
相手最終回となったこの回、森本投手を大の苦手とする二順目まで引っ張ったもののいきなり三連打を浴び失点。これが決勝点となり、最終戦を黒星でシーズンの幕を閉じました。
・ターニングポイント
このチームで4安打も山本、森本、釘子、堀部選手の強打者の1本ずつ。打撃陣の底上げに期待です。
なんだかんだあったシーズンも終了。次回は1月!でしょうか。4月の公式戦開幕までに来年は練習試合の回数を増やし、打てるようにしたいものです。今年もお疲れさまでした。MVPは・・ また次回。
●12月23日(休) 豊島区総合運動場野球場
●練習試合 vs. クレスト球団
1 2 3 4 5 6 7 8 計
クレ 0 0 0 1 0 0 0 1 2
A9 0 1 0 0 0 0 0 0 1
*18:30スタートのナイターは、気温2℃のなかおこなわれました。さすがに選手たちは厚着。
●試合の経過
・1-2回表
Article9の先発マウンドには小鍋主将自らが。「投球フォームを省エネ型に変えた」とのコメントの通り、普段よりさらに遅い球で打者と対戦。しかし相変わらずのコントロールは健在でバットには当てられるものの、フライの山を築きます。結局2回を打者7人、1被安打で無失点。なぜか毎登板失点をしない不思議な投手です。
・1回ウラ
タイムリーを点を取ることを目標にしたいArticle9の初回、山本選手が強襲安打で出塁し、走者を進めての1死2・3塁、この日も4番に入った多賀選手がセンターへきっちりと犠牲フライを上げ1点を先制。きれいな先取点の挙げかたでした。
・3-4回表
マウンドを多賀選手に引継ぎ、中盤へ。ストレート主体で攻めるも、4回ライトオーバーの安打からエラーとワイルドピッチで走者を進めレフト前安打で失点。1-1の同点となりました。
・2-4回ウラ
1回の攻撃はどこへやら。2・3回は四球と森本選手の内野安打のみで淡白な攻撃が続きます。
・5-7表
5回からマウンドは森本投手。各回安打を1本ずつ浴びますがフライとゴロアウトで無失点。安定感は抜群です。7回には1-6-3のダブルプレーも決まりました。
・5-8回ウラ
相手エラーと四球でなんとか攻め立てた5回、2死2・3塁として、チャンスに小鍋主将(*写真下)。チームメイトの視線を受けながらも三振となりました。
7回には助っ人、というよりここ数試合毎回駆けつけ、すっかりメンバーに定着した堀部選手が特大のレフトへの三塁打。無死3塁ながら古賀選手(*写真下)、加藤選手、奥永選手が三振で無失点。あと1本が・・というのはずっとの課題です。
・8回表
相手最終回となったこの回、森本投手を大の苦手とする二順目まで引っ張ったもののいきなり三連打を浴び失点。これが決勝点となり、最終戦を黒星でシーズンの幕を閉じました。
・ターニングポイント
このチームで4安打も山本、森本、釘子、堀部選手の強打者の1本ずつ。打撃陣の底上げに期待です。
なんだかんだあったシーズンも終了。次回は1月!でしょうか。4月の公式戦開幕までに来年は練習試合の回数を増やし、打てるようにしたいものです。今年もお疲れさまでした。MVPは・・ また次回。
12/23(金・休)18:30練習試合決定
さすがに今年最後の試合になるでしょう、練習試合が決定。
相手は幾度となく対戦し、激戦の歴史がある「クレスト球団」 です。終わり良ければ、ではありませんが、来年に向け各選手「気持ちの問題」というのがありますので、ここはスカッと打って投げて終わりたいところ。
▼12月23日(金・休) 18:30-20:30 *選手集合18:00
▼豊島区総合運動場 (最寄駅は池袋)
・vs.クレスト野球部!
試合後は忘年会!
相手は幾度となく対戦し、激戦の歴史がある「クレスト球団」 です。終わり良ければ、ではありませんが、来年に向け各選手「気持ちの問題」というのがありますので、ここはスカッと打って投げて終わりたいところ。
▼12月23日(金・休) 18:30-20:30 *選手集合18:00
▼豊島区総合運動場 (最寄駅は池袋)
・vs.クレスト野球部!
試合後は忘年会!
