5-1 開幕白星! vs.ミッドフィールズ
2013年中野リーグが開幕。4-5月は週末にかぎって雨で降り、ずいぶん遅い開幕になりました。一年を占う重要な一戦は・・
●6月2日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 0 5 0 5
MF 1 0 0 0 0 0 1
●試合の経過
・1-4回表
開幕を迎え、表の攻撃のArticle9。練習試合から、過去になく集中打が出るようになってきましたが、4回まで相手投手をまったく攻略できず、3回の釘子選手の単打では後が続かず、4回の山本選手の安打も盗塁死で得点にならず、重苦しい展開となります。
・1回ウラ
開幕の先発は、監督、主将の高校の同級生。野球部の左腕エースとして活躍した島袋投手がデビュー&開幕投手に。初回、味方エラーと二死球でいきなり無死満塁の大ピンチ。内野ゴロの間に先制を許すものの1失点で切り抜けます。ハラハラの立ち上がり。
・2-5回ウラ
2回以降、回ごとに調子を上げる島袋投手は、直球・変化球ともに低めに決める制球で三振を奪い、安打を許しません。
・5回表
そろそろ相手投手を攻略したい終盤。1点差を追うチームは好投を続ける島袋投手自らいきなりのセンターオーバーの三塁打。続く合田選手がきっちりセンター前タイムリーでまずは同点に。大下選手が一塁後ろにポトっと落とし、続く阿久津選手が四球を選びます。無死満塁で迎えた1番・釘子選手がセンターを越える特大二塁打で走者一掃の3打点をたたき出します。さらに山本選手のゴロの間に1点を追加し一挙5得点。この後、多賀選手がこれこそ特大という左中間への大安打を放ち、エンタイトル2ベースに認定されますが、得点には繋がらず、の5回となりました。
・6回ウラ
最終回のこの回も2三振を奪い、勝ち投手となった島袋投手。「9死四球を出しハラハラだったなー」、という完投・勝ち投手と思いきや、自責点は初回のエラー出塁の走者のみ。なんと開幕戦・デビュー戦でノーヒットノーランを達成しました!
●試合のMVP(島袋投手 写真上)
ノーヒットノーラン、文句なしのMVPです。徐々に調子を上げた試合終盤のストレートの切れは見た目の急速以上。チーム史上初となる左腕投手の鮮烈デビュー戦となりました。打っても同点のホームを踏む、5回の大安打を放ちました。
●ターニングポイント
・釘子選手( #4 写真下)
無安打試合を捕手として演出した釘子選手。初バッテリーもなんのその、強気のリードで投手のやる気を引き出しました。なかでも3回・ランナー2塁で迎えた相手強打者には追い込んでから外で逃げたくなる場面でインコースを続けて要求し、内野ゴロに。4回のピンチも今度はインコースでファールをさせてからの低めワンバウンドを要求し、三振を奪いました。逆転打となった二塁打もさすがの打席でしたが、さらには相手捕手がもたつく一瞬のうちに三塁へ進塁。隙を見逃さない走塁は本当に見事でした。
・阿久津選手
主将の旧友の阿久津選手。こちらも今年からの新加入。5回、追いついてからの無死1.2塁。打ちたくなる場面、守備にとってはバント警戒の場面でバントの構えでゆさぶり四球を選び、ここで作った満塁が、さらなる追加点を呼び込みました。
秋までのリーグ戦に向けて、最高の結果の開幕戦となりました。
●6月2日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. ミッドフィールズ
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 0 5 0 5
MF 1 0 0 0 0 0 1
●試合の経過
・1-4回表
開幕を迎え、表の攻撃のArticle9。練習試合から、過去になく集中打が出るようになってきましたが、4回まで相手投手をまったく攻略できず、3回の釘子選手の単打では後が続かず、4回の山本選手の安打も盗塁死で得点にならず、重苦しい展開となります。
・1回ウラ
開幕の先発は、監督、主将の高校の同級生。野球部の左腕エースとして活躍した島袋投手がデビュー&開幕投手に。初回、味方エラーと二死球でいきなり無死満塁の大ピンチ。内野ゴロの間に先制を許すものの1失点で切り抜けます。ハラハラの立ち上がり。
・2-5回ウラ
2回以降、回ごとに調子を上げる島袋投手は、直球・変化球ともに低めに決める制球で三振を奪い、安打を許しません。
・5回表
そろそろ相手投手を攻略したい終盤。1点差を追うチームは好投を続ける島袋投手自らいきなりのセンターオーバーの三塁打。続く合田選手がきっちりセンター前タイムリーでまずは同点に。大下選手が一塁後ろにポトっと落とし、続く阿久津選手が四球を選びます。無死満塁で迎えた1番・釘子選手がセンターを越える特大二塁打で走者一掃の3打点をたたき出します。さらに山本選手のゴロの間に1点を追加し一挙5得点。この後、多賀選手がこれこそ特大という左中間への大安打を放ち、エンタイトル2ベースに認定されますが、得点には繋がらず、の5回となりました。
・6回ウラ
最終回のこの回も2三振を奪い、勝ち投手となった島袋投手。「9死四球を出しハラハラだったなー」、という完投・勝ち投手と思いきや、自責点は初回のエラー出塁の走者のみ。なんと開幕戦・デビュー戦でノーヒットノーランを達成しました!
●試合のMVP(島袋投手 写真上)
ノーヒットノーラン、文句なしのMVPです。徐々に調子を上げた試合終盤のストレートの切れは見た目の急速以上。チーム史上初となる左腕投手の鮮烈デビュー戦となりました。打っても同点のホームを踏む、5回の大安打を放ちました。
●ターニングポイント
・釘子選手( #4 写真下)
無安打試合を捕手として演出した釘子選手。初バッテリーもなんのその、強気のリードで投手のやる気を引き出しました。なかでも3回・ランナー2塁で迎えた相手強打者には追い込んでから外で逃げたくなる場面でインコースを続けて要求し、内野ゴロに。4回のピンチも今度はインコースでファールをさせてからの低めワンバウンドを要求し、三振を奪いました。逆転打となった二塁打もさすがの打席でしたが、さらには相手捕手がもたつく一瞬のうちに三塁へ進塁。隙を見逃さない走塁は本当に見事でした。
・阿久津選手
主将の旧友の阿久津選手。こちらも今年からの新加入。5回、追いついてからの無死1.2塁。打ちたくなる場面、守備にとってはバント警戒の場面でバントの構えでゆさぶり四球を選び、ここで作った満塁が、さらなる追加点を呼び込みました。
秋までのリーグ戦に向けて、最高の結果の開幕戦となりました。


