大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -20ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

こんばんは、トーです。

毎年恒例の夏合宿に行ってきました。

六年の監督して迎える夏合宿は、『選手たちと迎える最後の合宿』なので、感慨深いものがあります。

今年は、去年よりも泥だらけにしてやろうと、ノック打ちまくり。
映っていませんが、私もドロだらけ(笑)


プライバシー保護のため、顔はぼかしています。


二日目の写真ですが、この後彼らは予想をはるかに超えるほどのドロにまみれます。
その分、うまくなったのは間違いなしです。


そして二日目の夜はBBQ。

でもその前に、今年最後の夏合宿になる六年のために、流しそうめんやりました。
勿論、本物の竹を東京から持参です。


プライバシー保護のため、顔はぼかしています。

おうちで、流しそうめんやるこどもってほとんどいないですよね?
おうちじゃなくても、流しそうめんなんてやったことない子供が多いと思います。

全長7mほどになりました。
彼らの喜ぶ顔が見られただけでも、苦労のしがいがあります。


最後のメインイベントは肝試し。


プライバシー保護ね。

毎年5年チーム担当で、昨年は懲りすぎて怖かったとの声が。
今年はほどほどだったようでよかったですね。


最終日に海で遊んで東京へ。
あっという間の2泊3日。

合宿が終わると、納会までまっしぐらです。




こんにちは。トーです。

タブルヘッダー二試合目は、港区のオール港さんと練習試合を行いました。

打順はまだまだお試し部分もありますが、守備はガチンコ。
午前に先発したエースは外野において、中継ぎに回し、第二エースで勝負します。

それがね、
この日はあんまり調子よくないのですよ。

初めてのグラウンドなので、投球練習中にローカルルールの確認をしていました。
キャッチャーの後ろ側で確認していた私も私ですが、無防備状態の時に左頬にボールくらいました。
選手が同様しないように配慮しましたが、まさか六年にもなってボールくらうとは。
4年の時はよく食らっていて、メガネをコンタクトにした経緯ありますんで(笑)


さてさて、試合。
序盤、取られて取り返してで1-1で推移。
調子よくないので、ボール先行で球数増えるわ、ピンチも多いわで、大変な試合。
しかも、暑いときたもんで。

うちの選手たちは、すごく成長しました。
集中が切れない。
序盤は、初めてのグラウンドでの緊張?で大人しかったのですが、喝入れて三回くらいからいつも通りに。

最終回となった6回。
ノーアウト満塁のチャンス・・・
サヨナラボークでした。

小学生の試合はわからないですね。。。



こんにちは。トーです。

夏真っ盛りの中、暑い日が続きますね。
選手たちも、暑さに体力が奪われる季節になりました。

合宿を直前に控え、最後の課題出しと午前と午後でダブルで組みました。

ここでは、午前の部を残します。

お相手は、春の連盟リーグ戦で準優勝のチーム。
急きょグラウンドが取れて、練習試合の相手を探そうかと思っていたところ、1本の電話が。

好意にしていただいているようで、ありがたいですね。


制限時間もあったので、できたのは6回まで。
色々と試させて頂きましたがが、機能したところとしなかったところがはっきり見えたので、大収穫でした。

お相手の監督さんには「よく打つね~」と言っていただけましたが、ピークから落ちているところなので、いまいちですね。

逆に、ビヨンド連ねる相手打線のほうが怖いですよ(笑)





