イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~ -3ページ目

イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~

イギリスで最も美しい街バースについて、日本の方にもっと知ってもらうためのブログ。

シーフードがおいしいとうわさのThe Scallop Shellに行ってきました。

 

水色をあしらったおしゃれな外観。いつ行っても繁盛しています。

 

店内ではお魚がバスタブに陳列されています。

洒落がきいてて、料理への期待値もあがっていきます。

 

お昼時ということでランチメニューがあったのでそれを頼んでみました。

3種類のフィッシュアンドチップスから1つを選びさらにパンやら紅茶やらなんやらついて10ポンドのFISHERMAN’S LUNCH。

以前タラのやつ(COD & CHIPS)は食べたので2番目のフィシュケーキってのを注文してみました。

それがメジャーな食べ物だともしらずに。

 

結構ボリュームがあります。

右上の緑のがマッシーピー。

貝に乗ってるのがタルタルソース。

そしてまんまるのフィッシュケーキ。

 

感想はめちゃめちゃおいしかったです。

自信をもってお勧めできる一品だと思います。

コロッケみたいと思ったけどフィッシュケーキに失礼やと思ってその感想を押し殺してたけど、

調べたらみんな言ってるのでコロッケみたいでおいしいと感想を残しておこうと思います。

そして、なぜか最初にフォークを入れたさくっとした感じが脳裏に焼き付いております。

 

あと、フィッシュケーキの材料にもポテトが使われているので

フィッシュケーキアンドチップスはポテト大好きな人にもおすすめです!

 

 

フィッシュアンドチップス以外にもカニなどおいしいシーフードも食べれます。

左のがタラのフィッシュアンドチップス。

これも肉厚でおいしかったです。

 

 

バースでフィッシュアンドチップス、シーフード料理が食べたくなったときはぜひThe Scallop Shellに行ってみてください。

https://www.thescallopshell.co.uk/

 

 

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バース(Bath)の名前の由来ともなっている、『お風呂』。

実はここバースで温泉につかることができます。

それはバースの観光名所の一つでもある、Thermae Bath Spa です。

テルマエ・ロマエといえば聞き覚えがある人もいるのではないでしょうか。

その舞台の元にもなっている温泉がここにあります。

 

場所は以前に紹介したバースアビーから西へ徒歩1、2分の距離にあります。

※バースアビーの紹介についてはこちら。↓

https://ameblo.jp/bath-uk/entry-12324845150.html

 

 

↑バースアビーから西へ歩くと広場にでます。写真は西を向いています。


↓そしてこちらが入口です。

入口もすでにローマの雰囲気が漂います。

ローマの風が缶詰で売っていたらよかったのですが。

 

そして受付カウンターがこちら。

カウンターの右手には、駅で見かける改札があります。

 

※この施設について、いくつか注意点があります。

 ・改札を超えてからは浴室も含め携帯電話の使用は禁止されており、写真撮影もできません。

  そのため施設内部の写真はこのブログには載せられませんでした。のちに紹介する公式HPで内部を確認できます。

 ・浴室、浴場では、はしゃぎたくなりますが、はしゃぐのは禁止、

  激しく泳ぐのも禁止されており、監視員が常に目を光らせています。

 ・水着の着用は必須です。日本の銭湯の感覚ですっぽんぽんで入ろうとすると、どえらいことになります。

 ・17歳以上でないと利用できません。

 ・2時間の制限時間が設けられています。

 ・館内は禁煙です。 

 ・事前予約はできませんが、月曜~木曜に限り、8人以上で利用する場合は電話でのみ予約可能。

  週末は常に行列ができ、2、3時間待ちの列を見かけることもしばしば。時間に余裕をもって行動しましょう。

 

