大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -21ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

かおこんにちは。トーです。

我が子息、通称のび太(誕生日が一緒だから)についてちょいと書きます。
最近、少し見直しています。

Bチームに所属する5年生のび太は、気合満タンでもなく、でも楽しんで野球をやっています。
野球をやっていることが楽しいわけで、「すげーうまくなりたい!」と口ではいうものの、自分では対してやりません。

ここが、親でありチームスタッフとして難しいところなんですが、無理やりはやらせたくないんですね。
無理やりやらせても、結局質が落ちて、身にならない練習になってしまいますから。

でも、彼は「Aチームの監督の息子」として見られるわけです。

取り分けうまいわけでもなく、アホみたいに声出すわけでもなく、でも、ベンチにいるときは誰よりも応援の声を出していて。
じゃぁ、無理やりでもやらせるか?と考え、実行した時期もありました。

でも、彼の眼が楽しんでないんですよね。
どうしてもうまくなってほしいという願いから厳しく当たってしまうこともありました。

そんなのび太は、今週から朝練に行っています。
いままで7時に起きていた子供にとって、5時起きはつらいですね。

正直、イヤイヤ行くかな?と嫁とも話をしていました。
彼はいい意味で裏切ってくれました。

「朝練、楽しいよ^^」

その言葉だけでいいんです。
現に、つらい早起きも、サクっと起きて、寝ぼけ眼ですが準備をして出かけていきます。
週末の練習は「着替えろ~!」とか嫁に怒られているくせに(笑)
頑張ってくれているBチームのコーチや、お手伝いに来てくれているコーチに感謝ですね。


私は、
家にいる時は親です。
野球の時は、Aチームの監督です。

彼自身そのことをよく理解し、齢10歳ながら使い分けています。
彼のためにとスタッフとなりましたが、Aチームの監督をする上で、一番気を遣わせているのはのび太なのかもしれません。
自分が子供のころよりも、ず~っと心が大人な彼に、できる限りのサポートをしてやろうと、改めて誓いました。


がんばろうな、のび太。


かおこんにちは。トーです。



 



連盟のリーグ戦を終えたBチームは、新人戦モードに突入しました。
昨年のBチームと比べて、ウイークポイントが多くあることは否めません。
我が長男(のび太)が所属するBチームなので、たまにはその活動を見ることに・・・。



 



 Bチーム練習試合



Result of a Game



         1      



自チーム   0     2  



相手チーム  0 0    × 11



 



 



Topics of the Game



<二回ウラ>



1アウトから四球。
セカンド(のび太)ゴロでゲッツーを試みるも、ショート捕球ミス。
1アウトランナー2、3塁のピンチも、続くバッターをセカンドフライ、サードライナーで0点に抑える。



 



<三回オモテ>



連続内野安打で1-3塁。四球でノーアウト満塁のチャンス。
セカンドフライと浅いセンターフライでチャンスが潰れるか?というところで、ショートゴロをエラー。
1点先制するも、続くバッターもショートゴロで3アウト。



 



<三回ウラ>



点が入り、試合が大きく動く。
先頭打者から連続四球。
左中間への長打で2点を返される。
レフト前ヒットに連続四死球で押し出し。
セカンドゴロで2アウト。
ここで踏ん張るチャンスも、再び四球。
満塁から押し出し四球。
ピッチャー交代し、セカンド(のび太)エラーで1点。
ピッチャーゴロ2アウト。フォアボール出すも、三振で終了。



<四回オモテ>



1アウトからセンター右へヒット。
連続盗塁から、1アウト三塁。
で、バッターのび太。
セカンドゴロでしたが、1打点。最低限の仕事。
これでおしまい。 




<四回ウラ>



またもや連続四球。
ショートフライで1アウトにするも、続く打者に打たれ(いや守備が捕る気なしか)1点。
連続四球で満塁。
センター左へのヒットで1点。
ファーストゴロの間に1点(満塁でファーストゴロでなんで一塁アウト?)
ショートゴロで終了。



 



(五回オモテは簡単に終了)



<五回ウラ>



4連続四死球で1点。
サードゴロの間に1点(だから、満塁でなんでファーストアウトやねん)
サードゴロで終了。



 



<六回オモテ>



連続ヒットと四球で満塁
押し出しで1点。
ここでピッチャー交代。
初球を打って(なんでピッチャー変わったばかりで初球やねん)、ピッチャーフライ。
その後も凡打で終了。



  



走塁できてないから、守備の判断も悪いですね。
ここから教え込んで、新人戦までに勝負。まずは選手一人一人に目標を持ってもらいましょうか。



 
頑張れ、Bチーム!


