10-2 勝ち vs.J-WAKE 練習試合
前日の大雨で開催が危ぶまれた練習試合。10月の練習試合に、Article9の助っ人として参戦いただいた堀部選手が、他2チームとのワンデーリーグ戦を開催してくれました。当日は晴天に恵まれ、絶好の遠征日和での試合となりました。埼玉県・熊谷に近い、鴻巣市への遠出です。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.J-WAKE *当日1試合目
1 2 3 4 5 6 計
A9 1 9 0 0 0 0 10
JW 0 0 2 0 0 0 2
*ひさしぶりの試合となった古賀選手(写真・右)、水本選手(写真・左)
●試合の経過
・1回表
打てるチームにオフシーズンのうちに生まれ変わりたいArticle9。先攻の初回、シーズン中は不振にあえいだ2番・森本選手が三遊間を破り出塁。四球が続き、1死満塁で迎えた長岡選手がセンター前に落とすタイムリーを放ち1点を先制。
・1-3回ウラ
先発は森本選手。初回は三者凡退に。2回も四球で出した走者のみ、と危なげない立ち上がりでしたが、3回は左中間安打の後、三塁打、センター前ヒットと、三連打を浴び2失点。二順目に捕まりましたが、3三振を奪う投球でした。
・2回表
大量得点のこの回。相手エラーと四死球でランナーを常にためながら、要所でタイムリーが飛び出しました。無死満塁で、河野選手のレフト前タイムリー。1死満塁、打者4番・多賀選手(写真上・奥)の場面では左中間を破る走者一掃のタイムリー。長岡選手(写真上・手前)のレフトオーバーの三塁打。竹谷選手の左中間への2点タイムリーなどで一挙9得点となりました。
・3-6回表
突然打てない試合後半。なんと4回を無安打に終わりました。毎回のことですが、この辺で1・2点をコツコツ取れるとイヤなチームと言われるようになれるんですが。
・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは石丸投手。前回の練習試合から好調は続き、まさに打たせて取るベテランの投球。相手打者は打ちごろのスピードに手が出るのか、どの回も10球前後で抑えます。3回を被安打2、死球1、無失点で、打者10人でまとめました。4月からのシーズンに期待です。
●ターニングポイント
この試合は2回が勝負を分けました。10人打ちの中で、この回9人がホームを踏みました。よく見て、よく打って、よく走った試合でした。
●11月20日(日) コスモスアリーナ吹上
●練習試合 vs.J-WAKE *当日1試合目
1 2 3 4 5 6 計
A9 1 9 0 0 0 0 10
JW 0 0 2 0 0 0 2
*ひさしぶりの試合となった古賀選手(写真・右)、水本選手(写真・左)
●試合の経過
・1回表
打てるチームにオフシーズンのうちに生まれ変わりたいArticle9。先攻の初回、シーズン中は不振にあえいだ2番・森本選手が三遊間を破り出塁。四球が続き、1死満塁で迎えた長岡選手がセンター前に落とすタイムリーを放ち1点を先制。
・1-3回ウラ
先発は森本選手。初回は三者凡退に。2回も四球で出した走者のみ、と危なげない立ち上がりでしたが、3回は左中間安打の後、三塁打、センター前ヒットと、三連打を浴び2失点。二順目に捕まりましたが、3三振を奪う投球でした。
・2回表
大量得点のこの回。相手エラーと四死球でランナーを常にためながら、要所でタイムリーが飛び出しました。無死満塁で、河野選手のレフト前タイムリー。1死満塁、打者4番・多賀選手(写真上・奥)の場面では左中間を破る走者一掃のタイムリー。長岡選手(写真上・手前)のレフトオーバーの三塁打。竹谷選手の左中間への2点タイムリーなどで一挙9得点となりました。
・3-6回表
突然打てない試合後半。なんと4回を無安打に終わりました。毎回のことですが、この辺で1・2点をコツコツ取れるとイヤなチームと言われるようになれるんですが。
・4-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは石丸投手。前回の練習試合から好調は続き、まさに打たせて取るベテランの投球。相手打者は打ちごろのスピードに手が出るのか、どの回も10球前後で抑えます。3回を被安打2、死球1、無失点で、打者10人でまとめました。4月からのシーズンに期待です。
●ターニングポイント
この試合は2回が勝負を分けました。10人打ちの中で、この回9人がホームを踏みました。よく見て、よく打って、よく走った試合でした。
11/20(日) 練習試合スタメン
明日(11/20)は12:00-17:00の長丁場です。天気が心配ですが、明日は晴れそうなので、グランドの回復を祈りましょう。試合がなくなると予定が吹っ飛ぶ、これも屋外スポーツの醍醐味です。
・場所 コスモスアリーナふきあげ
