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「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<芭蕉をうたう>

「芭蕉紀行集」を演奏しました。

好きな歌曲集で、おりおりに歌っています。

もう5年前になるのですね・・・



箕作秋吉(みつくりしゅうきち)作曲で、

一句に一曲、

全十句からなる連作歌曲となっています。

 

 


芭蕉の句をこちらに。

  
 ◆芭蕉紀行集           

野ざらしを心に風のしむ身かな

馬に寝て残夢月遠し茶のけぶり

海暮れて鴨の声ほのかに白し

冬の日や馬上に凍る影法師

あらたふと青葉若葉の日の光

閑かさや岩にしみ入る蝉の声

荒海や佐渡に横たふ天の河

五月雨の空吹き落せ大井川

菊の香や奈良には古き仏達

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

           

           新潮古典集成『芭蕉文集』『芭蕉句集』





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈丁花が咲き始めました♪

ちょっと、マスクを外して、

香りを楽しんで♪

 

 

 

 

 

 

 




沈丁花とは、

 

香木の沈香のような良い匂いがあり、

丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、

という意味でつけられた、そう。

学名の「Daphne odora」の「Daphne」は

ギリシア神話の女神ダフネにちなんで、とのこと。


家にもあったのですが、

ある年に枯れてしまって・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻! プラシド・ドミンゴのゲルマン。

チャイコフスキー作曲 オペラ「スペードの女王」

このオペラを初めて、通しで観ました♪


ドミンゴのロシア語での歌唱、

ホロストフスキーの初々しい姿や

貴重なドミンゴとの共演が観られました。


前奏曲が流れ、

 

舞台に巨大な額縁が置かれる。

そこにカードを手にしたドミンゴ(ゲルマン)。

その風雪に刻み込まれたような顔、

どうしようもなくカード(賭博)に憑りつかれ、

破滅にむかう人間がくっきりと現れる。



人物の造形、

 

その感情や心象の表現、

気迫のこもった歌唱、もうすべてが

このドミンゴを聴くためにあるような生々しいオペラ。


(この動画はドミンゴのFBからお借りしています)

  https://www.facebook.com/PlacidoDomingo/videos/183861783506535




この赤いドレスの伯爵夫人、

カードを支配できる力をもっていると信じた、

ゲルマンにショック死させられいる。

ここでは霊となってその秘密を明かすのだが・・・

この老婦人を歌うのがエリザベート・セーデルストローム。

3幕ではフランスでの華やかな昔を思い出して歌う

フランス語のアリアもあって、

その確かな存在感に唸りました。

 

 

 

 

 

フォロストフスキーのエレッキー侯爵



2幕でのアリア、

エレッキー:フォロストフスキーの「私は愛している」。


オペラの脚本はあらあら、かな、なのですが、

チャイコフスキーの音楽が壮大で、なにより美しく、

 

 

 

 

 

 

 



さらにゲルギエフの指揮で、

メトロポリタンオーケストラの重く、厚みをもった音。

叙情を、

 

<ロシア>を濃厚に奏でて。

分厚い、濃密なオペラを堪能しました。

 




◆「スペードの女王」

 

 

 指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ


 演出:エリヤ・モシンスキー 1999年4月15日より。


  ゲルマン: プラシド・ドミンゴ (テノール)


  リーザ:ガリーナ・ゴルチャコワ(ソプラノ)


  エレツキー侯爵:ドミトリー・ホロストフスキー (バリトン)


  伯爵夫人:エリザベート・セーデルストローム、


  ポリーナ:オルガ・ボロディナ
  トムスキー伯爵:ワシリー・ゲレーロ (バリトン)
  チェカリンスキー (テノール)
  
  




























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの白梅、咲いています♪



昨年の剪定で、

 

ずいぶんと伐ってしまい、

どうかな、

 

でしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガランチャ(メゾソプラノ)&

フォロストフスキー(バリトン)のコンサート、

2015年10月29日にモスクワで実現(やっと)。

フォロストフスキーの病気復帰のコンサートでもありました。

 

 

 

 

 

 

 



1曲目の「闘牛士のうた」、 

フォロストフスキー、威風堂々、まさに登場! 