かおこんにちは。トーです。

東京は暑い、暑い三連休でした。

この暑い中の7/15(日)に、Bチームが新人戦を戦ってきました。
※私は観戦です(笑)
雨で1週間流れて、初戦を迎えました。

相手は同じ連盟の合併チーム。
相手がどこであろうと、気を抜いていい試合はありません。

先攻で迎えた初回。
1番バッターの振り逃げから始まり、点を重ねて6番バッターのヒットで5-0。

5点というのは、非常に大きな意味を持つと考えます。
それは、満塁ホームランを打たれても、1点勝っている状態だからです。

盗塁でノーアウトランナー2塁。
しかし、ここから点が取れず5点で終了してしまいました。

初回は相手が相当緊張していたのでしょう。
2回以降、目立った攻撃はなく追加点が取れません。

無難に抑えてきた守備も、3回に先頭バッターをフォアボールで出塁させてしまいます。

崩れるかな・・・?と思いましたが、ヒッティングで来てくれたおかげで、ショートゴロ→セカンドフォースプレーの・・・ゲッツーならず。
まぁ、教えてないですからね(笑)

この日、MVPはライトに入った選手でしょう。
バッティングは鳴かず飛ばずでしたが、守備での貢献が目立ちました。

勝負していい高いフライに対し、果敢に捕りに行ったプレー。
2回あったライトゴロを確実にアウトにしたプレー。
そして、ゲッツー崩れでボールデッドになりそうなボールを飛び込んで止めたプレー。

当たりまえかもしれませんが、その当たり前のプレーを試合でできるのは、練習から意識しているからでこそ。

ナイスゲームでした。


かおご無沙汰なトーです。

連盟春季リーグ戦の最終戦です。

先んじて1位通過を決めていたため、日程の都合で決勝トーナメントが優先されていました。
小学生において、試合は大きく成長する糧になります。

たら、や れば、を言えるのであれば、この1試合を終えてから決勝トーナメントに進んでいたら、結果が変わっていたんじゃないか?と思うと、悔しいですね。

さて、消化試合となってしまいましたが、試合は試合。

練習の成果をう場であることは変わりありません。
選手たちにはいつも通りの気合注入で、心を試合に向けて挑みます。


立ち上がりに相手が整う前に先制します。
選手たちには、今回新しいポジション、久しぶりなポジションにチャレンジしてもらいました。
目線が変わると、イージーもイージーじゃなくなる選手がいます。

これは、秋に向けた課題として、取っておきましょう。

相手は、区大会初戦で対戦したチームで大差のコールドでしたが、久しぶりの対戦に驚いたことは、バッティングが格段に成長していること。
甘く入ったら、ポンポン行かれます。

エンドランを多く仕掛けてくるチームだったので、こちらも戦術としてエンドランを意識的に使いました。
特に、守備が空く場所を狙ってくる相手。
まぁ、センカンドショートがランナー構って、スペースが大きく空いていれば、ぼてぼてでも抜けることはあります。

相手に流れがあるところで感じた危険。

ランナーの目線、ベンチの動き、バッターの待機状態。
相手は追い上げムードなので、ここはゼロで抑えたいところで、相手のチャンスを潰しにかかります。

1アウトランナー2塁。
セカンドがけん制に入ることで、1-2塁間は空きます。

ここでセカンドにある指示を出します。


結果は、セカンドハーフライナーに二塁フォースアウトでゲッツー!
よしよし。


他にも、当たりまえのプレーですが、練習していないプレーでも、彼らの成長は見られました。
1アウトランナー1塁。

ファーストゴロをさばいて、一塁アウト。そのまま2塁に送球し、ショートが入ってタッチアウト。


『野球やっとる』


ファーストの判断、ショートの入りもそうですが、捕る、投げる、の基本動作が全て完璧だったこと。


彼らと野球ができるのは、実質半年もありません。
三年生から関係を築き、今日に至りますが、決勝トーナメントこそ初戦敗退ですが、リーグ戦を全勝で勝ち上がったことは誇りに思います。


彼らの目線は秋に向いています。
てっぺんに立って、卒団させてあげたい。


追伸
優勝した六○○ガ○スのみなさん、くりくり頑張ってくださいねー。
監督さんにブログ見てます―なんて言われちゃいましたから、少しだけ応援デス^^
練習試合でもやってもらおうかな(笑)