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8-0 大敗 vs.スコール

都大会の敗戦から、中野区リーグ戦に復帰。シーズン中盤に入り、波に乗りたい一戦です。

●7月21日(日) 上井草スポーツセンター C面
●公式戦 vs. スコール

   1 2 3 4 5 6 計
SK 4 1 3 0 0 0 8
A9 0 0 0 0 0 0 0

●試合の経過

・1-2回表
前の登板でノーヒットノーランを達成した島袋投手が先発します。ところが、前の登板とはうって変わって、いきなりの被本塁打から、味方エラー、四球、タイムリーで一挙4失点。肩の痛みもあり、1回途中での降板となりました。急遽リリーフした森本投手も安打を許しこの回計4失点。2回には内野安打からセンター前へタイムリー。痛いハンデを背負います。

・1-2回ウラ
初回は三者凡退ながら、2回のArticle9の攻撃。石丸選手の四球出塁から合田選手がセンターへ二塁打を放ち、釘子選手が四球で出塁し、一死・満塁のチャンス。でしたが、後続が倒れ、無得点。タイムリーが出ません。

・3-6回表
3回からは都大会の試合後半から引継ぎ好投した梅田選手にスイッチ。立ち上がりがピリッとせず、振り逃げと死球で出した走者を置き、ランニングホームランで3点を許します。この後は、あのホームランさえなければ・・ という投球で無失点に抑え反撃を待ちます。なかでも、死球で出した相手・安部選手への牽制の攻防は、点差とは別の楽しい見せ場となりました。結局牽制でアウトを取りました。

※試合後話している梅田投手と安部選手

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・3-6回ウラ
打てなくなると突然沈黙する打線。この日も試合後半は釘子選手の安打ひとつだけ。後半はあっけなく試合が終わりました。

当たり前ではありますが、0得点では勝てないのが野球。早朝ということもあり、どうしても死球やエラーも出るので、1-2失点はどんなに投手の状態が良くても覚悟しないといけないので、最低でも3点は取れるようにしたいものです。

※沈黙した打線

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2-7 二回戦敗退 vs.天翔アルゴス

前週の不戦勝から勝ち上がった都大会二回戦は、大田区代表チームとの対戦です。雨でも試合が流れたので、待ちに待った試合です。

●6月30日(日) 夢の島野球場 11面
●都大会 vs. 天翔アルゴス(大田区代表)

   1 2 3 4 5 6 計

A9 0 0 0 0 0 2 2
TA 7 0 0 0 0 0 7

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●試合の経過

・1回ウラ
都大会の先発を託されたのは初登板となる藪(写真上)選手。本格左腕の投手が初回、制球が定まらず、苦しみます。先頭を討ち取った当たりが安打になり、後続に連続四死球からタイムリーを浴び2失点。その後5つの四球とタイムリーで計7点を背負う展開となりました。
※写真下:苦しい展開の初回守備

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・1-5回表
コツコツ追い上げたいArticle9ですが、前回固め打った後遺症か、まったく打てずに、山本選手と新人・梅田選手の2安打のみ。反撃の糸口がつかめないまま試合が進みます。

・2-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは、こちらもこの日が初出場となる梅田(写真下)選手。力強いストレートと鋭く落ちる変化球で、打たれたのは代わってすぐの1安打のみ。4回を被安打1、無失点、4奪三振で反撃を待ちます。

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・6回表
最終回となった攻撃では、この回から代わった相手投手からふたつの四球と安打で満塁のチャンスを作り、森本・山本選手がさらに四球を選び連続押し出しで2点を返します。さらに満塁のチャンスでしたが後続が続かずゲームセットとなりました。

リーグ戦を勝ち、また来年ここに戻ってこようと今年も誓うことになってしまいました。個人の状態と戦力は良い状態ながら、毎回どこか噛み合わない都大会。ここで勝ち抜くのは大変です。来年こそ!

都大会一回戦突破!|不戦勝

タイトルのとおり、不戦勝で一回戦を突破しました!

●6月23日(日) 06:00-
●夢の島野球場(現地には行かず)

A9  不戦勝 (vs.レッドソックス)

不戦勝って・・ という感じにはどうしてもなりますが、過去に不戦勝したときにこのBlogに書いたとおり、早起き野球は、超早起きなだけにまずなによりも選手が揃うことが大事。試合の内容以前に大事なことです。

ちゃんと揃って試合の日を迎えたArticle9にとっては立派な勝利を言えるでしょう。祝!1勝!

