草野球チーム Article9 -9ページ目

3-3 引き分け 公式戦 vs.東中野グローリーズ

リーグ戦も折り返し地点。2勝1敗のチームとしては、ここで勝つか負けるかで大きく変わる一戦です。監督不在で迎えた夏の公式戦です。

●8月26日(日) 哲学堂野球場 B面

●リーグ公式戦 vs. 東中野グローリーズ

   1 2 3 4  計
A9 0 0 2 1 3
MF 0 0 0 3 3

 ●試合の経過

・1-2回表
初回、先頭の長岡選手の安打と山本選手の四球でチャンスを作るも無得点。2回も先頭の堀部選手が安打で出塁するも後続が続かず無得点。せっかくの先頭打者の出塁を得点に繋げないはがゆい展開が続きます。

・1-3回ウラ
先発は今期安定した投球が続く多賀投手。初回無失点で迎えた2回、なんなく二死を奪うも、その後三連続四球で満塁のピンチ。ここはピッチャーゴロで切り抜けます。3回はエラーで出した走者を牽制で刺し、この回も無失点。試合を作ります。

・3-4回表
均衡を破ったのは3回。エラー出塁で出た中島選手、四球の長岡選手に、森本選手が安打で続き満塁に。ここで得点源の山本選手が2点タイムリーヒット。貴重な先制点を奪いますが、その後チャンスに後続が3連続で三振で2点止まりとなりました。
4回にはエラーで出た古賀選手が進塁し、中島選手の三塁ゴロの間に生還。3点差とリードを広げます。

・4回ウラ

守れば勝利の最終回。先頭に内野安打、続く5番にも安打を浴びピンチを迎え、その後連続四死球を与え1点を返されます。ここでたまらず抑えの森本投手にスイッチするも突然のリリーフに制球が定まらず押し出しで1点差に。さらに安打を浴びまさかの同点。そのまま無死満塁の大ピンチが続くも、ショートゴロ、ショートゴロ、キャッチャーゴロ、で3アウトを奪い、辛くも同点で試合が終了しました。

 

2-0 練習試合勝利 vs.鈴村ファイターズ

前試合の痛い大敗を終え、秋に向け練習試合。真夏の太陽の下、二年前に練習試合を組んでいただいた鈴村ファイターズさんとの再戦となりました。

●8月12日(日) 上井草総合グランドD面
●練習試合 vs. 鈴村ファイタイーズ

   1 2 3 4 5 6 計
A9  0 0 0 0 1 1 2
SF  0 0 0 0 0 0 0


●試合の経過

・1-4回表
なんとか打撃の良い形を取り戻したいチーム状態の初回。先頭・山本選手が四球を選ぶも珍しく牽制死。二回は多賀・石丸選手の打撃好調コンビがきれいに連打で出塁するも後続が続かず無得点。惜しい形が続きます。

・1-2回ウラ
すっかり先発が定着した多賀投手がマウンドへ。四球を与えるも2奪三振の初回。二回も安打と四球でピンチを迎えるも三振と、ランダンプレー(挟殺)で無失点に抑えます。

・3-4回ウラ
試合後半は小鍋主将へスイッチ。制球力を武器に3回はすべて内野ゴロで三者凡退に。4回もエラー出塁は許したものの被安打ゼロに抑えます。

草野球チーム Article9-konabe3

※好投の小鍋主将

・5-6回表
なんとか勝って終わりたい試合も終盤、5回に中島選手が四球を選び、盗塁とパスボールの間に三塁へ。続く河野選手がレフトにきっちり犠牲フライをあげ、走者生還。貴重な先制点をあげます。
6回には先頭の長岡選手の内野安打から盗塁、進塁打で二死三塁に。続く石丸選手のこの日2本目となるセンター安打で追加点を奪います。

草野球チーム Article9-ishimaru3

※2本のセンター前安打、石丸選手


・5-6回ウラ
5回にエラーで出した走者も6-4-3のダブルプレーでさばき、6回も無失点。完封リレーで試合を飾りました。

0-20 都大会二回戦 歴史的大敗

都大会初勝利を飾った試合から二週間。これに勝てば決勝がおこなわれる東京ドーム行きとなる大事な試合。超・が付く新宿区の強豪ファルコンズに挑みました。

●7月15日(日) 夢の島グランド10面
●都大会二回戦 vs. ファルコンズ(新宿区代表)

   1 2 3 4 5 計
FL  2 6 4 0 8 20
A9  0 0 0 0 0 0

草野球チーム Article9-falcon

●試合の経過

・1-3回表
前試合に続き、Article9の先発は多賀投手。初回、先頭に安打を許し、その後バントと四球で進めたランナーをタッチアップで還されます。さらに三遊間を破るタイムリーで合計2失点の立ち上がり。
二回には長短5本の安打を浴び6失点。3回もなんとか無失点で二死までいくも、走者2・3塁から柵超えのホームラン、さらにポテンヒットでタイムリーを許し4失点。この回でマウンドを降ります。

・1-4回ウラ
今期のリーグ戦と前試合まで好調の打線も、この展開に飲まれ沈黙。相手投手の外角低めに決まる鋭いストレートと追い込まれてからのスライダーに完全にやられ、4回まで完全試合ペースで抑えられます。