 

スター闘牛士エスカミーリョそのもの。

いっきょに会場がヒートアップ。

 

手拍子も。



つづいてガランチャの「ハバネラ」♪

見どころ、聴きどころ満載のコンサートです。

二重唱は「カヴァレリア・ルスティカーナ」から、

オペラでの競演を観たかった・・・

ロシア民謡:Farewell, Happinessはフォロストフスキーのアカペラ。



全曲youtubeにアップされています。
 
  https://www.youtube.com/watch?v=-6OIuvNK_xs&feature=emb_logo




曲目をこちらに。

◆ビゼー:「カルメン」より闘牛士の歌


◆ビゼー:「カルメン」よりハバネラ


◆チャイコフスキー:「イオランタ」よりロベルトのアリア


◆マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲


◆マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より"Voi lo sapete,o mamma"


◆マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
  サントゥッツァとアルフィオの二重唱


◆ヴェルディ:「イル・トロヴァトーレ」より"Il balen"


◆ドニゼッティ:「ファヴォリータ」よりアルフォンソのアリア


◆レハール:「メリー・ウィドウ」より"Lippen schweigen"


◆サルスエラ「セベデオの娘たち」より"とらわれ人の歌"


◆モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」より"Là ci darem la mano"


◆ロシア民謡:Farewell, Happiness

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第50週という記念の週、

フォロストフスキー特集です!

「愛称はディーマ(Dima)。

筋肉質の堂々たる体格、プラチナブロンドの髪、

端正な顔立ちでオペラ歌手の中でも目立った存在であり、

その歌唱力と合わせてオペラ界のトップスターの一人であった」

とウキペディアでは紹介されています。

脳腫瘍の闘病生活のなかでもコンサートで歌っていました。

2017年11月22日にロンドンで、旅立ち。

55歳でした。

 

 

 

 

 

 

 




https://www.metopera.org/user-information/nightly-met-opera-streams/

このアドレスへゆき、

日にち、タイトルをクリック。

オペラの画面になったら、

左下の三角(右)をクリック、ご覧になれます。

NY時間19:30(日本時間次ぐ日の8:30~)23時間配信。

では、今週のプログラムをご覧ください。


  第50週 <ドミトリー・ホロストフスキー・ウィーク>

2月22日(月)
ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」

 主演:ソンドラ・ラドヴァノフスキー、
    ドロラ・ザジック、
    マルセロ・アルバレス、
    ドミトリー・ホロストフスキー。

 指揮:マルコ・アルミリアート
 演出:デビッド・マクヴィカー卿 2011年4月30日より。

 

 

 

 

 




2月23日(火)、
チャイコフスキー「スペードの女王」
 
 主演:ガリーナ・ゴルチャコワ、
    エリザベート・セーデルストローム、
    プラシド・ドミンゴ、
    ドミトリー・ホロストフスキー、
    ニコライ・プティリン

 指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ
 演出:エリヤ・モシンスキー 1999年4月15日より。


2月24日(水)
チェイコフスキー「エウゲニー・オネーギン」

 主演:ルネ・フレミング、
    ラモン・バルガス、
    ドミトリー・ホロストフスキー

 指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ
 演出:ロバート・カーセン 2007年2月24日より。


2月25日(木)
 ヴェルディ「エルナ-二」

 主演:アンジェラ・ミード、
    マルチェロ・ジョルダーニ、
    ドミトリー・ホロストフスキー、
    フェルッチョ・フルラネット

 指揮:マルコ・アルミリアート
 演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ 2012年2月25日より。




 

 

 



2月26日(金)
ヴェルディ「椿姫」

 主演:ナタリー・デッセイ、
    マシュー・ポレンツァーニ、
    ドミトリー・ホロストフスキー

 指揮:ファビオ・ルイージ
 演出:ウィリー・デッカー 2012年4月14日より。


2月27日(土)、
ヴェルディ「仮面舞踏会」

 主演:ゴンドラ・ラドヴァノフスキー、
    キャスリーン・キム、
    ステファニー・ブライス、
    マルセロ・アルバレス、
    ドミトリー・ホロストフスキー

 指揮:ファビオ・ルイージ
 演出:デビッド・アルデン 2012年12月8日より。


2月28日(日)、
ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」

 主演:アンナ・ネトレブコ、
    ドロラ・ザジック、
    ヨンフン・リー、
    ドミトリー・ホロストフスキー

 指揮:マルコ・アルミリアーノ
 演出:デビッド・マクヴィカー卿 2015年10月3日より。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金子兜太先生、

2018年2月20に他界されました。









代表句のひとつ。



  梅咲いて庭中に青鮫が来ている      兜太『遊牧集』

 

 

 

 

 