3-1 負け vs.Twins 練習試合
ワンデーリーグ戦2戦目。連闘となったチーム、各選手には疲れて色が出始めていましたが、試合にどう影響するでしょう。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.Twins *当日2試合目
1 2 3 4 5 計
Tw 0 0 0 3 0 3
A9 0 1 0 0 0 1
*この人も帰ってきました。第74回ピースボート地球一周の船旅に参加した強力捕手、釘子選手。この日は無安打ながら、さすがのリードとキャッチングで投手陣を引っ張りました。
●試合の経過
・1-3回表
2試合目、先発は多賀投手。以前より確実に制球が良くなっている多賀投手は、シーズンに向け仕上げの段階です。初回・2回とひとつずつ四球を出したものの、要所では鋭いストレートが決まり無失点。とくに初回の1・3塁のピンチを三振で切り抜けた球は見事でした。
・1-2回ウラ
サイドスローの相手投手を攻略したいArtcile9。初回、またも森本選手がレフト前に安打。無得点に終わりますが、2回には四球から2盗塁で古賀選手が三塁に進み、河野選手が内野安打を放ちタイムリー。この試合も先制しました。
・4回表
この回、死球と安打でランナーを出され、迎えた堀部選手(この試合は相手チームで参戦)がライト右へ痛烈な安打。追いかけた竹谷選手が転倒し、ボールが転々とする間にホームを回り3失点。竹谷選手は肉離れで途中交代しました。その後2四球を出し、多賀投手から森本投手に交代。その後はこの回無失点でした。
・3-5回表・ウラ
両チーム無得点、Article9は相手投手の急にスピードが落ち曲がるカーブを攻略できず、点を返せず。マウンドには5回長岡選手が上がり、三者凡退に討ち取りました。パームボールに注目が集まりますが、この試合はストレートで押して無失点。
二試合目は負け、でワンデーリーグが終わりました。
*終わる頃にはグランドも夕焼けです
●ターニングポイント
多賀選手の4回は頑張ってほしかったですが、シーズンに向けあえて引っ張った結果の失点。あんまり実験のようなことはしたくありませんが、以前までは2回に崩れたのが最近では3回まで持ちようになったので、1回ずつイニングを延ばしてみています。制球は下半身から、ということで、ランニングして完投投手になってもらいましょう。勝てませんでしたが、勝ちと同じぐらいの収穫かも知れません。
この試合、さすがのプレーは2回の守備。相手堀部選手が四球で出塁、その後盗塁で遊撃手の森本選手がベースに入り捕手からの送球を大声で呼んで、堀部選手はスライディング、、セーフ。と、よくあるふつうのプレーですが、実はこの投球、パスボールで捕手の後ろを転々としていました。つまり、スライディングのときにはやっと捕手がボールに追いついたぐらい。このプレーの素晴らしいところは、その演技をしないとスライディングせずに三塁まで行かれていたかもしれないからです。改めて森本選手の野手としての上手さを見たプレーでした。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.Twins *当日2試合目
1 2 3 4 5 計
Tw 0 0 0 3 0 3
A9 0 1 0 0 0 1
*この人も帰ってきました。第74回ピースボート地球一周の船旅に参加した強力捕手、釘子選手。この日は無安打ながら、さすがのリードとキャッチングで投手陣を引っ張りました。
●試合の経過
・1-3回表
2試合目、先発は多賀投手。以前より確実に制球が良くなっている多賀投手は、シーズンに向け仕上げの段階です。初回・2回とひとつずつ四球を出したものの、要所では鋭いストレートが決まり無失点。とくに初回の1・3塁のピンチを三振で切り抜けた球は見事でした。
・1-2回ウラ
サイドスローの相手投手を攻略したいArtcile9。初回、またも森本選手がレフト前に安打。無得点に終わりますが、2回には四球から2盗塁で古賀選手が三塁に進み、河野選手が内野安打を放ちタイムリー。この試合も先制しました。
・4回表
この回、死球と安打でランナーを出され、迎えた堀部選手(この試合は相手チームで参戦)がライト右へ痛烈な安打。追いかけた竹谷選手が転倒し、ボールが転々とする間にホームを回り3失点。竹谷選手は肉離れで途中交代しました。その後2四球を出し、多賀投手から森本投手に交代。その後はこの回無失点でした。
・3-5回表・ウラ
両チーム無得点、Article9は相手投手の急にスピードが落ち曲がるカーブを攻略できず、点を返せず。マウンドには5回長岡選手が上がり、三者凡退に討ち取りました。パームボールに注目が集まりますが、この試合はストレートで押して無失点。
二試合目は負け、でワンデーリーグが終わりました。
*終わる頃にはグランドも夕焼けです
●ターニングポイント
多賀選手の4回は頑張ってほしかったですが、シーズンに向けあえて引っ張った結果の失点。あんまり実験のようなことはしたくありませんが、以前までは2回に崩れたのが最近では3回まで持ちようになったので、1回ずつイニングを延ばしてみています。制球は下半身から、ということで、ランニングして完投投手になってもらいましょう。勝てませんでしたが、勝ちと同じぐらいの収穫かも知れません。
この試合、さすがのプレーは2回の守備。相手堀部選手が四球で出塁、その後盗塁で遊撃手の森本選手がベースに入り捕手からの送球を大声で呼んで、堀部選手はスライディング、、セーフ。と、よくあるふつうのプレーですが、実はこの投球、パスボールで捕手の後ろを転々としていました。つまり、スライディングのときにはやっと捕手がボールに追いついたぐらい。このプレーの素晴らしいところは、その演技をしないとスライディングせずに三塁まで行かれていたかもしれないからです。改めて森本選手の野手としての上手さを見たプレーでした。







