20120707 Aチーム/○連盟春季リーグ戦最終戦(7-4) | 大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

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 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

かおご無沙汰なトーです。

連盟春季リーグ戦の最終戦です。

先んじて1位通過を決めていたため、日程の都合で決勝トーナメントが優先されていました。
小学生において、試合は大きく成長する糧になります。

たら、や れば、を言えるのであれば、この1試合を終えてから決勝トーナメントに進んでいたら、結果が変わっていたんじゃないか?と思うと、悔しいですね。

さて、消化試合となってしまいましたが、試合は試合。

練習の成果をう場であることは変わりありません。
選手たちにはいつも通りの気合注入で、心を試合に向けて挑みます。


立ち上がりに相手が整う前に先制します。
選手たちには、今回新しいポジション、久しぶりなポジションにチャレンジしてもらいました。
目線が変わると、イージーもイージーじゃなくなる選手がいます。

これは、秋に向けた課題として、取っておきましょう。

相手は、区大会初戦で対戦したチームで大差のコールドでしたが、久しぶりの対戦に驚いたことは、バッティングが格段に成長していること。
甘く入ったら、ポンポン行かれます。

エンドランを多く仕掛けてくるチームだったので、こちらも戦術としてエンドランを意識的に使いました。
特に、守備が空く場所を狙ってくる相手。
まぁ、センカンドショートがランナー構って、スペースが大きく空いていれば、ぼてぼてでも抜けることはあります。

相手に流れがあるところで感じた危険。

ランナーの目線、ベンチの動き、バッターの待機状態。
相手は追い上げムードなので、ここはゼロで抑えたいところで、相手のチャンスを潰しにかかります。

1アウトランナー2塁。
セカンドがけん制に入ることで、1-2塁間は空きます。

ここでセカンドにある指示を出します。


結果は、セカンドハーフライナーに二塁フォースアウトでゲッツー!
よしよし。


他にも、当たりまえのプレーですが、練習していないプレーでも、彼らの成長は見られました。
1アウトランナー1塁。

ファーストゴロをさばいて、一塁アウト。そのまま2塁に送球し、ショートが入ってタッチアウト。


『野球やっとる』


ファーストの判断、ショートの入りもそうですが、捕る、投げる、の基本動作が全て完璧だったこと。


彼らと野球ができるのは、実質半年もありません。
三年生から関係を築き、今日に至りますが、決勝トーナメントこそ初戦敗退ですが、リーグ戦を全勝で勝ち上がったことは誇りに思います。


彼らの目線は秋に向いています。
てっぺんに立って、卒団させてあげたい。


追伸
優勝した六○○ガ○スのみなさん、くりくり頑張ってくださいねー。
監督さんにブログ見てます―なんて言われちゃいましたから、少しだけ応援デス^^
練習試合でもやってもらおうかな(笑)