額アジサイ、
今年はみごとに、たくさんの花をつけて。
庭の紫陽花、
この雨で生き返ってきました。
メトロポリタン歌劇場、
ストリーミング第13週になりました。
ガランチャ:セスト(左) フリットリ:ビットーリア(右)
昨日はモーツァルト作曲『ティートの慈悲」。
このルパージュ演出は30年続いている、とか。
ガランチャのセスト、
声・演技・容姿、
どれをとっても素晴らい!
ネトレプコの歌う「イオランタ」と
バルトーク作曲「青髭公の城」の二本立て、
ただいま配信中♪
毎日NY時間の19時半(日本時間で翌日午前7時半~)
翌日までの23時間。英語字幕。
https://www.metopera.org/
Monday, June 8
La Clemenza di Tito「皇帝ティートの慈悲」モーツァルト
出演:Lucy Crowe,
Barbara Frittoli:フリットリ
Elīna Garanča:ガランチャ
Kate Lindsey
Giuseppe Filianoti
指揮 Harry Bicket.
December 1, 2012.
Tuesday, June 9
Tchaikovsky’s Iolanta 「イオランタ」チャイコフスキー
出演:Anna Netrebko :ネトレプコ
Piotr Beczała
Bartók’s Bluebeard's Castle「青髭公の城」バルトーク
出演:Nadja Michael
Mikhail Petrenko
指揮: Valery Gergiev.
February 14, 2015.
Wednesday, June 10
Humperdinck’s Hansel and Gretel「ヘンゼルとグレーテル」フンパーティング
出演:Christine Schäfer
Alice Coote
Rosalind Plowright
Philip Langridge
Alan Held
指揮: Vladimir Jurowski
January 1, 2008.
Thursday, June 11
John Corigliano’s The Ghosts of Versailles
出演: Teresa Stratas
Renée Fleming
Marilyn Horne
Graham Clark
Gino Quilico
Håkan Hagegård
指揮: James Levine
January 10, 1992.
Friday, June 12, and Saturday, June 13
At-Home Gala (Encore Screening)ガラ
「
In a re-broadcast of our recent At-Home Gala, more than 40 leading artists and members of the Met Orchestra and Chorus perform virtually from their homes around the world, with General Manager Peter Gelb and Music Director Yannick Nézet-Séguin as hosts.
From April 25, 2020.
Sunday, June 14
Handel’s Rodelindaヘンデル「ロデリンダ」
出演:Renée Fleming
Stephanie Blythe
Andreas Scholl
Iestyn Davies
Joseph Kaiser
Shenyang
指揮: Harry Bicket.
December 3, 2011.
2年前の今日、
ピアニスト高島登美枝さんが、
山本掌 句集『月球儀』の評を
<細密華麗な言葉のアラベスク>と題して
とても丁重にブログに書いてくださいました。
高島登美枝さんは
バレエピアニスト・歌曲伴奏者、
浅草 台東区のピアノ教室《高島ピアノ塾》主宰されています。
さらに東京藝術大学で「音楽文芸」の
博士課程に在籍中の研究者。
ブログも日日、更新されています。
https:/
こちらから、どうぞ。
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<高島登美枝さんのブログ>
今日は句集のご紹介。
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仕事から帰宅したら、
小包が届いていました。
差出人は、山本掌さん。
群馬を拠点に活躍する
メゾ・ソプラノ歌手ですが、
女性俳人でもあります。
彼女のアメブロ↓
「月球儀」&「芭蕉座」
俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ
クリックhttps:/
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
掌さんと私は、
mixiで知り合いました。
気が付けば
かれこれ十年位のお付き合い。
その後も、お互いほぼ同時期に、
mixiからFacebookへ移行して
アメブロもやってたり、
Twitterもやってたりと、
SNS上では
非常に濃いお付き合いなのですが、
リアルで会ったことはまだないのですあせる
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
顔と顔を合わせてリアルでしゃべると、
照れたり、遠慮したりで
必ずしも心の底を
率直に語れるとは限りませんが、
SNSでの文字によるコミュニケーションでは、
そういう壁を越えやすいので、
ときにリアルに会っている以上の
