こんにちは、トーです。5/12(土)に連盟のリーグ戦3戦目が行われました。
他の大会や雨天で消化が滞り、やっと3戦目となります。
相手チームは競合チームのB(五年生)チームです。
ALL六年チームとして貫禄を見せる戦いなのですが、序盤から苦労します。
苦労する戦いは慣れっこ。
追いかける展開も慣れっこ。
昨年まで苦しい試合ばかりだった選手たちは、我慢することを知っています。
我慢して、
まだまだ我慢して、
ノーアウトランナー三塁のピンチも我慢して、
最終回にどかっと点をもぎ取って勝利。
試合をするのは小学生です。
どんな相手でも「絶対」はありません。
試合とは、普段の練習の成果を「試し合う場」です。
相手チームも一生懸命練習してきているからこそ、こういう展開になります。
まだまだ折り返し前。
「金メダル」に挑戦中の戦いは続きます。
指導者として、彼らを最大限に信じて、残りの試合を戦います。