画像は金子兜太アーカイブよりお借りしました。

揮毫した「荒凡夫」と兜太先生

 

句碑「梅咲いて庭中に青鮫が来ている」千葉(〃)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俳人・阿部完市、

旅立たれたのは2009年2月19日。



阿部完市先生(通称 あべかん)の色紙の画像です。

 



  昼顔のか揺れかくゆれわれは昼顔    完市

 



阿部俳句の好きな句を

書いてくださる、とのことで、この句に。

浦和での句の講義など、

 

懐かしく回想していました。

 

 

 

 

 

 








安部完市・俳句講座を2年ほど受講していました。

月に一回、3時間の講座で、

句会を中心に講義で10名いたか、どうかの

非常に時間もゆったりと内容も充実して。


  

えいさらえい熊野湯の峰桜騒       掌



ある時「地名」の兼題が出て、この句を提出。

で、

阿部先生、この句を見ると

すぐ日本地図をささっと黒板に書き、

小栗が毒酒で餓鬼阿弥(がきあみ)となり、

その身を熊野湯の峰まで車に引かれて行く、

この道筋をじつに克明にたどり、

詳細な解説がつづいて!

安部先生、博覧強記なことはむろんのこと、

「道行」などの著作もある方と知っていましたが、

(この中世説話「小栗(おぐり)」についてもとりあげて)

目の当たりにして驚きました。


阿部先生というとこのことが

思い出されるほど印象がくっきり、と。



この句評は覚えていないのですが(笑)

 

 

 




◆阿部 完市(あべ かんいち、1928年1月25日 - 2009年2月19日)

俳人、精神科医。東京生まれ。
1962年 金子兜太の「海程」4号より入会、同人。
1965年 第2回海程賞
1970年 第17回現代俳句協会賞

1974年より「海程」編集長。
現代俳句協会、国際俳句交流協会、日本ペンクラブ会員。
現代俳句協会の副会長を1997年から2008年まで務めた。

句集『無帽』『絵本の空』『純白諸事』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軽のやまめ』『阿部完市全句集』

 

 

 

 

 

 

扉に句  ほんとうにやまめかるくてかくれてくに    完市


 

評論『俳句幻形』『俳句心景』

 

 



 少年来る無心に充分に刺すために

 ローソクもつてみんなはなれてゆきむほん

 栃木にいろいろ雨のたましいもいたり

 精神はぽつぺんは言うぞぽつぺん

 きつねいてきつねこわれていたりけり

 

 



有季定型や客観写生に縛られない独特の韻律で、
意味性以前の言葉の無意識性にまで

遡ろうとする前衛的な句風。

 

(ウキペディアより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細川俊夫作曲 オペラ「松風」

日本初演は2018年2月。

16日の初日公演を観ました。



その魂魄をゆさぶる、

 

深淵の極みの舞台。

 

3年前のブログをこちらに再掲いたします。




◆ついにオペラ「松風」上演!

