こんにちは。トーです。
今日のブログは二本立て。
読者限定&オープンブログです。
※読者限定を書いていて思いついたのが、この後の内容です。
先日、嫁が試合の写真を撮りに来てくれました。
連写機能をフル活用して撮影してくれたおかげで、「見る」ということについてまだ足りていないと分かりました。
「見る」とは、球技において必要不可欠な行為です。
必要不可欠な行為だからこそ、ノールックという「見ない」行為が技になります。
野球において、打つ・投げるという行為は、目標を「見る」ことから始まります。
近年は撮影技術の進化から、プロ野球中継でもスーパースローでみられることが多くなりました。
さて、嫁が撮影した選手のうち、気になる選手がいました。
バットにあたる瞬間、明らかにボールを見ていない。
投げる瞬間、明らかに目標を見ていない。
力むことにメリットはありません。
きっと、力む(≒一生懸命すぎる)ことで、ある一定間隔以降は目標から目が離れるのでしょう。
これは、大収穫です。
特に、低学年を教えていらっしゃる指導者の皆様。
注意して見てはいかがでしょう。
恐らく、見てません(笑)
こんにちは。トーです。5/20(日)に行われた春季リーグ戦の結果です。
今日の相手は、4年生秋のリーグ戦で、3回コールドをやられているチーム。
リベンジは続くよどこまでも。
しかし、野球の恐ろしさを知った試合でした。
先攻の我がチーム。
先頭バッターが出塁し、盗塁と進塁打で1アウト三塁。
三番バッターの打ったボールはセカンド小フライ。
打者の心理としては「こんなのエラーしない。絶対アウトだよ」というところでしょう。
明らかに緩めた走塁。
フライをポロリするも、走っていなければセーフになりません。
エラーをしてくれたのに、アウト。
続く四番が三振して、悪い流れのままで守備に。
悪い予感がしました。
予感は的中。
ありえない展開で4点先制されます。
互いに全勝。相手のベンチも盛り上がります。
そこから3回までは、単調な攻撃で終わります。
しかし、コーチが毎朝頑張り、朝練している子供たちです。
どんな相手でも二巡目・三巡目にはボールを捕らえ始めます。
0-4から、3点を取って1点差。
その裏の守備を0で抑え、すぐさま逆転。
翌回、さらに追加点。
最終回は押し出しで1点取られ、一打サヨナラのピンチ?でしたが、踏ん張りました。
この踏ん張りは、彼らになかった成長。
比較的点差のある試合展開だっただけに、踏ん張りをリーグ戦中に見られたことは成果あります。
しかし、少しの隙が大きな仕返しとなり、終わるまでわからない展開。
おかーちゃんたちは胃が痛かったでしょうね。
この試合は、野球の面白さを教えてくれました。
全勝対決も制して、残り二試合。
4年生、5年生の時にほとんど勝てず、コールド負けばかりだった彼らの成長はすごいですね。
頂点向けて、頑張ろう。
こんにちは。トーです。すっかり更新していなかった「第42回大田区少年軟式野球大会学童部」の進捗です。
ベスト16からの戦いを一挙更新!(というか、サボっていただけ)
試合番号36 球友ジュニアーズ 2-5 六郷ペガサス
試合番号37 山王イーグルス 7-2 フレール
試合番号38 美原アテネス 9-6 馬込ジャガーズ
試合番号39 ゼットタイガーA 10-0 中央コンドルズ
試合番号40 池上本町少年野球部 1-2 調布大塚ファイターズ
試合番号41 池雪ジュニアストロングA 3-2 千束ファイターズ
試合番号42 千鳥ライオンズ 2-7 レッドローズ
試合番号43 東京ウイングA 9-0 池上朗子野球部
試合番号44 六郷ペガサス 1-0 山王イーグルス
試合番号45 ゼットタイガーA 12-0 美原アテネス
試合番号46 池雪ジュニアストロングA 7-4 調布大塚ファイターズ
試合番号47 レッドローズ 2-3 東京ウイングA
試合番号48(準決勝) 六郷ペガサス 4-3 ゼットタイガーA(ダブルヘッダー)
試合番号49(準決勝) 池雪ジュニアストロングA 5-2 東京ウイングA(ダブルヘッダー)
試合番号50(決勝) 六郷ペガサス 3-0 池雪ジュニアストロングA
試合経過フラッシュバック
決勝戦の経過です。