・4-5回表
4回はマウンドを継いだ森本投手。多賀選手から代わり遅めの球でタイミングを外し三者凡退に抑えます。
しかし続く5回、きっちりタイミングを合わせてきた相手打線につかまり、1イニングで8安打8失点を与えます。

・5回ウラ
一塁を一度も踏めずには終われない最終回。4番の多賀選手がチーム初となる安打をセンターに放ち、エラーが絡んで三塁へ。ここで多賀選手は負傷交代。走者には釘子選手が臨時代走で入ります。続く森本選手の打席、パスボールでボールが反れ、本塁へ突っ込みますが、相手捕手の好カバーで本塁アウト。大敗で試合が終わりました。

※きっちりと合わせてくる相手打線

草野球チーム Article9-ryota

格の違いを見せつけられたこの試合。
必ずここに戻ってきて勝とうと誓う試合後でした。

いよいよ都大会二回戦

先週は雨で流れた都大会二回戦。今週は天気が持ちそうで、いよいよ東京ドーム行きをかけた試合がはじまります。

●7月15日(日) 06:00- (選手集合 05:30)
●夢の島グランド 10面
●vs.ファルコンズ(新宿区代表)

この全国大会予選の都大会決勝は9月・東京ドーム。この二回戦が準決勝ということで、あと一勝で球団創設からの目標に手が届きます。水本、石丸、岡田選手といった創部からのメンバーが不在なのは残念ですが、一丸で挑みましょう。ちなみに相手は前試合に続き強豪です。

6-0 球団初の都大会勝利!

一年前のリーグ戦成績上位チームが出場する都大会。Article9は全国大会に繋がる各区代表8チームのトーナメント一回戦に挑みました。過去2回の出場では大敗でいまだ勝ち星なし。今年は大田区の強豪との対戦です。

$草野球チーム Article9-c

●6月24日(日) 夢の島グランド9面
●都大会一回戦 vs. スピリッツ(大田区代表)

   1 2 3 4 5 6 計
A9  2 3 0 0 1 0  6
SP  0 0 0 0 0 0  0

●試合の経過

・1-2回表
初回は先頭の山本選手のいきなりの三塁打から釘子選手がきっちりレフト前へタイムリー。さらに多賀選手の右中間への安打から、続く石丸選手が三塁ゴロで走者を還し追加点。初回に2点を先制します。

2回は河野選手のエラー出塁、中島選手のセンター前安打でチャンスを作り、先頭の山本選手がまたもタイムリー。相手エラーも絡み2点を追加。さらに森本選手のゴロの間に山本選手が生還。この回にも3点をあげました。

※またもホームに還る山本選手
草野球チーム Article9-b

・1-4回ウラ
大一番の舞台で先発は多賀投手。最近調子を上げてきて挑んだマウンドではいつになく制球が冴え、初回は1安打されるも無失点。2回はひとつの四球のみ、3回も1安打無失点。試合中盤以降でつかまることが多い選手ですが、4回もマウンドへ。四球と味方エラーで走者をためますが、ライトへの飛球を中島選手が好キャッチ。最後の打者は三振で切り、4回を無失点でマウンドを譲りました。

・5回表
追加点がほしい5回、またもまたも山本選手の特大三塁打が飛び出し無死三塁。絶好の追加点のチャンスに2番・森本選手が犠牲フライで還しダメ押し。さらに多賀・石丸・谷林選手の三連打で満塁に。得点にはならないながらいい形を作りました。

※勝利が近づくのを見守るベンチ

草野球チーム Article9-a

・5-6回ウラ
5回からマウンドを引き継いだ森本投手。前試合で痛打された速球勝負は避け、ほとんどスローボールでストライク・ボールの出し入れという老獪な投球を披露しました。2回を無安打・無失点で終える好リリーフ。多賀選手との完封リレーで勝利に導きました。

●試合のMVP(山本剛選手 #15)写真下

3打席3安打(うち三塁打2本)、大爆発の山本選手が文句なしのMVPです。試合前半での当たりが多い山本選手ですが、この日は2・3打席目も大当たり。さらに全打席でホームを踏む1番らしい活躍も見事です。最後の打席で三塁打で出塁し、続く森本選手の場面。「これでタッチアップは・・」という浅いセンターフライからホームへ。相手送球が跳ねたこともありますが、ベースを離れるタイミングと相手捕手をかわすスライディングはさすがの走塁。無失点リレーをリードした守備面でも大活躍でした。
草野球チーム Article9-yama


●敢闘賞 (多賀選手 #6)

先発の多賀投手は4回を無失点、与四球2、3奪三振と大舞台で堂々のピッチング。この日素晴らしかったのはストライクゾーン端に決まったスライダー。「打ってもファール、見逃したらストライク」というぎりぎりに決まる球が冴えに冴え、勝利投手に。2つの四球もストライクが入らない・・という四球ではなく、勝負にいった結果のもの。最近は調子が良い流れのときに不意に出す死球が減ったのも好調の要因です。ランナーがたまった場面で外野へ運ばれる場面もありましたが外野陣が見事にキャッチ。谷林・河野・中島各選手の好守備も随所に光りました。