心の近しさを感じることもあります。
私にとって彼女はそういう存在ラブラブ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
その彼女から、突然の小包。
これは…もしやわくわく
そう。
つい最近刊行された、
彼女の句集でした。
アメブロで拝見して、
表紙の絵がいかにも
彼女らしいと思っておりました。
とても嬉しいサプライズ・ギフトプレゼントキラキラ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
彼女の句は、
華やかさと鋭さが
独特なバランスの中で
同居しています。
五感、
特に皮膚感覚に訴える表現が
巧みなところは、
プルーストの『失われた時を求めて』の
紅茶とマドレーヌや
カトレアのエピソードに相通じるように
思います。
では、私の好きな句を
幾つかご紹介いたしましょう。
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忌日まで草の結界泳ぎゆく
句集『月球儀』の冒頭1章は、
萩原朔太郎へのオマージュ。
朔太郎の撮影した写真の横に
掌さんの句が添えられています。
掌さんのお住まいのある
群馬県前橋市は
詩人・萩原朔太郎の出身地。
掌さんの句の
ときにデカダンの香りただよう世界観には、
朔太郎の影響が
強く感じられます。
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抱きしめる猫に遅日のにおいかな
これは説明不要ですね。
愛猫家にはたまらない一句です。
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曼殊沙華幼(おさな)をたおりにゆくわいな
北原白秋の詩に山田耕筰が付曲した
歌曲集《AIYANの歌》の第4曲目、
〈曼珠沙華〉を下敷きにしていると思われます。
曼珠沙華は
秋の彼岸の頃に墓地によく咲くため、
血のような色と相まって
不吉なイメージのある花です。
白秋の詩では、
「赤い、御墓の曼珠沙華(ひがんばな)
けふも手折りに來たわいな」
と歌われ、
良家の娘が未婚で妊娠し、
堕胎した(させられた?)後、発狂、
曼珠沙華の咲き乱れる野を
亡き児を求めてさまよう姿が
描かれています。
※解釈は諸説あります
対するこの句では、
曼珠沙華が幼児を手折りにいく、
とあります。
曼珠沙華は、
球根を中心に全体に毒性があり、
堕胎に用いられたと言います。
それを考え合わせると、
この句が凄みを持って迫ってきます。
追記:
記事執筆後、この句について
掌さんからメッセージをいただきました。
この句は、「曼珠沙華」で一旦切れるそうです。
「曼珠沙華が咲いている、そのイメージと
『幼をたおりにゆくわいな』。
二つのことをぶつける、
そこからイメージ・映像が出てくるかと」
とのことです。
でも「自由に読んでいいんです」とも。
みなさまはどう読まれますか?
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
さくらとて懶惰の夜を欲(ほ)るわいの
合歓の花影のもつるる音を聞く
こんなふうに
官能的な句もあります。
花と絡めた表現によって
華麗さが増幅されていますね。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ほとばしりわが魂魄の寒牡丹
触れてみるこの寂寥の霜柱
研ぎ澄まされた魂から
ほとばしったような句もあります。
冬の寒気を織り込むことで、
内面の張り詰めたシャープさが
読む者の皮膚感覚からも迫ってきます。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ここにご紹介した句の他、
おそらく掌さんが
父上、母上を見送った体験から
生まれたと思われる句も
いくつか含まれており、
命や、人生、生死について
思いを馳せる機会となりました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
俳句はわずか十七音で、
季語を含まなければならないという
縛りが厳しい詩歌です。
ですから、
俳人の言葉に対するセンスは
ハンパないものがあります。
私には俳句を作る才能はなくて、
ひたすら読む側専門なのですが、
無駄を削ぎ落とし、
洗練された語句選びからは
大いに教えられることがあります。
言葉に対する感性を磨くためにも、
詩や短歌、俳句には
これからも積極的に
親しんでいきたいと思います。
マスネ作曲 オペラ「タイス」、
間奏曲「タイスの瞑想曲」はあまりにも有名。
メトロポリタン歌劇場で2008年に上演された公演。
「タイス」(2008年12年20日公演)
2020年6月7日(日)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:へスス・ロペス=コボス
演出:ジョン・コックス
作曲:ジュール・マスネ
出演:ルネ・フレミング
ミヒャエル・シャーデ
トーマス・ハンプソン ほか
今日8日(日本時間8:30より23時間)、配信です。
https:/
このアドレスへゆき、日にち、タイトルをクリック。
オペラの画面になったら、
左下の三角(右)をクリック、
音がでれば、だいじょうぶ。
ご覧になれます♪
コスモスが咲いている!?
梅雨もまだ、
紫陽花が咲き始めたかというこの時期に、
秋の代表花・コスモスが風にゆれている。
色はピンクと白。
いつも散歩に行く公園でのこと。
調べたら、早咲きの種類もあって、
7月下旬くらいから咲くという。
空き地や路肩には外来種といわれる
キバナコスモスが群れています!?