5-1 開幕白星! vs.ミッドフィールズ

2013年中野リーグが開幕。4-5月は週末にかぎって雨で降り、ずいぶん遅い開幕になりました。一年を占う重要な一戦は・・

●6月2日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ

   1 2 3 4 5 6 計

A9 0 0 0 0 5 0 5
MF 1 0 0 0 0 0 1

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●試合の経過

・1-4回表
開幕を迎え、表の攻撃のArticle9。練習試合から、過去になく集中打が出るようになってきましたが、4回まで相手投手をまったく攻略できず、3回の釘子選手の単打では後が続かず、4回の山本選手の安打も盗塁死で得点にならず、重苦しい展開となります。

・1回ウラ
開幕の先発は、監督、主将の高校の同級生。野球部の左腕エースとして活躍した島袋投手がデビュー&開幕投手に。初回、味方エラーと二死球でいきなり無死満塁の大ピンチ。内野ゴロの間に先制を許すものの1失点で切り抜けます。ハラハラの立ち上がり。

・2-5回ウラ
2回以降、回ごとに調子を上げる島袋投手は、直球・変化球ともに低めに決める制球で三振を奪い、安打を許しません。

・5回表
そろそろ相手投手を攻略したい終盤。1点差を追うチームは好投を続ける島袋投手自らいきなりのセンターオーバーの三塁打。続く合田選手がきっちりセンター前タイムリーでまずは同点に。大下選手が一塁後ろにポトっと落とし、続く阿久津選手が四球を選びます。無死満塁で迎えた1番・釘子選手がセンターを越える特大二塁打で走者一掃の3打点をたたき出します。さらに山本選手のゴロの間に1点を追加し一挙5得点。この後、多賀選手がこれこそ特大という左中間への大安打を放ち、エンタイトル2ベースに認定されますが、得点には繋がらず、の5回となりました。

・6回ウラ
最終回のこの回も2三振を奪い、勝ち投手となった島袋投手。「9死四球を出しハラハラだったなー」、という完投・勝ち投手と思いきや、自責点は初回のエラー出塁の走者のみ。なんと開幕戦・デビュー戦でノーヒットノーランを達成しました!


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●試合のMVP(島袋投手 写真上)

ノーヒットノーラン、文句なしのMVPです。徐々に調子を上げた試合終盤のストレートの切れは見た目の急速以上。チーム史上初となる左腕投手の鮮烈デビュー戦となりました。打っても同点のホームを踏む、5回の大安打を放ちました。

●ターニングポイント

・釘子選手( #4 写真下)
無安打試合を捕手として演出した釘子選手。初バッテリーもなんのその、強気のリードで投手のやる気を引き出しました。なかでも3回・ランナー2塁で迎えた相手強打者には追い込んでから外で逃げたくなる場面でインコースを続けて要求し、内野ゴロに。4回のピンチも今度はインコースでファールをさせてからの低めワンバウンドを要求し、三振を奪いました。逆転打となった二塁打もさすがの打席でしたが、さらには相手捕手がもたつく一瞬のうちに三塁へ進塁。隙を見逃さない走塁は本当に見事でした。

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・阿久津選手
主将の旧友の阿久津選手。こちらも今年からの新加入。5回、追いついてからの無死1.2塁。打ちたくなる場面、守備にとってはバント警戒の場面でバントの構えでゆさぶり四球を選び、ここで作った満塁が、さらなる追加点を呼び込みました。


秋までのリーグ戦に向けて、最高の結果の開幕戦となりました。

1-15 惨敗 vs.レッドストッキングス

中野・新宿近くで活動するレッドストッキングさんに練習試合を組んでいただいての試合。連勝中のチームはリーグ戦開幕間近。勝って弾みをつけたい試合です。

●5月11日(土) 哲学堂野球場 A面
●練習試合 vs. レッドストッキングス

   1 2 3 4 5 6 7 計

A9 0 1 0 0 0 0 0 1
RS 2 6 2 5 0 0 / 15


●試合の経過

・1-2回表
表のArticle9。初回はあっさり終わるものの、2回。堀部選手が右中間を深々と破るランニングホームランを放ちます。

・1-4回ウラ
投手陣が肩痛などで軒並み回避。長岡投手一本で挑みますが、初回から4回まで大量得点を許します。捕手も緊急で務めた小鍋主将。肩痛では盗塁を刺せず、すべて進塁を許します。バッテリーが整備できずでは、さすがに厳しく、試合を決定付けられます。

・5-6回ウラ
それでも重要なところでストレートが鋭くなった終盤は無失点で試合を終えました。

・3-7回表
15点取られても、16点取れば・・ というわけにはいかず、2回の1点のみ。その後は合田選手、水本選手の単打のみ。どこかでビックイニングを作ることができれば少し展開が変わっていたかもしれません。

※投げに投げた長岡投手

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