かおこんにちは。トーです。
6/3(日)に春季リーグの決勝トーナメント1回戦が行われました。
勝てばベスト4。上部大会の出場権が得られます。

相手は、昨年2度対戦し勝ち星のないチーム。
区の大会でも上位に来る強豪です。

先攻の初回、攻撃を3人で終えた後の守り。
2番バッターに3ベースを打たれ、クリーンナップを迎えます。

守りきれる自信はありました。
ただ、キャッチャーの後逸から、返球が浮きタッチが遅れ先制されてしまいました。

できれば主導権を取りたかった試合ですが、攻撃面では1巡目は打ってもポップフライ。
外野の前に落ちそうなボールも相手の好守にはばまれます。

0-1で踏ん張ってきたところで、5番に長打。
中継の一瞬の遅れで結果は本塁打にされ0-2
連打や細かい野球ではなく、1本の長打にちょっとしたミスが2点になってしまいました。

いよいよ後がなくなってきた6回。

9番バッターのヒット&ボールデッドから1アウトランナー2塁。
1番バッターの3ベースで1点差。
転がせば・・・というところで2番バッターは内野小フライ。
3番バッターが粘りフォアボールで、ランナー1-2塁とし四番。

この試合、守備面は機能していましたが攻撃面の力発揮されない中でビッグチャンスを迎えます。
どんなに苦しい試合でも、チャンスは二度あります。
二度目のチャンスに巡ってきたのは四番。
改めて持っていると確信しました。

しかし、追い込まれて、最後は空振り三振。


最終回は三人で簡単に終了。

彼らに力を出し切らせてあげられなかった私の責任です。
リーグ戦1試合は未消化なので、後日消化試合を行って春のリーグ戦は終了となります。

4年生の時、同じ学年で勝負して全く勝てなかった選手たちが、
5年生の時、同じ学年のチームにも勝てなかった選手たちが、
毎日の個人練習や、土日の練習、コーチの朝練を経て成長し、一つずつ勝ち星を重ねここまで来ました。
ただ、残念ながら相手のほうが1枚上手でした。

新チームとなり、作ってきた体制。
守備力が・・・とか、
ピッチャーがいない・・・とか
色々ありました。

でも、攻撃に勝る防御なしと、バッティングにシフトした結果、選手たちの頑張りでここまで来れました。
子供たちの可能性は無限大です。

応援してくださった父兄のみなさん、
そして、朝練を頑張ってくれたコーチ、お手伝いに来てくれたその他監督コーチ、
本当にありがとうございました。 

これにて、春のチャレンジは終了です。
秋のリーグ戦で改めて金メダルにチャレンジします。


こんばんは。トーです。

天気、グズグズな気配です。
今年に入り、我がチームが徹底していることがあります。

それは、、、
『雨でも休まない!』
と、いうことです。

チームに固定された練習場所がない場合、チームスタッフの皆さんは練習場所の確保に苦労されていると思います。

我がチームも同じで、毎週末違う場所です。

そんな折、雨でも降られた日には体育館なんて都合良く使えません。

と、いうことは休み?


いえいえ。


昨年までならお休みにしていましたが、今年は金メダルを獲るという確固たる目標があります。

少なからずとも、雨を凌いで練習できる場所があるため、休みにしません。

残り僅かな彼らとの時間が惜しいということもありますが(笑)

かおこんにちは。トーです。
5/27(日)に連盟春季リーグ6試合目が行われました。

決勝トーナメント進出に向けて、あと1勝。
同時に、1勝を挙げることで、ブロック首位が決定します。

先攻初回、相手の立ち上がりが悪いところを攻めて2点を先取。
3回まで毎回得点で9点を奪います。

結果を見ると、苦しい展開ではないように思えますが、相手に合わせる試合をしてしまい、ベンチとしてはストレスのたまる試合。
先発も調子があがらず。

学童野球においてはつきものなんでしょう。

でも、試合で実力を発揮させられないのは、まだまだ練習の質が足りていない証拠です。


決勝トーナメント進出を決めましたが、そんなこっちゃ勝てんぜよ。


相手も同日に決まりました。

泥臭く、愚直に戦い、勝つだけです。