◆コスモス
秋の代表花だが、
早いものは夏のあいだから
咲き始めている。
早咲き遅咲きあり。
「秋桜」の字は、
秋に咲き、花弁の形が
桜に似ているところからの和名。
コスモス(cosmos)の語源は、
ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」
という意味の「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来。
あのパバロッティが「トスカ」で、歌います!
若き日のパバロッティ、
いまからワクワクしています。
演出にティト・ゴッビとありますが、
マリア・カラスと圧倒的な「トスカ」を
上演したスカルピアが演出!
こちらも愉しみ♪
「トスカ」(1978年12月19日公演)
2020年6月4日(木)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:ジェームズ・コンロン
演出:ティト・ゴッビ
作曲:ジャコモ・プッチーニ
シャーリー・ヴァーレット:トスカ
ルチアーノ・パヴァロッティ:カヴァラドッシ
コーネル・マックニール :スカルピア
明日5日(日本時間8:30より23時間)、配信です。
https:/
このアドレスへゆき、日にち、タイトルをクリック。
オペラの画面になったら、
左下の
をクリック、これで見ることができます。
飯沢耕太郎×萩原朔美「時間を生け捕る」
2017年の対談は
「萩原朔美の仕事展 vol1」のイヴェント。
そのときのブログです。
「定点観測写真」、
同じ場所を、同じアングルで観測するように撮影すること。
その定点観測写真を撮り続ける萩原朔美。
写真評論家できのこ文学研究家の飯沢耕太郎が
聞き役で「時間を生け捕るー定点観測写真」、
その<こだわり>、その<楽しさ>に迫るトーク。
飯沢は「見かけはひじょうに単純な構造なのだが、
その数枚の写真のなかに微妙な差異を
発見することを強制される。それらの写真のあいだで、
視線は宙吊りになり、発見された差異は、
また別の差異を生み出す」と書く。(『写真の力』より)
この「差異」と「反復」についての話。
萩原朔美は「朽ち」てくるのが好き、という。
リンゴの朽ちてくる様、
花はしおれ、人は歳をとる。
それは<死>の側からみる視点。
朔太郎の写真は「のすたるぢあー郷愁」で、
幻の舞台装置であって、
意図的に人物はとらない。
ドキュメントとしての写真ではない、と。
写真は「死」,
すべてのポートレートは「遺影」と。
などなど、興味深い話が次から次へと語られ、
会場は熱い。
「萩原朔美の仕事展」は2017年7月2日(日)まで。
メトロポリタン歌劇場、第12週です。
ドナルド・キーンさんが日本人になるときに、
うしろ髪をひかれたのは、
「メトロポリタン歌劇場でオペラを観られなくなること」
だったそうです。
日日、配信で映像を観られるのは、
なんて充実したことしょうか。
今週、あのパバロッティが「トスカ」で歌います!
歌姫ネトレプコは「清教徒」、ただいま配信中。
https:/
このアドレスへゆき、日にち、タイトルをクリック。
NY時間19:30より(日本時間8:30~)
23時間、配信されます。
「清教徒」(2007年1月6日公演)
2020年6月1日(月)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:パトリック・サマーズ
演出:サンドロ・セキ
作曲:ヴィンチェンツォ・ベッリーニ
出演:アンナ・ネトレプコ
エリック・カットラー
フランコ・ヴァッサッロ
ジョン・レリエア ほか
「ルル」(2015年11月21日公演)
2020年6月2日(火)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:ローター・ケーニクス
演出:ウィリアム・ケントリッジ
作曲:アルバン・ベルク
出演:マルリース・ペーターセン
スーザン・グラハム
ダニエル・ブレンナ
ポール・グローブス
ヨハン・ロイター
フランツ・グルントヘーバー ほか
「オルフェオとエウリディーチェ」(2009年1月24日公演)
2020年6月3日(水)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:マーク・モリス
作曲:クリストフ・ヴィリバルト・グルック
出演:ダニエル・ドゥ・ニース
ハイディ・グラント・マーフィー
ステファニー・ブライズ ほか
「トスカ」(1978年12月19日公演)
