3-1 負け vs.Twins 練習試合
ワンデーリーグ戦2戦目。連闘となったチーム、各選手には疲れて色が出始めていましたが、試合にどう影響するでしょう。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.Twins *当日2試合目
1 2 3 4 5 計
Tw 0 0 0 3 0 3
A9 0 1 0 0 0 1
*この人も帰ってきました。第74回ピースボート地球一周の船旅に参加した強力捕手、釘子選手。この日は無安打ながら、さすがのリードとキャッチングで投手陣を引っ張りました。
●試合の経過
・1-3回表
2試合目、先発は多賀投手。以前より確実に制球が良くなっている多賀投手は、シーズンに向け仕上げの段階です。初回・2回とひとつずつ四球を出したものの、要所では鋭いストレートが決まり無失点。とくに初回の1・3塁のピンチを三振で切り抜けた球は見事でした。
・1-2回ウラ
サイドスローの相手投手を攻略したいArtcile9。初回、またも森本選手がレフト前に安打。無得点に終わりますが、2回には四球から2盗塁で古賀選手が三塁に進み、河野選手が内野安打を放ちタイムリー。この試合も先制しました。
・4回表
この回、死球と安打でランナーを出され、迎えた堀部選手(この試合は相手チームで参戦)がライト右へ痛烈な安打。追いかけた竹谷選手が転倒し、ボールが転々とする間にホームを回り3失点。竹谷選手は肉離れで途中交代しました。その後2四球を出し、多賀投手から森本投手に交代。その後はこの回無失点でした。
・3-5回表・ウラ
両チーム無得点、Article9は相手投手の急にスピードが落ち曲がるカーブを攻略できず、点を返せず。マウンドには5回長岡選手が上がり、三者凡退に討ち取りました。パームボールに注目が集まりますが、この試合はストレートで押して無失点。
二試合目は負け、でワンデーリーグが終わりました。
*終わる頃にはグランドも夕焼けです
●ターニングポイント
多賀選手の4回は頑張ってほしかったですが、シーズンに向けあえて引っ張った結果の失点。あんまり実験のようなことはしたくありませんが、以前までは2回に崩れたのが最近では3回まで持ちようになったので、1回ずつイニングを延ばしてみています。制球は下半身から、ということで、ランニングして完投投手になってもらいましょう。勝てませんでしたが、勝ちと同じぐらいの収穫かも知れません。
この試合、さすがのプレーは2回の守備。相手堀部選手が四球で出塁、その後盗塁で遊撃手の森本選手がベースに入り捕手からの送球を大声で呼んで、堀部選手はスライディング、、セーフ。と、よくあるふつうのプレーですが、実はこの投球、パスボールで捕手の後ろを転々としていました。つまり、スライディングのときにはやっと捕手がボールに追いついたぐらい。このプレーの素晴らしいところは、その演技をしないとスライディングせずに三塁まで行かれていたかもしれないからです。改めて森本選手の野手としての上手さを見たプレーでした。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.Twins *当日2試合目
1 2 3 4 5 計
Tw 0 0 0 3 0 3
A9 0 1 0 0 0 1
*この人も帰ってきました。第74回ピースボート地球一周の船旅に参加した強力捕手、釘子選手。この日は無安打ながら、さすがのリードとキャッチングで投手陣を引っ張りました。
●試合の経過
・1-3回表
2試合目、先発は多賀投手。以前より確実に制球が良くなっている多賀投手は、シーズンに向け仕上げの段階です。初回・2回とひとつずつ四球を出したものの、要所では鋭いストレートが決まり無失点。とくに初回の1・3塁のピンチを三振で切り抜けた球は見事でした。
・1-2回ウラ
サイドスローの相手投手を攻略したいArtcile9。初回、またも森本選手がレフト前に安打。無得点に終わりますが、2回には四球から2盗塁で古賀選手が三塁に進み、河野選手が内野安打を放ちタイムリー。この試合も先制しました。
・4回表
この回、死球と安打でランナーを出され、迎えた堀部選手(この試合は相手チームで参戦)がライト右へ痛烈な安打。追いかけた竹谷選手が転倒し、ボールが転々とする間にホームを回り3失点。竹谷選手は肉離れで途中交代しました。その後2四球を出し、多賀投手から森本投手に交代。その後はこの回無失点でした。
・3-5回表・ウラ
両チーム無得点、Article9は相手投手の急にスピードが落ち曲がるカーブを攻略できず、点を返せず。マウンドには5回長岡選手が上がり、三者凡退に討ち取りました。パームボールに注目が集まりますが、この試合はストレートで押して無失点。
二試合目は負け、でワンデーリーグが終わりました。
*終わる頃にはグランドも夕焼けです
●ターニングポイント
多賀選手の4回は頑張ってほしかったですが、シーズンに向けあえて引っ張った結果の失点。あんまり実験のようなことはしたくありませんが、以前までは2回に崩れたのが最近では3回まで持ちようになったので、1回ずつイニングを延ばしてみています。制球は下半身から、ということで、ランニングして完投投手になってもらいましょう。勝てませんでしたが、勝ちと同じぐらいの収穫かも知れません。
この試合、さすがのプレーは2回の守備。相手堀部選手が四球で出塁、その後盗塁で遊撃手の森本選手がベースに入り捕手からの送球を大声で呼んで、堀部選手はスライディング、、セーフ。と、よくあるふつうのプレーですが、実はこの投球、パスボールで捕手の後ろを転々としていました。つまり、スライディングのときにはやっと捕手がボールに追いついたぐらい。このプレーの素晴らしいところは、その演技をしないとスライディングせずに三塁まで行かれていたかもしれないからです。改めて森本選手の野手としての上手さを見たプレーでした。

