こんにちわ。トーです。4/29(日)に「第42回大田区少年軟式野球大会」の二回戦を戦ってきました。
ゴールデンウイーク幕開けの試合で、この大会を勝って行き、決勝までコマを進めると、なんとGW7日祝日で8試合になってしまうという過密スケジュール。
うれしい悲鳴を上げられるかはこの初戦にかかっています。
全日本学童東京都予選にコマを進めたチームに勝ってきたチームが相手。
胸を借りるつもりで挑みました。
一巡目。相手の速球に苦しみます。
いや、速球に苦しんだんじゃないな。自分たちの積極性の無さに苦しみました。
完全に抑えられた一巡目。お得意のパタンで4点ビハインドでしたが、ピッチャーも代わりペースができ始めます。
でもね。
監督として彼らと接してきた中で、本当に悔しさを覚えた試合だったんです。
逆転できるムードの中、レジースミスと同じような中途半端な走塁でアウトになるパタン。
結果論だけど、この回が最初で最後のチャンスと思っていただけに、ビッグチャンスを4番に回せずに終えたことが悔しい。
うちの4番はハイプレッシャーの中、結果を残しています。
彼が打てなければしょうがないとすら思えるほど信頼しています。
そんな彼が思いっきり勝負できるようなオーダーを考え、毎試合望んでいます。
だけど、拙い走塁でその芽を潰してしまったこと。
選手が悪いんじゃないんです。
指導者として教えられていないことが悔しい。
今年は最高学年として、数々の大会にチャレンジしています。
もちろん全部勝ちたいけど、本番で選手を育てながら勝負しています。
彼らの実力はもっと高い所にある。
だから、こういうミスを出してしまったことが悔しい。
楽しいだけじゃ勝てないのはしっているけど、色々な可能性を持っているのが学童。
楽しさで厳しさを挟み込んで、彼らの心を成長させたい。
まだまだ成長は続きます。