2020年6月4日(木)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:ジェームズ・コンロン
演出:ティト・ゴッビ
作曲:ジャコモ・プッチーニ
出演:シャーリー・ヴァーレット
ルチアーノ・パヴァロッティ
コーネル・マックニール ほか
「皆殺しの天使」(2017年11月18日公演)
2020年6月5日(金)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:トーマス・アデス
演出:トム・ケアンズ
作曲:トーマス・アデス
出演:オードリー・ルーナ、アマンダ・エシャラズ、サリー・マシューズ
ソフィー・ベヴァン、アリス・クート、クリスティン・ライス
イェスティン・デイヴィーズ、ジョゼフ・カイザー ほか
「オテロ」(2015年10月17日公演)
2020年6月6日(土)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン
演出:バートレット・シャー
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
出演:ソニア・ヨンチェバ
アレクサンドルス・アントネンコ
ジェリコ・ルチッチ ほか
「タイス」(2008年12年20日公演)
2020年6月7日(日)19:30~(日本時間、翌日8:30)
指揮:へスス・ロペス=コボス
演出:ジョン・コックス
作曲:ジュール・マスネ
出演:ルネ・フレミング
ミヒャエル・シャーデ
トーマス・ハンプソン ほか
「俳句をうたう」
このエッセイを「海原」5月号に寄稿しました。
これまで取り組んできた<俳句をうたう>、
ぎゅっぎゅとコンパクトに。
「海原」は金子兜太主宰誌「海程」の後続誌です。
()表記になっているのはすべてルビです。
俳句をうたう
山本 掌
「あなた、俳句を歌ってみない」と、声楽の師。
第一句集『銀(しろがね)の』を上梓したおりのこと。
オペラ、フランス歌曲(仏語詩の声楽歌曲)を歌っていたころで、
俳句を書くことと歌はまったく別の表現(こと)、」
と思い込んでいたので、「???」。
初めに取り組んだのは
箕作(みつくり)秋吉作曲「芭蕉紀行集」。
芭蕉の「日の光」「荒海や」など
十句を連作にしたもの。
ほぼ一曲一分ほどの短い曲の
なんと緻密で濃厚なことか。
その後、私の大切なレパートリーに。
すっかり俳句歌曲に魅せられ、
俳句の曲を探すが、とても少ない。
そんなおりギタリストで作曲家との出会いがあり、
兜太句、自作を曲にして、ギターと歌う
「花唱風弦(かしょうふうげん) 俳句をうたう」を創り、
世界詩人会議日本大会のオープニングや
兜太先生が駆けつけてくださった
旧奏楽堂でのリサイタルなど、
思い出深い。
俳句は五七五十七音の最短定型。
そのことばの密度は深く濃い。
歌ってゆくうちに俳句は朗唱や歌には
適さない定型なのでは……と。
すでに完成された<俳句>を作曲する。
そこにすでに<読み>があり、
そこから句をどのように受けとり鑑賞し、
<音>の時間・空間に立ち上がらせるか。
歌い手はその楽譜をじっくり読み込み、
作曲家の求める世界を探り、音の高さ、長さ、
色合いを自身の身体(しんたい)をとおして、
楽音を、声を響かせてゆく。
初めに俳句・ことばからの、
第二に作曲・音からの<読み>を歌うために
どれほど<内>のエネルギーを要求されることか。
俳句はいかに凝縮された宇宙であるかを知った。

<うたい語る「おくのほそ道」>へ。
ある日、「おくのほそ道」を
舞台作品にできないだろうか…と思い立ち、
それからはもうもう試行錯誤の日日。
どの句を歌い、どこを語り、どのように音を入れるか。
「おくのほそ道」を四つに分け、
旅立ちから遊行柳、
松島から平泉、最上川から象潟、
市振から大垣、として構成。
句をメゾソプラノが歌い、紀行文を原文で語る。
ピアノは歌曲の伴奏、叙景を描く。
その句にあった曲をと、
連句仲間でもある現代音楽の作曲家に委嘱する。
無調や変拍子の大曲、難曲が書き下ろされ、
時間をかけ、少しづつ舞台作品として
みえてくるこの「おくのほそ道」。
メゾソプラノ、語り手、ピアニスト、作曲家を
畏れ多くも「芭蕉座」と命名して公演を催し、
その上演ごとに
「ここをこうしよう、ああもしたい」と手を入れ、
四者四様の芭蕉観、俳句の読み、
音へのこだわりが
ぶつかりあう稽古は喧々諤々。
苦しくも愉しい。
作品化へはまだまだの道のり、
つねに<過程>あるこの「おくのほそ道」、
創り続けていけたら、と願っている。