3年前から定期的に記録し始めたランニングアプリがこれまで680km走ったことを記録している。
その間2回転居し流れる景色も移り変わっていった。
変わらないものがあるとすればそれは常に水際を走っていたということだ。
中央アジアの真珠「イシククル湖」
大阪湾に注ぐ一級河川「淀川」
そして今回紹介する「ケネット&エイボン運河」である。
ということでいつもは走る道をゆっくり歩いていきたいと思います。
まずは川に向かって石畳の道を進みます。
川に突き当たって水門が見えてきました。
時折水門を開け閉めしている人々を見ることができます。
橋が多く前半はアップダウンの激しいコースになります。
ここで階段を上り一旦道路に出ます。
大学に続く坂を横目にまた川沿いを行きます。
レンタルボート屋さんのナロウボート。
運河には個人で所有して暮らしているかのようなボートも数多く見られます。
夏にはカフェを営業しているボートもあったので暖かくなって
営業しているのを見かけたら行ってみたいと思います。
ここからトンネルをいくつかくぐっていきます。
ちょっとした橋。
橋を左に渡っていくとホルバーン美術館に続いています。
ランニングをする人だけでなく散歩する人、サイクリングする人、釣りをする人などもよく見かけます。
そしてこのトンネルを抜けると、、、
より開けた場所に出てきました。
ここからなら美しいバースの街並みを遠目に見ながら走ることができます。
走り抜けるときに肉眼で見る景色はもっと美しいんですが
やっぱり写真じゃ切り取り切れないですね。
でもきれいな景色を見ながら走るというのは気持ちの良いものであります。
いつもはこの辺で引き返すんですが調べてみると
この運河沿いに75マイル走り続けるとReadingという街までいけるそうです。
走るんでなくてもボートで旅をするというのも良いのかもしれませんね。
また、コースは自然も豊かでハクチョウやカモなど多くの野鳥を見ることができます。
今回は僕が普段走っているランニングコース兼バース市民の憩いの場であるケネット&エイボン運河を紹介しました。
景色の良い落ち着いたランニングコースですが
道が狭い箇所もあり道を譲ってもらうことも多々あります。
バース市民の優しさに包まれながらあぐらをかくことなく
ありがとうの気持ちを忘れずに譲り譲られしていきたいものです。























