こんにちは。トーです。ゴールデンウィーク最終日の5/6(日)に連盟のリーグ戦2戦目が行われました。
同じ、オール6年のチームで、過去の対戦で白星を上げていないチーム。
さらには、ナガセケンコー杯にも出場したチームです。
ここを倒せないようであれば、決勝トーナメントも何もありません。
私自身もっとも意識している連盟のリーグ戦で、選手たちは実力を発揮してくれました。
初回、先頭打者にヒットを打たれ、三塁にランナーを背負うも0点の立ち上がり。
すぐ裏でさっそく打線が爆発。
次の回に3点を返され、落ち込むどころか倍返し。
これこれ。
これがカラーですよ。
何点取られようと、取り返されようと、打ち返す気持ち。
最近二試合暗い雰囲気でしたが、晴れたそらに白球は飛んでいきました。
でも、この試合前、選手全員を相当追い込みました。
試合前にここまで追い込んだことは自身初です。
単純に戦う準備のできた顔つきではなかったから。
正直、同じ小学生だし、技術の差もそれほど大きくはないと思います。
最後は勝つという心だと思っています。
それは、練習から始まっています。
練習のための練習という意識では勝てません。
試合で来る、その1球を意識した練習は、練習の質を上げます。
選手一人ひとりの心が試合に向けた練習をしてくれれば、
もっともっと強くなる。
もっともっとうまくなる。
もっともっと野球が好きになる。
最近、彼らの手がボロボロになってきたのを見て、「もっともっと」が現実的になってきていると感じています。