受付を済ませるとリストバンドが渡されます。

リストバンドにはICが埋め込まれており、これを改札でかざして入場します。

また、リストバンドで食事なども済ませることができます。

改札にはスタッフがいるので、ここでバスローブ、バスタオル、サンダルを入手します。

ドラクエの武器、防具を手に入れる感覚です。

改札を抜けると脱衣場へ。男女共有ですがちゃんと仕切りがあり、その中で着替えることができます。

ロッカーはリストバンドを使用して開閉させるタイプで、空いているロッカーに荷物を入れ、

扉を閉めると約10秒以内に近くにある端末にリストバンドをかざします。

そうすると端末に自分のロッカー番号が表示されます。周りを確認しながら扉を閉めましょう。

開けるときは、端末にリストバンドをかざせばおkです。

 

さて浴場ですが、屋上のプールと、地下のプールの2か所が主な浴場です。

水着着用ということもあり、温泉というよりかはプールに近い感覚です。

お湯の温度は33.5℃~35℃とぬるめの設定になっている分、長く湯船につかることができます。

給水機も各フロアにあり、館内を移動する際はバスローブを着用します。

余談ですが、屋上のプールから上がるとき男性の場合、

膝まである水着が瞬時に冷たくなり、お湯からあがるとものすごく寒いです笑。

 

実は施設内にはサウナがあり、Wellness Suiteと表記されています、そして日本では味わえない雰囲気があります。

日本のように90℃の熱々サウナや、ロウリュウ(フィンランド式サウナ)パフォーマンスサービス、

ラドン!?はありませんが、アロマミスト、宇宙空間体験型、などがあります。文字だけでは言い表せませんが

公式HPで少しだけ確認できます。

 

施設には、アロママッサージ、エステ、などあらゆるサービスが受けられますが、

実際には行っていませんので省きマス。

また、脱衣場には遠心力で水着を乾かす機械があり、無料で利用できます。

 

サンダルはお土産として持って帰ることができます。


左は女性用、右は男性用。ベランダ用にでも使えそうです。

 

※今回記述したものは通常利用(New Royal Bath)2時間制です。

£36⇒月曜~金曜

£40⇒土日

※1時間ごとに£10追加。土日は空きがある場合は延長可。

 

Cross Bathについては今回記述できませんでしたが、

プライベートで貸し切り風呂が楽しめるもので、事前予約が必要です。

 

https://www.thermaebathspa.com/

公式HPはこちら。

 

 

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世界遺産にもなっている美しいバースの街にドープな場所なんてあるのでしょうか。

今回は普段の僕であれば寄り付かない場所に行ってきました。

ことの発端はドラムンベース好きのクラスメイト。

どうやら有名なDJがバースに来るらしい。

しかもチケットも安い。

ということでバースのナイトクラブThe Nestに行ってきました。

 

闇夜に煌々と輝くネオンサイン。

待ち構える警備員たち。

なにがあってもこちらには屈強なクラスメイトがいるので安心です。

 

今日のDJはDJ HypeとBenny L

ドラムンベースはあまり詳しくないのですがイギリス発祥らしい。

DJ Hypeはドラムンベースの歴史において重要人物の一人のようです。

 

一階はちょっとしたバーカウンターとテーブル席があり、会場は地下にありました。

地下へ続く階段。

フライヤーが所せましと張られておりなかなか雰囲気があります。

グラフィティなんかもあり日本の小さいライブハウスなんかを思い出してしまいます。

 

会場はこんな感じでなかなか盛況でした。

 

ドラムンベースのライブに行くのは初めてだったのですが

イギリスのディープな文化を知れた気がして楽しかったです。

客層を形容する言葉がなかなか見つからず色々調べていたんですが、

下のリンク先の動画の雰囲気が当日の記憶を呼び覚ましてくれました。

https://www.vice.com/jp/article/9kmewy/big-night-out-3-the-drum-n-bass

特に手を銃の形にする人々。

客の一人に手を銃の形にして踊ってるすごい目立つ人がいたんですが、

アジア人が珍しいのか目をつけられてすごい踊らされました。

あの銃の形の動きは文化の一部やったんやなとまた一つ賢くなりました。

 

小さいクラブながらもクロークがあり便利なThe Nest。

イギリスのコアなミュージックシーンを体感しにぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

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