ご無沙汰なトーです。
連盟春季リーグ戦の最終戦です。
先んじて1位通過を決めていたため、日程の都合で決勝トーナメントが優先されていました。
小学生において、試合は大きく成長する糧になります。
たら、や れば、を言えるのであれば、この1試合を終えてから決勝トーナメントに進んでいたら、結果が変わっていたんじゃないか?と思うと、悔しいですね。
さて、消化試合となってしまいましたが、試合は試合。
練習の成果を試し合う場であることは変わりありません。
選手たちにはいつも通りの気合注入で、心を試合に向けて挑みます。
立ち上がりに相手が整う前に先制します。
選手たちには、今回新しいポジション、久しぶりなポジションにチャレンジしてもらいました。
目線が変わると、イージーもイージーじゃなくなる選手がいます。
これは、秋に向けた課題として、取っておきましょう。
相手は、区大会初戦で対戦したチームで大差のコールドでしたが、久しぶりの対戦に驚いたことは、バッティングが格段に成長していること。
甘く入ったら、ポンポン行かれます。
エンドランを多く仕掛けてくるチームだったので、こちらも戦術としてエンドランを意識的に使いました。
特に、守備が空く場所を狙ってくる相手。
まぁ、センカンドショートがランナー構って、スペースが大きく空いていれば、ぼてぼてでも抜けることはあります。
相手に流れがあるところで感じた危険。
ランナーの目線、ベンチの動き、バッターの待機状態。
相手は追い上げムードなので、ここはゼロで抑えたいところで、相手のチャンスを潰しにかかります。
1アウトランナー2塁。
セカンドがけん制に入ることで、1-2塁間は空きます。
ここでセカンドにある指示を出します。
結果は、セカンドハーフライナーに二塁フォースアウトでゲッツー!
よしよし。
他にも、当たりまえのプレーですが、練習していないプレーでも、彼らの成長は見られました。
1アウトランナー1塁。
ファーストゴロをさばいて、一塁アウト。そのまま2塁に送球し、ショートが入ってタッチアウト。
『野球やっとる』
ファーストの判断、ショートの入りもそうですが、捕る、投げる、の基本動作が全て完璧だったこと。
彼らと野球ができるのは、実質半年もありません。
三年生から関係を築き、今日に至りますが、決勝トーナメントこそ初戦敗退ですが、リーグ戦を全勝で勝ち上がったことは誇りに思います。
彼らの目線は秋に向いています。
てっぺんに立って、卒団させてあげたい。
追伸
優勝した六○○ガ○スのみなさん、くりくり頑張ってくださいねー。
監督さんにブログ見てます―なんて言われちゃいましたから、少しだけ応援デス^^
練習試合でもやってもらおうかな(笑)