6-0 球団初の都大会勝利! | 草野球チーム Article9

6-0 球団初の都大会勝利!

一年前のリーグ戦成績上位チームが出場する都大会。Article9は全国大会に繋がる各区代表8チームのトーナメント一回戦に挑みました。過去2回の出場では大敗でいまだ勝ち星なし。今年は大田区の強豪との対戦です。

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●6月24日(日) 夢の島グランド9面
●都大会一回戦 vs. スピリッツ(大田区代表)

   1 2 3 4 5 6 計
A9  2 3 0 0 1 0  6
SP  0 0 0 0 0 0  0

●試合の経過

・1-2回表
初回は先頭の山本選手のいきなりの三塁打から釘子選手がきっちりレフト前へタイムリー。さらに多賀選手の右中間への安打から、続く石丸選手が三塁ゴロで走者を還し追加点。初回に2点を先制します。

2回は河野選手のエラー出塁、中島選手のセンター前安打でチャンスを作り、先頭の山本選手がまたもタイムリー。相手エラーも絡み2点を追加。さらに森本選手のゴロの間に山本選手が生還。この回にも3点をあげました。

※またもホームに還る山本選手
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・1-4回ウラ
大一番の舞台で先発は多賀投手。最近調子を上げてきて挑んだマウンドではいつになく制球が冴え、初回は1安打されるも無失点。2回はひとつの四球のみ、3回も1安打無失点。試合中盤以降でつかまることが多い選手ですが、4回もマウンドへ。四球と味方エラーで走者をためますが、ライトへの飛球を中島選手が好キャッチ。最後の打者は三振で切り、4回を無失点でマウンドを譲りました。

・5回表
追加点がほしい5回、またもまたも山本選手の特大三塁打が飛び出し無死三塁。絶好の追加点のチャンスに2番・森本選手が犠牲フライで還しダメ押し。さらに多賀・石丸・谷林選手の三連打で満塁に。得点にはならないながらいい形を作りました。

※勝利が近づくのを見守るベンチ

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・5-6回ウラ
5回からマウンドを引き継いだ森本投手。前試合で痛打された速球勝負は避け、ほとんどスローボールでストライク・ボールの出し入れという老獪な投球を披露しました。2回を無安打・無失点で終える好リリーフ。多賀選手との完封リレーで勝利に導きました。

●試合のMVP(山本剛選手 #15)写真下

3打席3安打(うち三塁打2本)、大爆発の山本選手が文句なしのMVPです。試合前半での当たりが多い山本選手ですが、この日は2・3打席目も大当たり。さらに全打席でホームを踏む1番らしい活躍も見事です。最後の打席で三塁打で出塁し、続く森本選手の場面。「これでタッチアップは・・」という浅いセンターフライからホームへ。相手送球が跳ねたこともありますが、ベースを離れるタイミングと相手捕手をかわすスライディングはさすがの走塁。無失点リレーをリードした守備面でも大活躍でした。
草野球チーム Article9-yama


●敢闘賞 (多賀選手 #6)

先発の多賀投手は4回を無失点、与四球2、3奪三振と大舞台で堂々のピッチング。この日素晴らしかったのはストライクゾーン端に決まったスライダー。「打ってもファール、見逃したらストライク」というぎりぎりに決まる球が冴えに冴え、勝利投手に。2つの四球もストライクが入らない・・という四球ではなく、勝負にいった結果のもの。最近は調子が良い流れのときに不意に出す死球が減ったのも好調の要因です。ランナーがたまった場面で外野へ運ばれる場面もありましたが外野陣が見事にキャッチ。谷林・河野・中島各選手の好守備も随所に光りました。