日本初演を初日(16日)に観る。

能「松風」を基にして、

細川俊夫作曲による第三作めのオペラ。

イルカ・ザイフェルトによるドイツ語のテキスト。

2011年5月、

ベルギーのモネ劇場での世界初演をはじめ、

世界各地での50回以上の上演されている。

歌い手は四人、ダンサーと

ヴォーカルアンサンブル。

上演時間90分。


波の音、

風(ヴォーカルアンサンブルによる息の音)が吹き渡る。


松風(ソプラノ)イルゼ・エーレンス、

村雨(メゾソプラノ)シャルロッテ・ヘッレカント

の二人の姉妹は

黒い蜘蛛の巣のような糸が張り巡らされ、

そこを降りて登場する。

じつに印象的で、照明とあいまって、ゆめまぼろしのよう。

塩田千春とピア・マイヤー=シュリーヴァーによる美術。


能の橋掛かりが彼岸から此岸への<橋>であるように

このオペラでは黒い糸がその<橋>であるか。

宙吊りの斜めに傾いだ体勢で、

歌う無調音楽の二重唱の美しいこと。


松(行平・男)と風(女)の纏いつく狂乱(エクスタシー)、

その狂おしい想いが水の炎となって沸きあがる。

能管あるいは横笛のようなフルートが切り立つ。

その直後、ばらばらと落ちてくる巨大な松葉は

世界そのものの崩壊でもあるか。


霊は有漏路から無漏路へ。

夢幻の一夜の明けた浜には

波の音、

風があるばかり。


このオペラでは歌い手も話し、ダンサーのように動き、踊る。

能が語り、謡い、舞うように。

細川の精密にして、静寂をたたえた音楽、

サシャ・ヴァルツの演出・振付による身体表現。


松風と村雨はふたりでひとり。

陰、陽、男、女、生、死、

ひとの内奥にある、

見えないものを可視化した

美意識の凝縮されたかつてない舞台作品を観た。



◆オペラ「松風」

細川俊夫&サシャ・ヴァルツ


松風:イルゼ・エーレンス

村雨:シャルロッテ・ヘッレカント

旅の僧:グリゴリー・シュカルパ

須磨の浦人:萩原 潤


ダンス:サシャ・ヴァルツ&ゲスツ

ヴォーカル・アンサンブル:新国立劇場合唱団


指揮:デヴィッド・ロバート・コールマン

演出・振付:サシャ・ヴァルツ

管弦楽:東京交響楽団


美術:塩田千春、
    ピア・マイヤー=シュリーヴァー

衣装:クリスティーネ・ビクレル

照明:マルティン・ハウク






















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラシド・ドミンゴ、登場です!

オペラ「道化師」&「カヴァレリア・ルスティカーナ」、

「トスカ」、「カルメン」。

テノールのドミンゴがたっぷり観られます。


第49週は演出家フランコ・ゼッフィレッリ特集。

あのルキノヴィスコンティ監督と組んでの映画は

いまでもくっきりと目に焼きついています。

絢爛豪華な舞台は、もうもう際立っていて、

きわめてオーソドックスな演出ですので、

安心して観られる、かと。




https://www.metopera.org/user-information/nightly-met-opera-streams/

このアドレスへゆき、

日にち、タイトルをクリック。

オペラの画面になったら、

左下の三角(右)をクリック、ご覧になれます。

NY時間19:30(日本時間次ぐ日の8:30~)23時間配信。

では、今週のプログラムをご覧ください。




 

ゼッフィレッリ&マリア・カラス

 



 <第49週フランコ・ゼフィレッリ・ウィーク>

2月15日(月)
 プッチーニ「ラ・ボエーム」

 主演:アンジェラ・ゲオルギウ、
    アイノア・アルテタ、
    ラモン・バルガス、
    ルドヴィック・テジエ、
    オレン・グラドゥス

 指揮:ニコラ・ルイゾッティ
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 2008年4月5日より。


2月16日(火)
 ヴェルディ「ファルスタッフ」

 主演:ミレラ・フレーニ、
    バーバラ・ボニー、
    マリリン・ホーン、
    ブルーノ・ポラ、
    ポール・プリシュカ

 指揮:ジェームズ・レバイン
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 1992年10月10日より。


2月17日(水)
 マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」

 主演:タチアナ・トロヤノス、
    ジャン・クラフト、
    プラシド・ドミンゴ、
    ヴァーン・シナール

 レオンカヴァッロ「道化師」

  主演:テレサ・ストラタス、
     プラシド・ドミンゴ、
     シェリル・ミルンズ、
     アラン・モンク

 指揮:ジェームズ・レバイン
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 1978年4月5日より。




 

 



2月18日(木)
 プッチーニ「トスカ」

 主演:ヒルデガード・ベーレンス、
    プラシド・ドミンゴ、
    コーネル・マクニール

 指揮:ジュゼッペ・シノーポリ
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 1985年3月27日より。


2月19日(金)
 モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」

 主演:キャロル・ヴァネス、
    カリタ・マッティラ、
    ドーン・アップショー、
    ジェリー・ハドリー、
    サミュエル・ラメイ、
    フェルシオ・フルラネート、
    カート・モル

 指揮:ジェームズ・レバイン
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 1990年4月5日より

 

 

 




 

2月20日(土)

ビゼー「カルメン」


 主演:アンジェラ・ゲオルギウ、
    ウォルトラウド・マイヤー、
    プラシド・ドミンゴ、
    セルゲイ・ライフェルクス

 指揮:ジェームズ・レバイン
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 1997年3月25日より。


2月21日(日)
 プッチーニ「トゥーランドット」

 主演:マリア・グレギーナ、
    マリーナ・ポプラヴスカヤ、
    マルチェロ・ジョルダーニ、
    サミュエル・ラメイ

 指揮:アンドリス・ネルソンス
 演出:フランコ・ゼッフィレッリ 2009年11月7日より。