・12:00-17:00 11:30 現地集合
・スタメン
01番 捕手 釘子優輝
02番 二塁 森本良太
03番 遊撃 堀部(助人)
04番 投手 多賀秀行
05番 中翼 長岡圭一
06番 一塁 古賀武夫
07番 三塁 石丸健作
08番 左翼 河野圭介
09番 右翼 水本俊也
古賀選手、水本選手はかなり久しぶりの参戦。カンが戻るでしょうか。新加入、釘子選手には過度の期待がかかります。
・12:00-17:00 11:30 現地集合
・スタメン
01番 捕手 釘子優輝
02番 二塁 森本良太
03番 遊撃 堀部(助人)
04番 投手 多賀秀行
05番 中翼 長岡圭一
06番 一塁 古賀武夫
07番 三塁 石丸健作
08番 左翼 河野圭介
09番 右翼 水本俊也
古賀選手、水本選手はかなり久しぶりの参戦。カンが戻るでしょうか。新加入、釘子選手には過度の期待がかかります。
8-4 勝ち vs.UN 練習試合
シーズンはオフに入りましたが練習試合や練習を不定期でおこなっています。
冬に強くなるチーム、っていいですよね。「がんばろうオフシーズン」の練習試合初戦です。
●10月10日(休) 西戸山公園野球場
●練習試合 vs.UN(アン)
1 2 3 4 5 6 7 8 計
A9 1 0 4 0 1 2 1 0 8
UN 0 0 0 0 0 0 1 3 4
●試合の経過
・1回表
先行のArticle9の初回。1番・森本選手がセンター前ヒットで出塁し進塁。その森本選手(※写真下・左)の高校時代のチームメイト、堀部(ホリベ)選手(写真下・右)が助っ人として3番打者に。ライト前に見事落とし先制点。西城陽高校コンビで先制しました。
※高校時代は堀部選手がサード、森本選手はセカンドだったそうです。
・1-2回ウラ
先発のマウンドは多賀選手(※写真下)。練習では制球がついてきただけに、期待のマウンドです。初回は2つの四球を出しながら無失点。今までは回をまたぐと崩れていた多賀投手ですが、その2回はあっさり三者凡退に。次回マウンドに期待が膨らみます。
課題は初球のストライクを取れるか。
・3回表
この回は2つの四死球とエラーをもらい、間に入った打者がきっちりとたまったランナーを還しました。堀部選手のセンターオーバーの二塁打、石丸選手のライト前への技ありヒット、そして、いつも練習生として参加する竹谷選手の三塁線を破る痛烈な二点タイムリーなど、どれもキレイなヒットでした。この回4得点を追加。
・3-4回ウラ
マウンドはひさびさに石丸選手(※写真下)に引き継がれました。計2回、打者7人を相手に二塁打を一本浴びるも、それ以外は打たせて取るベテランの投球。実践でのマウンドは間が空いたものの、まだまだ投げられそうです。
課題はセットからの投球の動作速度。
・4-5回表
無得点だった4回、岡田選手がセンター前にヒットを!という当たりが出ましたが、センターからの一塁送球でまさかの一塁ホースアウト。おしかった。5回、先頭の多賀選手(※写真下)。ランナーがいなく、大きい当たりを狙ったこの打席は相手ストレートを思いっきり叩き外野フェンス最上段直撃の特大二塁打。柵超えまでもうちょっとでした。この回またも竹谷選手のタイムリーで1点を追加。
・5-6回ウラ
この2回は森本選手(※写真下)が四球を2つ出しながらも、各投手の中では一番安定した形で抑えました。さすがのマウンド経験で2奪三振。
課題はいままでめったに出さなかった四死球がよく出るようになっていること。
・7-8回ウラ
最後のマウンドは初登板、長岡選手。練習で磨いたドロップボールは、、本当に落ちました。すごい。そしてストレートは、ちゃんとストレートでした。よかった。2回を四死球3つ、被本塁打1本、失点3と、数字だけ見ればほろ苦いデビューですが、内容は十分試合で投げられるレベル。あとは練習のみです。
※課題は追い込んでからの決め球の精度。
●MVP 竹谷選手(※写真下)-練習生
練習生ではありますが、3打数2安打3打点の竹谷選手がMVPです。他2打席も相手エラーと四球出塁と、全6打席で5回出塁しています。外野守備も落ち着いたもの。練習に必ず参加して、みるみる上達している姿は部員にも見習ったほしいですね。おめでとうございます。たしか二度目のMVPだったような。。
撮影:上野祥法選手
冬に強くなるチーム、っていいですよね。「がんばろうオフシーズン」の練習試合初戦です。
●10月10日(休) 西戸山公園野球場
●練習試合 vs.UN(アン)
1 2 3 4 5 6 7 8 計
A9 1 0 4 0 1 2 1 0 8
UN 0 0 0 0 0 0 1 3 4
●試合の経過
・1回表
先行のArticle9の初回。1番・森本選手がセンター前ヒットで出塁し進塁。その森本選手(※写真下・左)の高校時代のチームメイト、堀部(ホリベ)選手(写真下・右)が助っ人として3番打者に。ライト前に見事落とし先制点。西城陽高校コンビで先制しました。
