2-7 二回戦敗退 vs.天翔アルゴス
前週の不戦勝から勝ち上がった都大会二回戦は、大田区代表チームとの対戦です。雨でも試合が流れたので、待ちに待った試合です。
●6月30日(日) 夢の島野球場 11面
●都大会 vs. 天翔アルゴス(大田区代表)
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 0 0 2 2
TA 7 0 0 0 0 0 7
●試合の経過
・1回ウラ
都大会の先発を託されたのは初登板となる藪(写真上)選手。本格左腕の投手が初回、制球が定まらず、苦しみます。先頭を討ち取った当たりが安打になり、後続に連続四死球からタイムリーを浴び2失点。その後5つの四球とタイムリーで計7点を背負う展開となりました。
※写真下:苦しい展開の初回守備
・1-5回表
コツコツ追い上げたいArticle9ですが、前回固め打った後遺症か、まったく打てずに、山本選手と新人・梅田選手の2安打のみ。反撃の糸口がつかめないまま試合が進みます。
・2-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは、こちらもこの日が初出場となる梅田(写真下)選手。力強いストレートと鋭く落ちる変化球で、打たれたのは代わってすぐの1安打のみ。4回を被安打1、無失点、4奪三振で反撃を待ちます。
・6回表
最終回となった攻撃では、この回から代わった相手投手からふたつの四球と安打で満塁のチャンスを作り、森本・山本選手がさらに四球を選び連続押し出しで2点を返します。さらに満塁のチャンスでしたが後続が続かずゲームセットとなりました。
リーグ戦を勝ち、また来年ここに戻ってこようと今年も誓うことになってしまいました。個人の状態と戦力は良い状態ながら、毎回どこか噛み合わない都大会。ここで勝ち抜くのは大変です。来年こそ!
●6月30日(日) 夢の島野球場 11面
●都大会 vs. 天翔アルゴス(大田区代表)
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 0 0 2 2
TA 7 0 0 0 0 0 7
●試合の経過
・1回ウラ
都大会の先発を託されたのは初登板となる藪(写真上)選手。本格左腕の投手が初回、制球が定まらず、苦しみます。先頭を討ち取った当たりが安打になり、後続に連続四死球からタイムリーを浴び2失点。その後5つの四球とタイムリーで計7点を背負う展開となりました。
※写真下:苦しい展開の初回守備
・1-5回表
コツコツ追い上げたいArticle9ですが、前回固め打った後遺症か、まったく打てずに、山本選手と新人・梅田選手の2安打のみ。反撃の糸口がつかめないまま試合が進みます。
・2-6回ウラ
マウンドを引き継いだのは、こちらもこの日が初出場となる梅田(写真下)選手。力強いストレートと鋭く落ちる変化球で、打たれたのは代わってすぐの1安打のみ。4回を被安打1、無失点、4奪三振で反撃を待ちます。
・6回表
最終回となった攻撃では、この回から代わった相手投手からふたつの四球と安打で満塁のチャンスを作り、森本・山本選手がさらに四球を選び連続押し出しで2点を返します。さらに満塁のチャンスでしたが後続が続かずゲームセットとなりました。
リーグ戦を勝ち、また来年ここに戻ってこようと今年も誓うことになってしまいました。個人の状態と戦力は良い状態ながら、毎回どこか噛み合わない都大会。ここで勝ち抜くのは大変です。来年こそ!


