20120509 ●第42回大田区少年軟式野球大会 三回戦2-7 | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

$学童野球日記~努力は裏切らない~(仮)-かおこんにちわ。トーです。

4/29(日)に「第42回大田区少年軟式野球大会」の二回戦を戦ってきました。
ゴールデンウイーク幕開けの試合で、この大会を勝って行き、決勝までコマを進めると、なんとGW7日祝日で8試合になってしまうという過密スケジュール。

うれしい悲鳴を上げられるかはこの初戦にかかっています。


全日本学童東京都予選にコマを進めたチームに勝ってきたチームが相手。
胸を借りるつもりで挑みました。


一巡目。相手の速球に苦しみます。
いや、速球に苦しんだんじゃないな。自分たちの積極性の無さに苦しみました。

完全に抑えられた一巡目。お得意のパタンで4点ビハインドでしたが、ピッチャーも代わりペースができ始めます。


でもね。

監督として彼らと接してきた中で、本当に悔しさを覚えた試合だったんです。
逆転できるムードの中、レジースミスと同じような中途半端な走塁でアウトになるパタン。

結果論だけど、この回が最初で最後のチャンスと思っていただけに、ビッグチャンスを4番に回せずに終えたことが悔しい。


うちの4番はハイプレッシャーの中、結果を残しています。
彼が打てなければしょうがないとすら思えるほど信頼しています。


そんな彼が思いっきり勝負できるようなオーダーを考え、毎試合望んでいます。
だけど、拙い走塁でその芽を潰してしまったこと。

選手が悪いんじゃないんです。
指導者として教えられていないことが悔しい。


今年は最高学年として、数々の大会にチャレンジしています。
もちろん全部勝ちたいけど、本番で選手を育てながら勝負しています。


彼らの実力はもっと高い所にある。
だから、こういうミスを出してしまったことが悔しい。

楽しいだけじゃ勝てないのはしっているけど、色々な可能性を持っているのが学童。
楽しさで厳しさを挟み込んで、彼らの心を成長させたい。

まだまだ成長は続きます。