※高校時代は堀部選手がサード、森本選手はセカンドだったそうです。
・1-2回ウラ
先発のマウンドは多賀選手(※写真下)。練習では制球がついてきただけに、期待のマウンドです。初回は2つの四球を出しながら無失点。今までは回をまたぐと崩れていた多賀投手ですが、その2回はあっさり三者凡退に。次回マウンドに期待が膨らみます。
課題は初球のストライクを取れるか。
・3回表
この回は2つの四死球とエラーをもらい、間に入った打者がきっちりとたまったランナーを還しました。堀部選手のセンターオーバーの二塁打、石丸選手のライト前への技ありヒット、そして、いつも練習生として参加する竹谷選手の三塁線を破る痛烈な二点タイムリーなど、どれもキレイなヒットでした。この回4得点を追加。
・3-4回ウラ
マウンドはひさびさに石丸選手(※写真下)に引き継がれました。計2回、打者7人を相手に二塁打を一本浴びるも、それ以外は打たせて取るベテランの投球。実践でのマウンドは間が空いたものの、まだまだ投げられそうです。
課題はセットからの投球の動作速度。
・4-5回表
無得点だった4回、岡田選手がセンター前にヒットを!という当たりが出ましたが、センターからの一塁送球でまさかの一塁ホースアウト。おしかった。5回、先頭の多賀選手(※写真下)。ランナーがいなく、大きい当たりを狙ったこの打席は相手ストレートを思いっきり叩き外野フェンス最上段直撃の特大二塁打。柵超えまでもうちょっとでした。この回またも竹谷選手のタイムリーで1点を追加。
・5-6回ウラ
この2回は森本選手(※写真下)が四球を2つ出しながらも、各投手の中では一番安定した形で抑えました。さすがのマウンド経験で2奪三振。
課題はいままでめったに出さなかった四死球がよく出るようになっていること。
・7-8回ウラ
最後のマウンドは初登板、長岡選手。練習で磨いたドロップボールは、、本当に落ちました。すごい。そしてストレートは、ちゃんとストレートでした。よかった。2回を四死球3つ、被本塁打1本、失点3と、数字だけ見ればほろ苦いデビューですが、内容は十分試合で投げられるレベル。あとは練習のみです。
※課題は追い込んでからの決め球の精度。
●MVP 竹谷選手(※写真下)-練習生
練習生ではありますが、3打数2安打3打点の竹谷選手がMVPです。他2打席も相手エラーと四球出塁と、全6打席で5回出塁しています。外野守備も落ち着いたもの。練習に必ず参加して、みるみる上達している姿は部員にも見習ったほしいですね。おめでとうございます。たしか二度目のMVPだったような。。
撮影:上野祥法選手
6-4勝ち!ドミニカ共和国との国際試合
ピースボートクルーズの洋上で結成する洋上Article9と寄港する現地野球チームとが対戦する恒例の国際試合。現在航行中の第74回「ピースボート地球一周の船旅」の洋上で結成されたチームがドミニカ共和国で対戦しました。
●9月27日 サントドミンゴ(ドミニカ共和国)
●Article9 6 - 4 ドミニカ共和国
スコアのとおり勝ちました!2010年に寄港した第71回クルーズ以来のドミニカ共和国寄港で、そのときの勝利に続く連勝。強くなったものです。
出航前の試合に助っ人として参加した釘子選手など、Artcle9は2ホームラン。ドミニカ共和国チームも2本と、計4本のアーチが飛び交う乱打戦。船上のスポーツデッキで練習を重ねたチーム。広いグランドでは練習ができなかったにもかかわらず、団結力で勝利をつかみました。
※釘子選手の打席。さすがですね。他の写真を見ると本職は捕手ですが三塁を守ったようです。
※本格的な球場。日本とは反対側のカリブの国での交流試合でした。
その他のクルーズではドミニカ共和国だけでなく、キューバ、ベネズエラ、ニカラグアなど、中南米の各国で野球交流をおこなっています。
●9月27日 サントドミンゴ(ドミニカ共和国)
●Article9 6 - 4 ドミニカ共和国
スコアのとおり勝ちました!2010年に寄港した第71回クルーズ以来のドミニカ共和国寄港で、そのときの勝利に続く連勝。強くなったものです。
出航前の試合に助っ人として参加した釘子選手など、Artcle9は2ホームラン。ドミニカ共和国チームも2本と、計4本のアーチが飛び交う乱打戦。船上のスポーツデッキで練習を重ねたチーム。広いグランドでは練習ができなかったにもかかわらず、団結力で勝利をつかみました。
※釘子選手の打席。さすがですね。他の写真を見ると本職は捕手ですが三塁を守ったようです。
※本格的な球場。日本とは反対側のカリブの国での交流試合でした。
その他のクルーズではドミニカ共和国だけでなく、キューバ、ベネズエラ、ニカラグアなど、中南米の各国で野球交流をおこなっています。













