大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -23ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちは、トーです。


5/12(土)に連盟のリーグ戦3戦目が行われました。
他の大会や雨天で消化が滞り、やっと3戦目となります。

相手チームは競合チームのB(五年生)チームです。

ALL六年チームとして貫禄を見せる戦いなのですが、序盤から苦労します。

苦労する戦いは慣れっこ。
追いかける展開も慣れっこ。

昨年まで苦しい試合ばかりだった選手たちは、我慢することを知っています。


我慢して、


まだまだ我慢して、


ノーアウトランナー三塁のピンチも我慢して、


最終回にどかっと点をもぎ取って勝利。


試合をするのは小学生です。
どんな相手でも「絶対」はありません。


試合とは、普段の練習の成果を「試し合う場」です。


相手チームも一生懸命練習してきているからこそ、こういう展開になります。


まだまだ折り返し前。
「金メダル」に挑戦中の戦いは続きます。


指導者として、彼らを最大限に信じて、残りの試合を戦います。
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちは。トーです。


ゴールデンウィーク最終日の5/6(日)に連盟のリーグ戦2戦目が行われました。
同じ、オール6年のチームで、過去の対戦で白星を上げていないチーム。
さらには、ナガセケンコー杯にも出場したチームです。

ここを倒せないようであれば、決勝トーナメントも何もありません。
私自身もっとも意識している連盟のリーグ戦で、選手たちは実力を発揮してくれました。


初回、先頭打者にヒットを打たれ、三塁にランナーを背負うも0点の立ち上がり。
すぐ裏でさっそく打線が爆発。

次の回に3点を返され、落ち込むどころか倍返し。
これこれ。

これがカラーですよ。

何点取られようと、取り返されようと、打ち返す気持ち。
最近二試合暗い雰囲気でしたが、晴れたそらに白球は飛んでいきました。


でも、この試合前、選手全員を相当追い込みました。
試合前にここまで追い込んだことは自身初です。


単純に戦う準備のできた顔つきではなかったから。


正直、同じ小学生だし、技術の差もそれほど大きくはないと思います。
最後は勝つという心だと思っています。

それは、練習から始まっています。


練習のための練習という意識では勝てません。
試合で来る、その1球を意識した練習は、練習の質を上げます。

選手一人ひとりの心が試合に向けた練習をしてくれれば、
もっともっと強くなる。
もっともっとうまくなる。
もっともっと野球が好きになる。

最近、彼らの手がボロボロになってきたのを見て、「もっともっと」が現実的になってきていると感じています。
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちは。トーです。

雨で連盟の試合が2試合順延。(その間も勿論毎日練習♪)
子供の日の5/5(土)に第7回井端弘和杯の初戦を戦ってきました。

先日、大田区大会で、上部大会進出権を獲得するまであと一歩で負けてしまい、気持ち的にいやな流れを引きずっています。

この試合、選手の成長を最優先にオーダーを組みました。
それは、手を抜いているわけではありません。
全ての状況にいつでも対応できること、そして選手たちの心の成長も見据え、少ない人数全員で戦う意識付けです。

さらに、翌日は連盟のリーグ戦。
最も重要視している大会なだけに、この試合は重要でした。



初回、つかまります。
いや、弱い心がでました。

初っ端のエラーを皮切りに、完全に相手の流れで幕を開けます。


悪い流れはなかなか断ち切れず。
河川敷の魔物はたくさんのいたずらをしてくれました。


都合7つほどのエラー。

でも、いいネタはありました。
まだ収穫できる状況ではありませんが、経験は続けさせたいと思います。


思ったようにプレーできなかったり、負けたりで悔し涙を見せる選手がいる間はまだまだ強くなれる。
そう信じています。
$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちわ。トーです。

4/29(日)に「第42回大田区少年軟式野球大会」の二回戦を戦ってきました。
ゴールデンウイーク幕開けの試合で、この大会を勝って行き、決勝までコマを進めると、なんとGW7日祝日で8試合になってしまうという過密スケジュール。

うれしい悲鳴を上げられるかはこの初戦にかかっています。


全日本学童東京都予選にコマを進めたチームに勝ってきたチームが相手。
胸を借りるつもりで挑みました。


一巡目。相手の速球に苦しみます。
いや、速球に苦しんだんじゃないな。自分たちの積極性の無さに苦しみました。

完全に抑えられた一巡目。お得意のパタンで4点ビハインドでしたが、ピッチャーも代わりペースができ始めます。


でもね。

監督として彼らと接してきた中で、本当に悔しさを覚えた試合だったんです。
逆転できるムードの中、レジースミスと同じような中途半端な走塁でアウトになるパタン。

結果論だけど、この回が最初で最後のチャンスと思っていただけに、ビッグチャンスを4番に回せずに終えたことが悔しい。


うちの4番はハイプレッシャーの中、結果を残しています。
彼が打てなければしょうがないとすら思えるほど信頼しています。


そんな彼が思いっきり勝負できるようなオーダーを考え、毎試合望んでいます。
だけど、拙い走塁でその芽を潰してしまったこと。

選手が悪いんじゃないんです。
指導者として教えられていないことが悔しい。


今年は最高学年として、数々の大会にチャレンジしています。
もちろん全部勝ちたいけど、本番で選手を育てながら勝負しています。


彼らの実力はもっと高い所にある。
だから、こういうミスを出してしまったことが悔しい。

楽しいだけじゃ勝てないのはしっているけど、色々な可能性を持っているのが学童。
楽しさで厳しさを挟み込んで、彼らの心を成長させたい。

まだまだ成長は続きます。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちは。トーです。

9連休だったゴールデンウイークですが、うち7日間を学童野球に費やしました。
まったくリフレッシュできていません(笑)

この連休中、土日祝で計画されていた試合は都合8試合。
初っ端の大会で負けてしまい、4試合減。さらに、雨天で2試合減で、結果2試合に留まりました。

本命の試合に関しては勝利していますが、あわよくば・・・の2大会は負け。
連戦が続くことを考えながら戦っていくことの難しさを学ばせていただきました。


それぞれの結果や大会の進捗などは、明日より追って更新いたします。